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赤ちゃんの安全対策のアイデアを紹介!100均で簡単にDIY!

赤ちゃんの安全対策のアイデアを紹介!100均で簡単にDIY!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月16日

「赤ちゃんの安全対策をしたいけど、市販の物より安く済むアイデアはないかな?」とお考えの方もいるだろう。ハイハイをしたりつかまり立ちを始めると、家の中のあらゆる物から赤ちゃんを守る必要が出てくる。そこで今回は、赤ちゃんが家の中で安全に過ごすために、100均で作れる安全対策グッズを紹介する。

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1. ベビーサークルを作ろう

ミキハウス子育て総研が実施した調査によると、赤ちゃんの事故で最も多かったものは、「机の角などで頭をぶつけた(約54.6%)」だった。つかまり立ちができるようになった赤ちゃんにとって、リビングテーブルはちょうどいい高さなので、大人が見ているいないに関係なく捕まろうとし、その結果激しく転んでしまうのだ。

大人が見ている時は支えてあげられるが、どうしても目を離さなければならない瞬間もあるだろう。そんな時に便利なのが、ベビーサークルだ。ベビーサークルとは、"囲い"のことで、赤ちゃんはその囲いの中で寝たり、つかまり立ちをしたりして自由に過ごす。ベビーサークルがあれば、赤ちゃんが誰かにうっかり踏まれてしまったり、ペットに引っ掻かれたり、おもちゃではない危険な物を手にしたりする心配がなくなる。

そんな便利なベビーサークルを、100均グッズで簡単に作ることができる。例えば、高さ49㎝、幅105㎝、奥行き72㎝サイズのベビーサークルを作る場合のは、39㎝の紙菅(2本入り)を5袋、30.5㎝の紙菅(2本入り)を10袋、連結用部品T型(2個入り)を6袋、連結用部品L型を4袋、26㎝×40.5㎝ワイヤーネットを10枚、150㎜結束バンドを1袋準備する。高さには39㎝の紙菅、幅と奥行きには30.5㎝の紙菅を使い、4つ角にはL型の連結用部品、その他にはT型の連結用部品を使用して、紙菅同士を組み立てる。次にワイヤーネットを結束バンドで固定して完成だ。

ベビーサークルの中にプレイマットを敷くと、赤ちゃんは手足が痛くならず、転んでも安心だ。また、おもちゃやぬいぐるみを一緒に置いておくと、赤ちゃんが楽しく過ごすことができる。

2. コンセントカバーを作ろう

赤ちゃんがずり這いやハイハイをし始めたら気になることの1つが、コンセントだ。赤ちゃんがコンセントに物を突っ込むと、感電する危険がある。家具等で上手く隠すことが1番簡単な方法だが、そうもいかない場合は、赤ちゃんが触れないようにコンセントカバーをつけるのがよいだろう。これも100均にある材料だけで安く手作りできるので、作り方を紹介する。

材料は、書類などを保管しておくために使用されるクリアケース1つと、カッター、そしてネジ4本、ドライバーのみ。クリアケースは、赤ちゃんが簡単に開けられないくらいカシメの部分が強い物を選ぶとよりよい。まず、クリアケースを開き、壁に付ける方の真ん中をコンセントの形に切り抜く。次に同じ面の下の部分を、コードが通るくらいの大きさにカッターで四角く切り取る。最後にクリアケースを開いたまま、壁にネジで4ヶ所留めれば出来上がりだ。

これなら赤ちゃんが成長し、コンセントをカバーする必要がなくなったら、簡単に取り外すことができるのでオススメだ。

3. ベビーゲートを作ろう

ハイハイができるようになった赤ちゃんは、好奇心旺盛なのでどこまでも移動しようとする。床に危ない物を置いていなくても、キッチンや階段など、「赤ちゃんには、ここから先に行ってほしくない」という場所があるだろう。そんな時にオススメなのが、ベビーゲートである。

材料は、突っ張り棒2本、ワイヤーネット(横幅に合う枚数)結束バンド50本入り。ベビーゲートは家によって必要な大きさが変わってくるため、突っ張り棒の長さや強度、ワイヤーネットの枚数はご家庭に合うサイズを選ぶようにしよう。まずは、ベビーフェンスを作りたい高さに突っ張り棒を1本固定する。次に固定した突っ張り棒に、結束バンドでワイヤーネットを固定し、並んだワイヤーネット同士も結束バンドで固定する。最後にもう1本の突っ張り棒をワイヤーネットの下に結束バンドで固定すれば完成だ。

赤ちゃんが行ってはいけない場所にベビーゲートを取り付けて、事故を防ごう。

結論

赤ちゃんが危険な物に触らない、危険な場所に入らないために「ベビーサークル」「コンセントカバー」「ベビーフェンス」という、100均で作れる3つの安全対策グッズを紹介した。ズリバイやハイハイ、つかまり立ちができうようになった赤ちゃんは、寝ていただけの頃よりも視野が広がり、目にする物全てが好奇心の対象になり得る。しかし、大人なら全く危険ではない物も、使い方を知らない赤ちゃんには危険となる可能性がある。赤ちゃんがおうちの中で楽しく過ごせるよう、安全対策を万全にしよう!

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