このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
コーナーガードは100均でも手に入る?ニトリとの違いを紹介!

コーナーガードは100均でも手に入る?ニトリとの違いを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月18日

赤ちゃんがいる家庭でよく見かけるコーナーガードは、机の角など尖った場所をカバーし、赤ちゃんの頭などが当たってケガするのを防ぐものだ。家の中は安全と思われがちだが、意外と危険箇所も多い。コーナーガードは100均でも手に入るため、すぐに取り入れやすい安全対策だろう。100均と合わせてニトリのコーナーガードも比較し、特徴や使いやすさなどを紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ダイソーのコーナーガード

赤ちゃんの事故で一番多いのは机の角

ミキハウス子育て総研が、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんの事故について調査したところ「机の角などで頭をぶつけた(67.6%)」が一番多く、次いで「ドアや窓に手や指を挟んだ(33.1%)」だった。まだバランス感覚が危うい赤ちゃんはテレビ台やテーブルなどの角に頭をぶつけてしまうため、コーナーガードはこの時期の赤ちゃんには必須アイテムだろう。

また、赤ちゃんの事故対策としては「薬や化粧品、洗剤は高いところに置く(57.7%)」に次いで「家具などの角にクッション材を貼る(44.2%)」が挙がっており、多くの家庭でコーナー対策を行っているのがわかる。

ダイソーは形や種類が豊富

赤ちゃんはハイハイやつかまり立ちができるようになると家の中を縦横無尽に動きまわり、少し目を離しただけでも危険があるため、あらかじめ対策が必要だ。あらゆる家具の角に貼ろうと思うと、コーナーガードの枚数も多く必要になる。

ダイソーのコーナーガードは三角型や角型などさまざまな形があり、色は白か透明になっているので目立ちにくい。裏に両面テープが付いていて、貼り付けたい場所に貼って少し押さえるだけで設置できる。

厚みがしっかりしておりゴムのような感触で、鋭利な角に赤ちゃんがぶつかっても衝撃を和らげてくれる。家具によってはフィットしにくく取れやすいこともあるが、いろいろな形が販売されているので、家具に合ったものを取り付けてみよう。

2. セリアのコーナーガード

インテリアになじみやすいデザイン

セリアは100均とは思えないオシャレな商品が多く、デザイン性も高いためインテリア雑貨には定評がある。真っ白なL字型のコーナーガードはあらゆる家具に取り付けやすいし、木目調の家具には木目柄を選べばインテリアを邪魔しない。

赤ちゃんが喜びそうなディズニーキャラクターの「コーナーカバー」という商品もあり、これは厚さは薄いがミッキーの耳が机の角を優しくガードしてくれる。コーナーガードは2個セットのほかに4個セットで販売されているものもあるので、1セット買えばテーブルの角を全てガードできるだろう。

衝撃吸収力が強いウレタン製もある

「ぶつかり防止クッション」は、家具の角や直線部分に貼り付けることができる白色で細長いクッションだ。ウレタン製のため強い衝撃でも吸収し赤ちゃんを守ってくれる。四隅だけで心配ならば、ぶつかりそうな部分にも併せて貼るといいだろう。

色違いの茶色もあり、商品名は「カラークッションバー」となっている。それぞれサイズが違い、カラークッションバーはLサイズで40cm×幅4.5cm、ぶつかり防止クッションはLサイズで50cm×幅5cmだ。

ただ注意したいのは、赤ちゃんがつかまり立ちをしてクッションをつかんだ時に、クッションが取れて赤ちゃんが転倒してしまう可能性がある点だ。取り付ける際はしっかり接着するように心掛けてほしい。

3. ニトリのコーナーガード

合成ゴムでやわらかく安心

ニトリといえば「お値段以上」でおなじみの、安くて実用的な商品が多い。

「コーナーパット」はL字型2個セットで、カラーがブラウンとアイボリーと木目調のライトブラウンがあり、優しい色合いでインテリアになじみやすい。両面テープ付Mサイズが231円で保証年数は1年、重さが1個100g、幅2.4cm×奥行5cm×高さ2.2cm。ほかにLサイズやロング(直線型)もある。合成ゴムでやわらかく厚みがあるため、衝撃はしっかりとやわらげてくれそうで赤ちゃんにも安心の商品である。

ポリ塩化ビニルは硬め

「コーナーガード クリア2 4個入り」はポリ塩化ビニル素材だが、やや硬いのが難点。軽く当たるくらいなら問題ないが、勢いよく赤ちゃんがぶつかったら衝撃はかなりあるかもしれない。

両面テープ付き4個入り185円、L字型で目立ちにくい透明で、鋭利な角に取り付けやすいが赤ちゃんの安全を考えるなら、硬いものよりは衝撃を吸収するやわらかいものがベターだろう。

4. 選び方

素材で選ぶ

コーナーガードには、合成ゴムやウレタン、ポリ塩化ビニルなどいろいろな素材のものがあるが、衝撃をやわらげてくれるものを選ぶことが大事だ。硬い素材だとぶつかった衝撃がそのまま赤ちゃんに伝わって痛かったり、壊れてしまったりすることもある。

クッション性がある素材でも薄いものより厚いもののほうが取り付けやすく、また強度も増す。
赤ちゃんが舐めても大丈夫な素材を使っているかどうかも気になるところだ。

デザインやサイズで選ぶ

家具の角は色が違うだけでも目がいく。家具によってコーナーガードの色や形を考え、インテリアの邪魔にならない透明なものや木目柄、茶色などを選ぶことで違和感は薄まるだろう。

長さをカットできたり調整できる商品もあるが、購入する前に家具のサイズはあらかじめチェックしておこう。

結論

家の中の思わぬ事故は非常に多い。目を離した数秒のうちにケガをしてしまうケースもあり、コーナーガードで対策することで赤ちゃんだけでなく親も安心が得られるだろう。家具が多い場合は数が必要なため、100均で揃えればコストが抑えられる。色や素材もさまざまなコーナーガードが市販されているので、ご家庭の家具に合ったものを選ぶことが肝心だろう。赤ちゃんがテーブルなどの角で思わぬケガをしないように、早めの安全対策を心掛けてほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >