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赤ちゃんのハイハイのための模様替えを!おすすめしたい方法を紹介!

赤ちゃんのハイハイのための模様替えを!おすすめしたい方法を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 5日

赤ちゃんのハイハイは、単なる移動手段だけではなく心身の成長を促してくれるという側面がある。赤ちゃんにはできるだけ思う存分ハイハイさせてあげたいものだが、それにはまずは広くて安全な空間を確保することが大切だ。そこで今回は、赤ちゃんが思う存分ハイハイできる部屋にするための模様替えのポイントを紹介しよう。

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1. 必要な家具と必要のない家具を見極める

赤ちゃんが思う存分ハイハイを楽しむためには、広い空間の確保が必要だ。そのためには家具はできるだけ少ないほうがいいだろう。特に、部屋が狭い場合は家具を必要最低限に抑えたいところだ。

たとえば、テレビ台は、テレビを出窓に置く、壁に設置するなどができれば必要なくなるし、リビングテーブルとダイニングテーブルの両方を使用している場合は、どちらか1つでも間に合うかもしれない。

このように、リビングなど赤ちゃんがよく過ごす場所の家具は、どうしても必要なもの以外は、別の部屋に移す、実家に預かってもらう、思い切って処分するなどしてはいかがだろうか。なお、家具が少なくなると、その分赤ちゃんのいたずらや怪我の心配も少なくなり一石二鳥だ。

2. レイアウトを工夫して部屋を広々使う

家具のレイアウトを変えるだけでも、赤ちゃんのハイハイスペースが確保できる。家具はできるだけ壁際に寄せ、なおかつ1箇所にまとめるようにすると、赤ちゃんのハイハイスペースが広くなる。

家具のレイアウトを考えるときは、実際に家具を移動する前に部屋のサイズや家具のサイズを測り、縮小したサイズのイラストを描いてみるのがおすすめだ。イメージが湧きやすくなり、より最適なレイアウトを考えることができる。

また、部屋のレイアウトをシミュレーションできるサイトやアプリもあるので、そういったものを活用するのもよいだろう。

3. 床には敷物を敷くのがおすすめ

リビングがフローリングの場合は、滑ったり転倒したりして赤ちゃんが怪我をすることを防ぐため、床に何か敷くことをおすすめしたい。赤ちゃんがいる家庭に最適な敷物を選ぶには、
  • クッション性がよい
  • 洗いやすい
  • 掃除機をかけやすい
  • 撥水性に優れている
  • 滑りにくい
といったことに着目してほしい。

これらを考慮し、ジョイントマットや丸洗いできるラグマットを使用する方は多い。また、ジョイントマットの上にラグマットを重ねて使用している方もいるようだ。それぞれにメリット・デメリットがあるため、各家庭の都合に応じて、最適なものを選ぶといいだろう。

また、マンションなど集合住宅にお住まいの方は、騒音に気を配る必要もあるだろう。ハイハイだけならそれほど気にならないかもしれないが、赤ちゃんは成長とともに動きが激しくなり、それとともに下の階への振動が気になることもある。このような事態も見越し、騒音に対応できるような敷物を用意することも大切だ。

4. ベビーサークルを上手に利用

赤ちゃんを安全にハイハイさせるためには、ベビーサークルを上手に利用することをおすすめしたい。赤ちゃんにとって絶対に安全な場所を確保しておくと、家事やトイレなど、どうしても赤ちゃんから目を離さなければならないときも安心だ。

赤ちゃんをベビーサークルの中に入れるだけではなく、ベビーサークルの中に触ってほしくない家具を入れるという逆転の発想をすることで、安全かつ広々とした赤ちゃんのハイハイスペースを確保することもできる。「ベビーサークルは檻のようであまり使いたくない」という方も、この使い方なら気にならないだろう。

ベビーサークルはさまざまなタイプがあり、値段もいろいろだ。家の広さや使い方などに合わせて使い勝手のいいものを選ぶといい。

結論

赤ちゃんがハイハイを始めたら、赤ちゃんがのびのびとハイハイを楽しめるよう部屋の広さや安全などに配慮し、部屋の模様替えをすることも視野にいれよう。インテリアなどのこだわりもあるかもしれないが、赤ちゃんへの配慮が必要なのは赤ちゃんが成長するまでのほんのひとときの間だけだ。それまでは、赤ちゃんの成長を楽しみながら、赤ちゃんに合わせた部屋づくりを工夫してみてはいかがだろうか。

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