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赤ちゃんの安全対策!コンセントを封じるアイテムと選び方を紹介。

赤ちゃんの安全対策!コンセントを封じるアイテムと選び方を紹介。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月24日

赤ちゃんがハイハイをし始めると、家の中でもさまざまな事故が想定されるため安全対策が必要になる。しかし、気を付けていても毎年たくさんの事故が報告されているのが実情だ。今回は、コンセントの安全対策について解説する。恐ろしい事故を引き起こす可能性があるコンセントには、しっかり安全対策をしておこう。

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1. 赤ちゃんがコンセントを舐めることの危険性

ミキハウス子育て総研の調査によると、赤ちゃんの事故対策のためにしていることランキングで「コンセントカバーを付ける」は6位にランクインする。家の中での赤ちゃんの事故は「机の角などに頭をぶつける」が54.6%で断トツに多いが、「コンセントに鍵を差し込む」など考えつかないような恐ろしい事故も起きている。

「うちの子はそんなやんちゃじゃないし・・・」と考えるのは危険だ。赤ちゃんがコンセントを舐めてしまうとどんな危険性があるのか解説しよう。

コンセントによる事故は、赤ちゃんがハイハイしだす頃から発生する。ハイハイしている赤ちゃんにとって、ちょうど目の高さにあるコンセントは興味の対象になりやすいからだ。コンセントを直接舐めたり、よだれで濡れている手で触ったりすると感電してしまう恐れがある。少しびりっとして大泣きするだけで済むならまだ良いが、最悪命にかかわることもあるのだ。前述した鍵を差し込むほかにも、ヘアピンやポッキーなどのお菓子、ハサミなどを入れてしまう赤ちゃんもいるようだ。

コンセントによる事故は、感電だけではない。コンセントにホコリが溜まっている状態でプラグを引っ張ると、火災が発生する恐れもある。このような恐ろしい事故を避けるため、コンセントの安全対策は必ずしておこう。

2. ダイソーのコンセントカバー

必要なものを購入する際、まずは100均に売っていないかリサーチする方が多いだろう。今回題材に挙げているコンセントカバーも、赤ちゃん用品店だけでなく100均でも種類豊富に取り揃えているので見逃せないところだ。

ダイソーのコンセントカバーは、シンプルなデザインのものからかわいらしいものまでさまざまだ。とくに、コンセントの穴だけを塞ぐコンセントキャップは種類が多い。白や透明で10個セットになったものなど、お得に揃えられるので一度見てみてはいかがだろうか。

また、コンセントを丸ごとカバーしてくれる商品もある。1個で1箇所しかカバーできないためコンセントキャップに比べてコスパはよくないが、コンセントキャップの誤飲の可能性がないため安心だ。

ダイソーを始めとした100均でコンセントカバーを揃えるメリットは、やはりその価格だろう。コンセントは家中いたるところに設置されているため、すべてをカバーするにはかなりの数が必要になるからだ。反対にデメリットは、赤ちゃんのうちはいいが少し成長すると簡単に外されてしまう可能性があることだ。

3. 西松屋のコンセントカバー

手頃な価格の赤ちゃん用品店として知られる西松屋にも、もちろんコンセントカバーが販売されている。値段は100均の商品に少し上乗せした程度のものから、2個セットで千円以上するものまでさまざまだ。赤ちゃんが外しにくい安全設計がされていたり、ホコリの侵入を二重でガードできたりする商品もある。

安価な商品を選ぶことも間違いではないが、赤ちゃんの成長や性格に応じて変更を加えていく必要があるだろう。前項で述べたように、簡単なコンセントキャップをはめただけだと簡単に外されてしまい、感電のみならずコンセントキャップの誤飲という別の事故に繋がる恐れもあるのだ。一度試しに付けてみて、赤ちゃんが外してしまいそうなら別のものに買い替えることを検討しよう。

結論

赤ちゃんの安全対策として、コンセントにカバーを付けることを解説してきた。ハイハイし始めた赤ちゃんは目が離せない。気を付けてしっかりと見ているつもりでも、ふとした隙に思いがけない事故が起こってしまうものだ。コンセントからの感電や火災などの恐ろしい事故から赤ちゃんを守るため、まずはコンセントにキャップやカバーをすることから対策を始めよう。

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