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赤ちゃんの後追いの種類は?種類別に対策を紹介!

赤ちゃんの後追いの種類は?種類別に対策を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月25日

後追いは、赤ちゃんの心の発達形成に欠かせないものである。しかし、後追いがエスカレートすると、赤ちゃんにつきっきりになってしまう。他の家事や兄弟のお世話が滞ってしまい、悩みの種になることもあるだろう。後追いする赤ちゃんに対して、どのように接していくのがよいのだろうか。そこで後追いの種類やおすすめの対策方法をご紹介しよう。

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1. 後追いしなくても甘えるなら問題なし!赤ちゃんが後追いする理由とは

後追いの定義とは?

後追いとはハイハイやつたい歩きなどができるようになった赤ちゃんが、長時間の触れ合いを持つ大人を対象に、後を追いかける行動を呼ぶ。早い子では生後6カ月くらいから後追いを始め、8カ月から10カ月くらいがピークといわれている。後追いには個人差があり、ちょっと保護者の姿が見えなくなっただけで大泣きする子もいれば、全く泣かない子もいる。

後追いをしない子は心配?発達に問題はないのか

全く人見知りせずに誰に抱っこされても平気な子や、後追いせずにマイペースに遊んでいる子も多い。親に固執しないと、愛着形成がきちんとされているのかと心配になることもあるだろう。しかしこれは赤ちゃんの性格が一人一人違うために起こることである。後追いがひどいから育て方に問題があるとか、人見知りしないから愛着関係が形成されていないという問題にはつながらないので安心してほしい。日頃スキンシップが取れて、赤ちゃんも機嫌よく過ごせているなら心配はいらないだろう。

2. イレに行きたい時に後追いされたら?ほっといてもよい?

後追いがひどい赤ちゃんを持つ保護者の中には、トイレにすら行けないといった悩みを持つ方もいるだろう。だが、先の見通しが持てない赤ちゃんにとって、トイレを済ます程度の短い時間でも視界に入らないと不安になってしまうのだ。そのような時は赤ちゃんに「待っててね」と繰り返し声を掛けるとよいだろう。最初は大泣きしてもトイレを済ませたら戻って来ることが分かれば、次第に泣くことも少なくなる。繰り返し言葉で伝えると共に、トイレを済ませたらすぐに赤ちゃんの前に姿を表すようにしよう。言葉の意味と行動がつながると、次第に後追いも減っていくだろう。また家でできる対策としては、トイレのドアを開けっ放しにして用を済ますという方法もある。

3. 洗濯物を畳むなどの家事の時は?ずっと泣いている赤ちゃんを放っておくとどうなるか

泣いている赤ちゃんを放っておいた時に起こり得ること

トイレくらいの短い時間ならば、赤ちゃんを泣かせておいてもさほど気にならないだろう。しかし、洗濯物を畳んだりキッチンで料理をするなどの家事の間、赤ちゃんをずっと泣きっぱなしにさせておくとどうなるだろうか。赤ちゃんは、泣くことで意思表示をする。泣いている赤ちゃんをそのままにしておくと、次第に意思表示を諦めることが考えられるが、赤ちゃんにとってよい影響とは言えないだろう。

家事の時など長い時間の後追いの対策法とは

あらかじめやることが分かっているなら、寝ている間に用事を済ますか姿が見えるところに赤ちゃんを移動させてあげるのも一つの方法だ。赤ちゃんに時々声を掛けたり、歌を歌ってあげたりすると、自分に目が向いていると感じ安心するだろう。おんぶや抱っこをしながら家事をするのもおすすめだ。体が触れることで、より赤ちゃんは安心できる。しかし火を使うキッチンや、滑りやすい浴室などは危険なので、おんぶや抱っこしながらの家事は避けたい。またこのような危険な場所に、赤ちゃんが間違って侵入する可能性もあるだろう。後追いした赤ちゃんが事故に巻き込まれないように、あらかじめベビーゲートを設置するなどしっかりと対策をしておこう。

4. 2人目以降の赤ちゃんの後追い対策法とは

2人目以降の赤ちゃんとなると一人だけの相手をするわけにはいかず、上の子がヤキモチを焼いたりして、更に育児が大変に感じることがある。もし兄弟が幼稚園や保育園・小学校に通っているなら、その時間になるべく赤ちゃんとスキンシップを取るようにしよう。身近に頼れる人がいるなら、少しの間上の子を見ててもらうのもよいだろう。

後追いが無くなるには個人差があるので、ある程度の諦めは必要だ。全部を完璧にこなそうとせず、家事代行サービスやスーパーのお惣菜などを頼りゆったり過ごす時間を持つことをおすすめする。一人で何とかしようとせずに、周りの協力も得ながら乗り切ることが大切だ。

結論

後追いの時期は大変だが、赤ちゃんが一生懸命大人の姿を追う姿は可愛らしいものである。1歳から1歳半頃になると、言葉での声掛けもできるようになり、周りの環境に慣れ始めると次第に後追いも落ち着いてくるので安心してほしい。周りのサポートも得ながら、赤ちゃんとの密な時間を楽しんでみてはいかがだろうか。

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