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赤ちゃんのイタズラ防止に効果的な収納アイデアを紹介!

赤ちゃんのイタズラ防止に効果的な収納アイデアを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月27日

赤ちゃんや小さい子どもを持つ方の悩みの一つに、「部屋のものをいたずらされること」がある。好奇心旺盛な赤ちゃんにとって、見えるものすべてが魅力的に感じるのだろう。棚の中に何かあると触りたくなるし、引き出しがあれば中を開けて見たくなるのも当然のことだ。しかしこういった行為はときに危険がともなうし、毎回片付けるほうも大変だ。そこで今回は、赤ちゃんのイタズラ防止に効果的な収納方法をご紹介しよう。

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1. カラーボックスや本棚は目隠しでいたずら防止

カラーボックスや本棚は中に入っているものが丸見えなことが多く、赤ちゃんのいたずら心をくすぐりやすい。そのため中に入っているものが見えないように目隠しするだけでも、いたずら防止効果が期待できる。

中身が見えなくなることで、赤ちゃんのいたずら防止だけではなく、お部屋の印象をスッキリさせることができる。カラーボックスや本棚の目隠し用スクリーンは、手作りすることも可能だ。材料はすべて100均などで調達できるので、工作気分でトライしてみてはいかがだろうか。

材料

・突っ張り棒2本(カラーボックスや本棚の幅に合わせて用意。)
・布(家具の大きさに合わせて用意。縦は上下の縫い代として15~20cmプラスする)
・携帯用クリームケース2個(フタと本体をバラしてそれぞれ使う。突っ張り棒の先端部分が入る大きさのもの)

作り方

1 布の上下をそれぞれ折って中に棒が通るように縫い、突っ張り棒を差し込む。
2 突っ張り棒を設置する箇所にバラしたクリームケースを接着剤などで固定する。
3 突っ張り棒の先端をクリームケースの中に入れて設置する。

また、ワイヤーネットを使うと簡単に本棚やカラーボックスの扉を作ることができる。粘着フックなどをうまく利用すれば、工具などは一切使わずに扉を設置することも可能だ。さらにワイヤーネットの裏側に布を貼ると、目隠しにもなるのでおすすめだ。

2. 手が届かない収納を工夫する

赤ちゃんの手が届かない場所に収納することも、いたずら防止には効果的といえる。手が届かない収納には、飾り棚の設置がおすすめだ。子どもが成長した後にも、インテリアとして利用できるところも魅力だろう。

賃貸で壁に釘など打てないという場合でも問題ない。「ディアウォール」や「ラブリコ」といったDYIパーツを利用すれば、飾り棚を簡単に設置できる。これは、2×4(ツーバイフォー)木材を使って好きな場所に柱を設置できるという話題のアイテムだ。

原理は突っ張り棒に似ていて、両端にアジャスターをかぶせた木材を天井と床にはめ込み突っ張らせてバネの力で固定する。壁や天井に釘など打たなくても柱を立てられ、専用棚受けで簡単に棚が作れるため、賃貸でも飾り棚や区切り棚などを設置することが可能になる。

そのほか、フックを使って吊り下げる収納もおすすめだ。赤ちゃんにいたずらされて困るものの一つにゴミ箱がある。赤ちゃんの手が届かない位置に粘着フックなど取り付けてゴミ箱を吊り下げてしまえば、いたずら防止になるだろう。吊り下げ収納はゴミ箱以外でも軽いものなら応用できる。

3. 開けられない収納を工夫する

赤ちゃんが少し成長すると、扉や引き出しを開けて中身を出すいたずらをするようになる。そんなとき強い味方となってくれるのが、扉や引き出しのロックだ。100均にも粘着式のものが売られているが剥がれたり壊れたりしやすく、開閉操作も簡単なだけに子どもに突破されやすい。

そこでおすすめなのが、磁石式の「安全磁気キャビネットロック」だ。本体を引き出しや扉の裏側に取り付けるタイプのため、表からはまったく見えず、インテリアの邪魔にならないところがまず魅力だ。また強力磁石でロック解除して開けるので、子どもには仕組みがわかりにくく突破されることも少ない。赤ちゃんもいたずらをあきらめてくれるのではないだろうか。

4. いたずらできる場所を用意する

赤ちゃんのいたずらは困りものだが、好奇心を持って自ら行動することは、赤ちゃんの成長に大切な過程でもある。そこであえていたずらできる場所を作り、赤ちゃんのいたずら心を満たしてあげてはいかがだろうか。

赤ちゃんのおもちゃなど触られても大丈夫なものを、引き出しや戸棚の中に入れ出し入れ自由にしておくと、赤ちゃんの「やってみたい」という気持ちも満たされるだろう。いたずらできる場所を作ることで、触ってほしくない場所から赤ちゃんの気持ちをそらす効果も期待できそうだ。

結論

赤ちゃんのいたずら対策には、いたずらされない環境を作ることが重要だ。ちょっとした工夫や便利なアイテムを利用することで、お父さんやお母さんのイライラも減たすことができるだろう。とはいえ、赤ちゃんにとっていたずらは成長にとって大切なものでもあるので、安全に配慮しつつおおらかな目で見守ることもときには必要かもしれない。

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