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ジョイントマットとラグどっちを選ぶ?赤ちゃんに合うマットを選ぼう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月11日

赤ちゃんがはいはいを始めると、「滑って転ばないか」「床が冷たくないか」「転んだときに痛くないか」など、床の状態が気にするようになり、何か敷物を準備しようと考える方も多いかもしれない。では、赤ちゃんがいる家庭には、どのような敷物が最適なのだろうか。今回は、敷物の中でもジョイントマットとラグにスポットを当て、メリットやデメリットを比較してみる。

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1. ジョイントマットのメリット・デメリット

ジョイントマットとは、何枚かのマットを部屋の広さに合わせてつなげて使う敷物のことを指す。その素材はさまざまで、カーペットのようなもの、コルク素材のもの、樹脂素材のものなどがあるが、赤ちゃんがいる家庭で使われているものは、クッション性の高いコルク素材や樹脂素材のものが多いようだ。

赤ちゃんがいる家庭でジョイントマットを使うメリットには、
  • お手入れがしやすい
  • 汚れた部分だけ取り替えられる
  • クッション性や防音性が高い(素材による)
  • 価格が安い
  • 保温性が高い
といったことが挙げられる。

その一方で赤ちゃんがいる家庭でジョイントマットを使うデメリットとして、
  • ジョイント部分の掃除が面倒
  • 見た目がイマイチ
  • マットの裏にゴミがつきやすい
  • カビが生えることがある
といったことが挙げられる。

2. ラグのメリット・デメリット

ラグとはカーペットのように部屋に敷き詰めない、200㎝×250㎝程度の大きさの敷物のことを指す。インテリアのアクセントとして使用する方も多いが、赤ちゃんのいる家庭でラグを利用する最大のメリットは、「お手入れのしやすさ」だろう。赤ちゃんは汚すことが多く、丸洗いできるラグはカーペットよりも使い勝手がよい。

赤ちゃんがいる家庭でラグを使うその他のメリットとしては、
  • ジョイントマットよりもインテリア性が高い
  • 保温に効果がある(素材による)
  • カーペットに比べて価格が安い
  • 掃除がしやすい
  • 季節や気温に合わせて最適な素材を選べる
一方、赤ちゃんがいる家庭でラグを使用するデメリットとして、
  • 滑り止めがしっかりついていないと滑りやすい
  • ジョイントマットに比べると防音性やクッション性に劣ることが多い
などが挙げられる。

3. ジョイントマットとラグの安全性を比較

では、赤ちゃんにとってジョイントマットとラグではどちらが安全性が高いのだろうか。もちろん素材によっても異なるが、一般的にはジョイントマットの方がクッション性の高いものが多く、その点では安全性が高いといえるだろう。

また、ラグは滑り止めがしっかりついていないと床の上でずれてしまうことが多く、赤ちゃんが歩けるようになり、さらに走れるようになると、さらに危険性が増すことも考えられる。

ただし、ジョイントマットはクッション性が高い分、厚みがあり、部屋に敷き詰めない場合は床とジョイントマットの境目に段差ができるため、赤ちゃんがつまずいて転んでしまうことが考えられる。

このように、安全性については一長一短があるため、どの部屋のどの部分に敷物をするかなど、各家庭の状況に合わせて判断することが必要になるだろう。

4. ジョイントマットとラグのお手入れのしやすさを比較

では、赤ちゃんがいることを考えたときに、お手入れのしやすさはどちらに軍配があがるのだろうか。ジョイントマットの場合、汚れた部分だけ取り外して洗うことができるし、素材によっては拭くだけで汚れを落とすこともできる。どうしても汚れが落ちない場合は、そこだけ新しく交換することも可能だ。しかしラグは、汚れた場合は丸洗いするしかない。

一方で、ジョイントマットはジョイント部分にほこりが溜まりやすい、ジョイントマットの裏側にゴミが付着しやすいなどのデメリットが存在する。その点、ラグの場合は、ゴミを掃除機で簡単に吸うことができるし、ラグの大きさによっては外ではらうことで、おおかたのゴミを落とすこともできる。

お手入れのしやすさについては一概にどちらがいいとはいえず、各家庭の使い方や赤ちゃんの年齢などによっても異なるだろう。

結論

赤ちゃんのいる家庭でジョイントマットやラグを使う場合、どちらにもメリット・デメリットが存在し、一概にどちらがいいとはいえない。赤ちゃんの年齢や居住環境、ライフスタイルなどによっても使い勝手のよいものは異なるだろう。なお、ラグとジョイントマットを重ねて使っている方もいるようだ。それぞれのライフスタイルや赤ちゃんの状況などに合わせて、使いやすい方を選んでほしい。

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