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新生児が泣き止まない理由とは?寝ないときは3つの方法で乗り切ろう!

新生児が泣き止まない理由とは?寝ないときは3つの方法で乗り切ろう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 7日

生まれたばかりの新生児は、「泣き止まない」「寝ない」ということがよくある。そのため新生児を抱えるお父さんお母さんは、毎日寝不足でイライラしてしまうこともあるかもしれない。今回はそんな方のために、新生児が泣き止まないときや寝ないときの乗り切り方を紹介しよう。

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1. 新生児が泣く理由を知る

まずは新生児が泣く理由を確認しておこう。新生児が泣くとき新米パパやママは、「おむつかな?おっぱいかな?眠いのかな?」といった理由を考えがちだ。しかし、実際にはこれ以外にも新生児が泣く理由はさまざまで、そういった原因を取り除くだけで泣き止むこともある。新生児が泣いたときには以下のようなことがないか確認してみてほしい。

暑い、寒い

新生児は自分で温度調節をすることが難しいため、大人よりも敏感に「暑い」「寒い」と感じている。赤ちゃんが泣いたときには衣類や掛けるものなどをチェックしてみよう。

音や光の刺激

新生児は刺激に敏感だ。大人が気にならないような音や光に反応しているのかもしれない。

体調が悪い

もちろん体調が悪いときにも新生児は泣くことがある。いつもよりも激しく泣くときには、体温を測ってみるなど体調のチェックをしてみよう。

眠いのに眠れない

眠いのになかなか眠れないときにも新生児は泣くことが多い。いわゆる寝ぐずりだ。この場合は、おしゃぶりを試す、おくるみを使う、胎内音に似た音を聞かせる、スイング機能付きのベッドを使うなどの方法が効果を発揮する場合がある。

2. 泣き止ませテクを試してみる

新生児は特に理由なく泣くことも多々あり、そんなときに参考にしたいのが、さまざまな泣き止ませテクニックだ。いくつかピックアップしてみたので、試してみてほしい。

抱っこして縦方向に揺らす

「新生児を抱っこして、スクワットすると泣き止む」という話を聞いたことはないだろうか。実はこれは、親に運ばれている間はおとなしくするという「輸送反応」という本能的な反応なのだそうだ。新生児を乗り物に乗せるとよく眠るのも、同じ理由だという。抱っこしても新生児がなかなか泣き止まないときは縦方向に優しく揺らしてみよう。

音を聞かせる

新生児を泣き止ませるのに効果的な音がいくつか存在する。中でも有名なのが、テレビの砂嵐の音だ。この他にも換気扇の回る音や、ビニール袋をくしゃくしゃさせる音なども効果があるそうだが、なぜ効果があるのかははっきりとはわかっていない。なお、こういった音を集めたアプリもあるので、試してみてもいいだろう。

秒速2.5cmで優しくなでる

イギリスのオックスフォード大学とリヴァプール・ジョン・ムーア大学の研究者が、新生児は優しくなでられることで痛みが緩和するとの研究結果を発表した。痛みが和らぐことで、赤ちゃんが泣き止むことにもつながるだろう。なお、なでる速度は秒速2.5cmが適しているということだ。

3. お母さんのイライラを解消する

新生児は泣く頻度に個人差があり、よく泣く新生児の場合は、その対応に疲れてお母さんがイライラしてしまうことも考えられる。そして、そういったイライライした気持ちが伝わり、赤ちゃんが余計に泣くという悪循環にもなりうる。

お母さんがイライラしているときには、お父さんが率先して協力しよう。家事をお父さんが担当する、または赤ちゃんのお世話をたまにお父さんが担当し、お母さんが1人になれる時間を作るなどが考えられる。それだけでも気分転換になり気持ちがラクになることもあるだろう。

なお、周囲に頼れる人がいない場合は、費用はかかるが産後院や家事代行サービスなどを利用するのもおすすめだ。

また、完璧は求めず、「赤ちゃんのお世話以外は適当でもいい」と割り切ることも大切だ。そう考えることで、赤ちゃんが泣いても少し気持ちに余裕ができ、イライラせずにすむかもしれない。

結論

新生児が泣き止まなかったり寝なかったりしてイライラしてしまうと、そのイライラが赤ちゃんに伝わり、さらに泣くといった悪循環に陥ってしまうこともある。そのためまずは、お父さんお母さんの気持ちを落ち着かせることが大切だ。新生児は泣くものだし寝ないものだと割り切り、あまり気にせず完璧を求めないことが大切だ。「元気でいればそれでいい」くらいのおおらかな気持ちで新生児と向き合うと、少し気持ちがラクになるかもしれない。

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