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フローリングの床には赤ちゃんのためにマットを!オススメの理由は?

フローリングの床には赤ちゃんのためにマットを!オススメの理由は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月29日

赤ちゃんは生まれてすぐからフローリングでお昼寝をしたり、遊んだりと床の上で生活する時間が多くなる。マイボイスコム株式会社の調査によると、74.5%が「リビングの床はフローリングである」と答えた。フローリングは赤ちゃんにとって硬いので、過ごしやすい床作りをしてあげる必要があるだろう。そこで今回は、フローリングで過ごしやすくするのに便利なマットを紹介する。

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1. ジョイントマット

ジョイントマットとは、スポンジやEVA素材のマットを繋ぎ合わせて使うマットのことだ。大きさやデザインも様々なので、ご家庭に合った大きさのマットを作ることができる。クッション性のある素材なので柔らかく、赤ちゃんが寝るのはもちろん、転んでもフローリングよりずっと衝撃が少なく済むので安全だ。そこで、オススメのジョイントマットを2つ紹介する。

100均のジョイントマット

ダイソーのジョイントマットは、縦30㎝・横30㎝の正方形で、9枚入りで400円だ。赤ちゃんの月齢が低い間はまだほとんど自力で移動しないので、この9枚だけで十分快適に過ごすことができるだろう。赤ちゃんの行動範囲が広くなってきたら買い足し、繋ぎ合わせることでどんどん大きくしていくことも可能だ。他のジョイントマットと比べてやはり安価なので、ジョイントマットを購入するのが初めての方や、まずは試しに使ってみたいという方にオススメだ。

ベルメゾンの抗菌フロアーマット

ベルメゾンの抗菌フロアーマットは、スモールが約165㎝×135㎝(38ピース)とレギュラーが約195㎝×195㎝(60ピース)の2つの大きさから選べる。抗菌加工をしてあるので、安心して赤ちゃんを遊ばせることができる。また、マットの厚みが1.4㎝あり、ハイハイをする赤ちゃんの膝を保護してくれる。さらに、エッジやコーナー部分が斜めにカットされているため、赤ちゃんがつまづきにくいというのもよい。

2. イブルマット

イブルマットは、韓国発祥の人気の布団なのだが、カーペットや赤ちゃんのプレイマットなど幅広く使用されている。赤ちゃん用品は何かと明るくかわいいポップなデザインが多いが、イブルマットはキルティング素材でナチュラルな色味のものが多いため、和風でも洋風でもどちらの家にも馴染みやすい。赤ちゃんがいるリビングもおしゃれにしていたい方にオススメだ。

また、肌触りも良く、寝た状態が多い赤ちゃんも快適に過ごすことができるだろう。さらに、イブルマットはおしゃれなだけでなく、お手入れが簡単なのもポイントだ。赤ちゃんがヨダレやおしっこなどでマットを汚してしまった場合も、自宅の洗濯機で丸洗いができる。洗濯が終わったら、形を整えて干すだけなので、特別なお手入れは必要ない。様々なカラーやサイズがあるので、ご家庭に合ったものを選び、赤ちゃんと一緒に快適に過ごせるようにしよう。

3. サニーマット

まだずり這いやハイハイを始める前の赤ちゃんには、サニーマットがオススメだ。サニーマットとは、その名の通り「太陽のような形をした赤ちゃん用マット」のことで、丸いマットの周りに色とりどりの花弁の形をしたクッションやフリルが付いているものだ。見ているだけでもかわいいこのマットで、赤ちゃんを寝かせたり遊ばせたりするのはいかがだろうか?

アカチャンホンポのサニーマットは落ち着いた色味のストライプ柄やチェック柄のお洒落な花弁になっているので、リビングをおしゃれに保ちたい方にオススメだ。ピンク色がメインのポップなデザインのものや、月齢ごとの記念写真を撮るのに適したデザインもあるので、お好みのものを選ぼう。ヨダレがいっぱい出たり、おしっこが付いてしまった場合でも、すぐに丸洗いできるので安心して使える。赤ちゃんのお昼寝や、日中遊んで過ごす場所としてぴったりだ。

結論

「ジョイントマット」「イブルのマット」「サニーマット」など、フローリングで過ごしやすくなる便利なマットを紹介した。赤ちゃんが転ぶと頭を強く打ってしまうのは、赤ちゃんの身体に対して頭が大きく重いからである。フローリングの床は滑りやすく硬いため、赤ちゃんが転ぶと怪我をしてしまうことがある。そうならないためにも、それぞれの家の広さや好みに合ったマットを選び、赤ちゃんもお父さんもお母さんも快適に過ごせるようにしよう!

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