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アパートでの赤ちゃんとの部屋作り!気を付けるポイントを紹介!

アパートでの赤ちゃんとの部屋作り!気を付けるポイントを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月16日

出産をきっかけに引っ越しや、家の購入を検討する方は多いのではないだろうか。あるいは利便性やタイミング、予算などの関係から今住んでいるアパートやマンションに住み続ける場合もあるだろう。そこでどんな部屋でも参考になる、赤ちゃんにとって過ごしやすい部屋作りのポイントをご紹介しよう。

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1. 赤ちゃんの部屋作り、周辺環境で気をつけるべきポイント

近所に配慮した防音対策

静かな住環境で子育てをする場合、赤ちゃんの泣き声や足音などが近所迷惑になることが考えられる。特に生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜関係なく寝起きするだろう。そのため最低限の防音対策は、しっかりとするように心掛けたい。部屋が複数あるならば、なるべく隣の家と離れている場所を赤ちゃんが過ごす部屋にするとよいだろう。また住んでいる所が2階以上なら、クッションマットやコルクマットなどを敷き、子供や自分の声・足音などの騒音に配慮が必要だ。もし引っ越しを考えているなら、子育て世代が多い住環境を選ぶと、周囲の理解を得やすいだろう。

周辺の病院や保育所・お店などをリサーチしておく

赤ちゃんが生まれてからしばらくは、体調を崩した時や予防接種、健診など病院に行く機会が多くなる。近所に小児科のある病院がないか調べて、リストアップしておこう。赤ちゃん連れで外出することを考えて、準備しておくことをおすすめする。遊びやすい公園やお散歩ルート、子連れで買い物へ行く場所もチェックしておくとよいだろう。また、共働きで実家などの預け先が近くにない家庭は、保育園や託児所などの下調べも重要だ。

2. 赤ちゃんの部屋作り、安全面で気をつけるべきポイント

寝ている時の安全対策

赤ちゃんが自分で寝返りをうてるようになるのは、一般的に7カ月前後だ。その間に赤ちゃんをうつ伏せで寝かせてしまうと、窒息死など思わぬ事故につながる可能性がある。必ず仰向けの状態で寝かせることが重要だ。厚生労働省でも1歳になるまでは、仰向けで寝かせることを推奨している。また、インテリアとしてぬいぐるみやクッションなどをおくことは、赤ちゃんの顔が埋まる可能性があり危険である。赤ちゃんの側には置かないように配慮しよう。

活動している時の安全対策

赤ちゃんは生後5カ月を過ぎると、行動範囲がぐっと広がるだろう。物件の間取りによっては部屋に段差があったり、リビングに階段があったりするだろう。その場合は角に頭をぶつけたり、落下などの怪我をしないような部屋作りが必要だ。段差にベビーガードをつけたり、侵入出来ないようにレイアウトを変更するなどの配慮をしよう。また、赤ちゃんはなんでも口に物を入れて確かめる習性がある。赤ちゃんの誤飲対策のために、細々としたものはすぐに片付ける習慣をつけよう。

赤ちゃんが過ごす部屋の導線

赤ちゃんが生まれると、今までの生活スタイルが激変することを実感するだろう。赤ちゃんの寝ている時間は、家事や自分の貴重な時間となるが、赤ちゃんから完全に目を離してしまうことがないように気をつけよう。赤ちゃんの過ごす部屋は、なるべく色んな角度から見渡せる場所をおすすめしたい。リビングにベビーベッドを置いたり、リビングと併設している和室にベビー布団を置いてベビールームとしている方が多いようだ。

3. 狭い部屋でも安心!赤ちゃんのお部屋に置きたい便利グッズ3選

ベビーベッド

1歳未満の赤ちゃんは、日中でも1回〜数回に分けて一定量眠るといわれている。特に兄弟やペットがいるうちでは、赤ちゃんを安全に寝かせられる場所を確保することが大切である。ベビーベッドは柵で囲まれた作りになっており、安心して赤ちゃんを守ることができるだろう。衛生面でも床の埃や、ダニから遠ざけてくれるといったメリットもある。スペースが確保できるか心配な方は、コンパクトサイズやハーフサイズといった省スペース用のベビーベッドを選ぶとよいだろう。また、ベビーベッドをレンタルするという方法もおすすめだ。

バウンサー・ベビーラック

バウンサーやベビーラックは、必需品ではないがあると便利なアイテムである。自動で揺らしてくれる機能や音楽が流れるものもあり、赤ちゃんの良質な睡眠を促してくれるだろう。おもちゃ付きのものなら少しの間は一人で遊んでくれるので、忙しい親の手助けにもなってくれる。リクライニング機能が付いているものは、ハイローチェアの代わりにもなるので、食事の時にも使うことができる。シンプルなものから多機能なものとラインナップも幅広いので、用途に合わせて選んでみるとよいだろう。

ベビーゲート

前述の通り家の中には、赤ちゃんにとって危険なものがたくさんある。コンセント周りやテレビ、階段やキッチンなど事故や怪我が心配な場所に、赤ちゃんが立ち入ることがないようにしよう。ベビーゲートの種類には、突っ張り棒のように壁に固定するタイプから、パーテーションタイプのように赤ちゃんスペースを囲って使うものがある。大人の導線や部屋の作りに合わせて選ぶようにしよう。

結論

新しく家を探す方も今の家に住み続ける方も、赤ちゃんが過ごしやすい部屋作りのポイントを押さえることで、安全で快適な環境を作ることができる。便利なベビーグッズも活用しつつ、赤ちゃんと快適な生活を過ごしてほしい。

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