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ベビースケールって必要?買ってよかった理由や必要な期間を解説!

ベビースケールって必要?買ってよかった理由や必要な期間を解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月10日

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話には不安はつきものだ。なかでも赤ちゃんの成長は気になってしまうものだ。そんなときに役立つアイテムの一つにベビースケールがある。そこで今回はベビースケールについて、買ってよかった理由や、使う時期、レンタルの利用などについてみていこう。

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1. ベビースケールとは

ベビースケールとは、一言でいうと赤ちゃんの体重計だ。赤ちゃんの体重は成長を見守るうえで大切なバロメーターとなり、体重の変化をg単位で細かく知ることが必要となる。しかし、一般的な家庭用の体重計ではそのような細かな体重の変化を知ることは難しい。

ベビースケールなら、製品によっては1g単位で体重を確認できるものもあるので、赤ちゃんの体重管理には重宝する。なお、ベビースケールは商品ごとに様々な機能がついているので、用途に合わせて使い勝手のいいものを選ぶとよいだろう。

2. ベビースケールを買ってよかった理由とは

「ベビースケールって必要なの?」と思う方もいるだろう。確かにベビースケールは絶対に必要なものではないし、「用意しない」という方も少なくない。では、ベビースケールはどのようなときにあると役立つのだろうか。

ベビースケールを購入した方の声を見てみると、「母乳の量を測るのに役立った」という声が目立つ。母乳が足りているかどうかの判断基準は育児書などに書かれているものの、曖昧な記載も多く、「感覚的な基準ではよくわからない」と感じる方もいるのではないだろうか。

ベビースケールがあれば、授乳前と授乳後の体重を測ることで毎回の授乳量を数値としてしっかり確認でき、母乳の量が足りているかどうか一目瞭然だ。母乳育児を考えている方は、ベビースケールがあると重宝するだろう。

また、赤ちゃんが小さく生まれた場合など成長が気になるときにも毎日の体重変化を細かくチェックできるのでベビースケールがおすすめだ。

特に赤ちゃんに問題がない場合でも、毎日ベビースケールで体重を測ることで赤ちゃんの日々の成長を実感でき、それが育児へのモチベーションに繋がることもあるだろう。

ただし、ベビースケールで体重を測ることでかえって神経質になってしまう方もいるようなのでその点は注意が必要だ。

3. ベビースケールはいつまで必要か

ベビースケールが必要な時期はそれぞれの家庭によって異なるが、生後3〜4ヶ月までの使用となることが多いようだ。特に授乳量の計測のためにベビースケールを利用する場合は、この頃までには授乳の量が安定し、ベビースケールの出番はなくなっていくと考えられる。

成長の確認のためにベビースケールを利用する場合は、もう少し長い期間使用するかもしれないが、ベビースケールの最大測定値は10kg前後のものが多いため、1歳頃には使えなくなることもある。

4. ベビースケールはレンタルもおすすめ

上でも紹介したように、ベビースケールは使う期間が限られているため、購入せずにレンタルする方も多いようだ。確かに、短期間での利用の場合はかさばることもないレンタルの方がお得だ。ただ商品や利用するレンタル会社の料金などによっても異なるため、「絶対にレンタルの方がお得だ」ともいえない。

レンタルには、「使用しなかった場合すぐに返却できる」というメリットがある。ベビースケールの購入を迷っている場合は、試しにレンタルしてみるのもおすすめだ。

一方で、ベビースケール購入のメリットには、「誰が使ったかわからないものを使用しなくてもよい」、「2人目以降も考えている場合は使い回せるのでお得」などがあげられる。それぞれの家庭に合わせて最適な方を選択してほしい。

結論

ベビースケールを使うと、赤ちゃんの日々の成長の様子や授乳量などを正確に確認できるため、お父さんやお母さんの不安解消に役立つことがある。一方でかえって神経質になり不安が大きくなることも考えられるため、その点では注意も必要だ。ベビースケールの購入やレンタルを考えている方は、育児のモチベーションアップや不安解消に、上手に役立ててほしい。

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