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生活リズムを整えよう!生後3ヶ月の赤ちゃんの一日の過ごし方を紹介。

生活リズムを整えよう!生後3ヶ月の赤ちゃんの一日の過ごし方を紹介。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月28日

新生児~生後2ヶ月頃までは生活リズムが安定せずに、昼夜問わず寝ていた赤ちゃんも、生後3ヶ月を過ぎたあたりからだんだんと生活リズムが整ってくる。昼夜の区別がついて夜はまとまって寝てくれる赤ちゃんも多くなるが、日中の過ごし方によっては昼夜逆転してしまうこともあるので注意したい。今回は、生後3ヶ月の赤ちゃんの生活リズムについて解説する。

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1. 生後3ヶ月の1日の過ごし方は?

生後3ヶ月頃になると昼夜の区別がついてくるため、生活リズムが整うように赤ちゃんの1日の過ごし方を調整してあげよう。生活リズムが整うことで、夜になれば赤ちゃんは自然に寝るようになり、お父さんお母さんの負担も減るだろう。生活リズムを整えるために注意したいことは、以下の2点だ。

日中は部屋を明るく、夜20時には暗めに

外が明るい時間帯は、カーテンを開けて部屋の中も明るくしておこう。一日中家にいると、日の当たり具合で部屋が暗くなることがあるが、生活リズムを整えるためには電気を点けて明るくしておくのがよい。また、遅くても夜21時には寝ることを目標として、20時頃から部屋をだんだんと暗くしていくと、眠りやすい環境を作ることができる。

入浴は寝る1~2時間前に、ぬるま湯で

火照った身体が冷めてくる頃に眠りやすくなるので、寝る1~2時間前には赤ちゃんの入浴を済ませよう。大人がすこしぬるく感じるくらいの温度に設定するとよい。

では、以上の注意点を頭に入れたうえで、1日の過ごし方を解説する。

1日の過ごし方(例)

7時  起床
9時  授乳
10時 お散歩→昼寝
13時 昼寝
14時 授乳
16時 昼寝
18時 授乳
19時 お風呂
20時 就寝
24時 授乳
3時  授乳


朝は6~7時頃には起こし、外が明るいことを理解させてあげよう。この時期は朝・昼・夕と3回くらい昼寝をするが、朝起きる時間が遅いと昼寝の時間も遅くなり、さらに夜寝る時間にも影響が出てしまうからだ。日中は外に出てお散歩をする時間を設けると、生活リズムがつきやすくなるので気温がちょうどよい時間に外出するのがおすすめだ。夜20時頃には部屋を暗めにし、静かに過ごせるように家族で協力してみよう。

2. 理想の起床時間は?

生後3ヶ月の理想の起床時間は6~7時だ。前述したが、朝起きる時間が遅いと昼寝も遅くなり、夜寝る時間に響いてしまうためだ。しかし、生後3ヶ月は生活リズムが整ってくる時期ではあるが、授乳間隔はまだあまり空かない赤ちゃんも多いため、毎日のタイムスケジュールを決めるのは難しい。

赤ちゃんが完全母乳か、混合か、完全ミルクかでも生活リズムは異なる。一般的にミルクの方が消化に時間がかかるため、授乳間隔が空く傾向にあるのだ。夜間の授乳がある場合お母さんの体力・気力も考慮することが必要であるため、起床時間を正確に決めるのは難しい。赤ちゃんの眠りの様子を見ながら、だんだんと6~7時に起きるように調整していくとよいだろう。

3. 理想の寝る時間は?

生後3ヶ月であれば寝る時間の理想は、20~21時頃だ。ベビーバスは卒業し、お父さんやお母さんと一緒にお風呂に入っている時期だろう。生活リズムはだんだんと大人に近づいてくるため、一緒にお風呂に入り、一緒に布団に入るようにすると生活リズムがつきやすい。

3~4時間に1回くらい昼寝をするという生活リズムになるため、寝る時間から逆算して最後の昼寝が遅くなりそうであれば、お風呂の時間を早めたり、一緒に遊んだりして寝る時間を調整しよう。

4. 日中はお散歩を習慣づけよう

生後3ヶ月の生活リズムや1日の過ごし方について解説してきたが、生活リズムを整えるためにはお散歩も重要だ。赤ちゃんの五感を刺激するとともに、適度に疲れさせてくれる。ベビーカーや抱っこの心地よい揺れが眠気を誘い、お散歩のあとはぐっすり昼寝をしてくれるだろう。また、お母さんのリフレッシュにもなる。過ごしやすい午前中の30分くらいをお散歩の時間に当ててみてはどうだろうか。

結論

生後3ヶ月の生活リズムについて解説した。赤ちゃんのお世話にも慣れてくる頃だが、まだ生活リズムが安定せずに夜十分に眠れないお父さんお母さんも多いことだろう。授乳間隔がだんだんと空いてくる時期でもあるので、泣いたらすぐに授乳するという習慣は卒業して、抱っこやお散歩で気を紛らわせてあげるとよい。少しずつ生活リズムが整うように1日を過ごしてみよう。

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