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赤ちゃんがはいはいをしやすい部屋作りを!コツや安全対策を紹介!

赤ちゃんがはいはいをしやすい部屋作りを!コツや安全対策を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月21日

赤ちゃんが「ねんね」の時期だった頃は、ベビーベッドなど部屋の限られたスペースでの赤ちゃんの過ごしやすさを考えていればよかった。それが、はいはいをして部屋中を移動し始めると、赤ちゃんの安全やイタズラ対策なども考慮しながら部屋の環境を整える必要が出てくる。そこで今回は、赤ちゃんがはいはいをしやすい部屋づくりのポイントを紹介しよう。

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1. レイアウトを工夫して赤ちゃんがはいはいできるスペースを広くする

赤ちゃんにとってはいはいは、単なる移動手段というだけではなく心身の成長にもよい影響をもたらすとされている。そのため、赤ちゃんがはいはいを始めたら、できるだけ思う存分はいはいできる環境を整えてあげたい。

リビングなど赤ちゃんがよく過ごす部屋は、家具のレイアウトなどを工夫し、なるべく赤ちゃんがはいはいできるスペースを確保しよう。

家具が多い場合は、本当に必要な家具のみを残し処分する、一時的に家具を他の部屋に移動するなどしてスペースを確保してはいかがだろうか。棚を背の高いものにする、棚の上などのデッドスペースを収納に利用するなど工夫すると、家具を少なくできるだろう。

また、家具は壁際に寄せるようにレイアウトすると、よりスペースを確保しやすくなる。

2. 赤ちゃんのはいはいへの安全対策を万全に

赤ちゃんがはいはいを始めると、もっとも気になるのが安全対策ではないだろうか。そこで部屋の中で起こりやすい赤ちゃんの事故をもとに、どのような対策を施せばよいのか見ていこう。

転倒や転落

赤ちゃんは小さな段差でも怪我に繋がることがあるため十分に注意しよう。階段はもちろん、ベランダや玄関の段差も注意が必要だ。このような場所は赤ちゃんが近づかないようベビーゲートなどでガードすることがおすすめだ。なお、人工芝を置くと赤ちゃんが避けて効果的だという声もあるので参考にしてみてほしい。

赤ちゃんが転倒したときの怪我を防止するため、床にジョイントマットなどを敷くことも効果的だ。ジョイントマットは、滑り止めとしても役立つ。

赤ちゃんが家具の角などに頭をぶつける事故も起こりやすいが、角が尖った家具にはコーナークッションなどを施しておくと、ぶつかったときの衝撃を和らげてくれるだろう。

誤飲や窒息

赤ちゃんは、手にしたものをなんでも口に入れてしまうことが多く、そういった赤ちゃんの習性が事故に繋がることも多い。誤飲を防ぐためには、床や赤ちゃんの手が届く場所にものを置かない、床の掃除をしっかりする、といった対策を施すことが必要だ。

また、赤ちゃんは成長にともない引き出しや扉などを開けることができるようになるため、こういった場所にロックをかけておくことも大切だ。

ドアなどに指を挟む

赤ちゃんがドアなどに指を挟んでしまう事故も起こりやすい。赤ちゃんがドアを開け閉めできないよう、ドアストッパーやロックなどで固定しておくとよい。

やけどや感電

ストーブやヒーターなどやけどの危険性があるものは、ガードで囲うなど赤ちゃんが近寄れないよう工夫しよう。コンセントなどには、触れないようカバーをつけると安心だ。

3. 赤ちゃんのイタズラ対策をする

赤ちゃんの安全対策だけではなく、イタズラ対策も考えておこう。赤ちゃんが成長すると、好奇心から、引き出しや棚のものを全て出してしまうなどのいたずらも増えてくる。赤ちゃんの成長にとっては決して悪いことではないのだが、ものを出されるたびに片付けるのはなかなか大変だ。また、大切なものを壊されてしまったり、赤ちゃん自身に危険が及んだりすることも防がなければならないだろう。

まず、赤ちゃんに触られたくないものは、赤ちゃんの手の届かない場所に片付けることが大切だ。高い場所に棚を設置する、フックなどを利用して引っ掛ける収納をするなど工夫するのも一つの手だ。

また、安全対策同様、戸棚や引き出しを開かないようロックするのも効果的だ。

ただし、いたずら対策を万全にしすぎてしまうと、子どもの成長の機会を奪ってしまうことにもなりかねない。そこで、赤ちゃん用の引き出しを用意し、「ここはどれだけいたずらしてもOK」としておくなど、子どもがいたずらできる場所を確保しておくことも大切だろう。そうすることで、本当に触ってほしくないものから赤ちゃんの目をそらすことにもなる。

結論

赤ちゃんがはいはいし始めるとその成長ぶりに嬉しくなると同時に、事故などの危険性から不安に思うこともあるだろう。しかし、事前にしっかりと部屋の環境を整えておくことでお父さんお母さんの不安やイライラを減らすことができるし、赤ちゃんも思う存分はいはいして、好奇心を満たすことができるだろう。赤ちゃんの成長を楽しみつつ、成長に合わせて最適な環境を整えてほしい。

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