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赤ちゃんが寝るマッサージ方法は?注意点とともに方法を解説!

赤ちゃんが寝るマッサージ方法は?注意点とともに方法を解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月12日

赤ちゃんの寝かしつけに苦労している方は多いだろう。そんなときは赤ちゃんとのスキンシップや入眠儀式を兼ねて、マッサージを取り入れてみてはいかがだろうか。お父さんやお母さんに優しく触れてもらうことで、赤ちゃんの心と体が落ち着き、スムーズに寝ることにつながるだろう。今回は、赤ちゃんの眠りに効果的なマッサージ方法と注意点を紹介しよう。

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1. 足裏と手のマッサージ

赤ちゃんは眠くなってきたとき足や手が温かくなることが多いが、これは足や手をマッサージで温めると、赤ちゃんを眠りに誘うことができるともいえる。足や手のマッサージは、赤ちゃんが布団に入った後にも手軽に行うことができるのでおすすめだ。

足裏マッサージの方法

足の裏にはかかとのあたりに「失眠(しつみん)」という眠くなるツボがあるため、優しくツボを刺激しつつ、足の裏全体をマッサージすると、より睡眠効果が期待できそうだ。赤ちゃんのツボを刺激するときは、くれぐれも強く押さず優しく触れる程度にとどめるよう気をつけてほしい。

足の裏は全体を優しく螺旋を描くように、親指の腹でゆっくりマッサージをしよう。足の指と指の間をつまんだり、足の甲をさすったりするのも効果的だ。

手のマッサージの方法

手には「合谷(ごうこく)」という眠りのツボがある。このツボは、親指と人差し指の骨が合わさるところのくぼみあたりにある。また手首の骨のあたりにも、赤ちゃんを眠りに誘うツボがあるという。先ほどの足のツボ同様、強く押さずに優しく触れるように刺激しよう。

また、二の腕のあたりを優しくつまんでマッサージをするのも効果があるといわれている。両腕を肩から指先まで、ゆっくりと大きくなでおろすのを何度か繰り返すのもおすすめだ。

2. 耳周辺や頭のマッサージ

赤ちゃんの耳や髪の生え際は、優しく触ると眠くなるといわれている。

耳たぶは優しく指で揉むと効果的だ。耳の穴の中に指を入れて優しくマッサージをするのもおすすめだ。耳の入り口に突起物のようなものがあるが、そのあたりを優しく押すと眠くなる赤ちゃんもいるそうだ。

赤ちゃんの髪の生え際を指で優しくなでるのもよい方法だ。また、両手で赤ちゃんの頭を包み込み、優しくさすると緊張や疲れが和らぐそうだ。

3. マッサージの注意点

赤ちゃんにマッサージをする際、いくつか注意点がある。安全にマッサージを行い、より効果を高めるためにも、しっかりと確認してから試してほしい。

・伸びがよく保湿性の高いマッサージローションを使用する

マッサージをする部位やマッサージの仕方によっては、何もつけずに行うと赤ちゃんの肌に負担がかかることがあるため、マッサージローションの使用がおすすめだ。なお、ローションはそのままつけるとひやっとするので、手のひらで温めてから使用することをおすすめする。

・手を温めておく

冷たい手で触れると、赤ちゃんが驚いてしまうこともある。マッサージをする前に手を温めておくことがおすすめだ。

・予防接種後や体調が悪いときなどは控える

・静かな環境で赤ちゃんに意識を向けて行う

スマホやテレビを見ながら行うのではなく、赤ちゃんにしっかり意識を向けて、ゆったりとした気持ちで行うことが大切だ。なお、スマホは電源を切るなどして、途中で鳴らないようにしておこう。

・焦らずゆったりとした気持ちで行う

「早く寝かせたい」と大人が焦るほど、赤ちゃんにもその気持ちが伝わり余計に目が冴えてしまうものだ。赤ちゃんがなかなか寝てくれないとイライラしてしまうかもしれないが、そんなときは深呼吸をして、できるだけ赤ちゃんの気持ちに寄り添うよう心がけよう。

結論

マッサージには親子が触れ合うことで、赤ちゃんを心身ともに健やかに育む効果があるとされる。また、マッサージの心地よさにより、赤ちゃんの緊張や興奮が和らぎ心身ともにリラックスした状態になるため、眠りが深くなり夜泣き防止の効果も期待できるそうだ。今回は入眠に効果的で、寝る前に行いやすい、手や足、顔まわりに関するマッサージを紹介したが、全身に施す本格的なベビーマッサージもある。興味のある方は試してみてはいかがだろうか。

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