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赤ちゃんのカラーボックスへの安全対策はどうする?アイデアを紹介!

赤ちゃんのカラーボックスへの安全対策はどうする?アイデアを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月13日

赤ちゃんがハイハイなどで移動を始めると心配になるのが、お部屋の安全対策である。とくにお父さんやお母さんを悩ませるのが、カラーボックスへの対策だ。赤ちゃんがつかまった瞬間にカラーボックスが倒れてしまう、中に入っているものをすべて出してしまうなど、多くの危険が隠れている。そこで今回は、カラーボックスの安全対策やいたずら防止のアイデアをご紹介しよう。

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1. カラーボックスの転倒防止対策には耐震アイテムを使う

赤ちゃんがつかまり立ちやつたい歩きを始めると、心配になるのが家具の転倒だ。とくにカラーボックスは軽いので、赤ちゃんがちょっとつかまった弾みに倒れてしまうこともある。

カラーボックスの転倒防止に効果的なのが、さまざまな耐震アイテムだ。カラーボックスや壁に傷がついてもかまわないのなら、壁に固定できるL字型の金具が一番確実だろう。

賃貸などで壁に傷をつけられない場合には、強粘着材などで固定するタイプのL字型耐震ストッパーがおすすめだ。もっと手軽に下に挟むだけの耐震マットでも壁などに傷をつけずに転倒を予防することができる。

またカラーボックスに収納する際に、上の段より下の段に本などの重たいものを入れるようにするだけでも転倒しにくくなる。転倒防止対策を施しつつ、収納の仕方も工夫するとより安全だろう。

2. いたずら防止対策その1 手作りスクリーン目隠し

カラーボックスは中身が丸見えで、赤ちゃんの目は釘付けに。中のものを触る、全て出して散らかしてしまうなど、いたずらは絶えないだろう。そんな赤ちゃんのいたずらを防止するには、カラーボックスの中身を手作りスクリーンで目隠しすることがおすすめだ。

中身を見えなくすることでお部屋の印象をスッキリさせることもでき、インテリアの側面からもメリットがある。

スクリーンは、100均のアイテムを使って手作りすることができる。用意するものは、
  • 突っ張り棒2本(カラーボックスの上部と下部用)
  • 布(幅はボックスの横幅、長さは天地サイズ+縫い代用15~20cm)
  • 携帯用透明クリームケース2個(突っ張り棒の先端部分が入る大きさ)
の3つのみ。クリームケースはそれぞれフタと本体にバラしてカラーボックスに貼り付け、突っ張り棒の位置を固定するのに使用する。

布はカラーボックスの大きさに合わせて用意しよう。布の上下を三つ折りして棒が通るように縫い、突っ張り棒を差し込む。次にカラーボックスの突っ張り棒を設置する位置に、バラしたクリームケースを接着剤などでしっかり貼り付ける。あとは突っ張り棒の先端をクリームケースの中に入れて設置するだけだ。こうすることで突っ張り棒が固定され、多少赤ちゃんに引っ張られてもズレたり落ちたりしにくくなる。

3. いたずら防止対策その2 ワイヤーネット

100均などで購入できるワイヤーネットと結束バンドを使用すると、見た目はあまりよくないが、先ほどの手作りスクリーンよりも簡単にいたずら防止対策ができる。

ワイヤーネットは取り扱いが簡単で、お父さんお母さんが使いやすいように工夫できるところも魅力だ。例えば、両開きの扉のように蝶番でワイヤーネットを固定し、真ん中をS字フックなどで止めることも可能。ワイヤーネットの内側に布を貼り付ければ、目隠しになるのでさらに効果的だ。

費用もあまりかからず、工夫次第でさまざまな取り付け方ができるので、いろいろ試してみてはいかがだろうか。

4. 人工芝でいたずらも転倒も予防

赤ちゃんに近づいてほしくないカラーボックスの周辺に人工芝を敷くことで、ベビーゲート効果が期待できるという。人工芝はチクチクしているため、その上に乗ることを嫌がる赤ちゃんが多いのだ。

ただし人工芝の種類によっては、あまりチクチクしないものもあり、効果が感じられないこともあるようだ。その場合は人工芝を裏返して設置することで、効果を得られるかもしれない。人工芝の多くは裏側に小さな突起がたくさんついており、踏むと痛いほどだ。

人工芝は見た目はあまりよくないが100均でも手に入るので、お金があまりかからず設置も簡単なところがメリットだ。また赤ちゃんがカラーボックスに近寄らなくなることで転倒もいたずらもいっぺんに予防できるのも嬉しいポイントだろう。

結論

カラーボックスは収納アイテムとしては優秀だが、赤ちゃんがいる家庭にとっては悩ましい点がたくさんある。しかし少し手を加えるだけで安全対策やいたずら防止は可能だ。なお赤ちゃんのいたずらは好奇心の表れであり、成長の過程で欠かせないものでもある。安全対策はしっかりしつつ、赤ちゃんがいたずらできる場所を少し残しておくことも、赤ちゃんの成長のためには大切なのかもしれない。

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