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動き回る赤ちゃんへの対策は?おすすめしたい安全対策を紹介!

動き回る赤ちゃんへの対策は?おすすめしたい安全対策を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 7日

寝ているだけだった赤ちゃんも、成長とともに動きが活発になる。特に「はいはい」や「ずりばい」を始めると活動範囲がぐっと広がるだろう。動けるようになった赤ちゃんはお父さんお母さんを追いかけたり、興味のあるものに向かって移動したりする。そのため、部屋の中にいてもケガなどの危険が絶えない。今回は、動き回り始めた赤ちゃんにおすすめの安全対策を紹介する。赤ちゃんに合わせた対策を行い、安全な環境作りをしよう。

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1. 立ち入り禁止の場所には「ベビーゲート」

家の中でも、火を扱うキッチン周りや転落の可能性がある階段などは、赤ちゃんにとって危険な場所である。こういった場所に赤ちゃんを立ち入らせないためには、「ベビーゲート」がおすすめだ。

ベビーゲートとは通路や扉部分に設置する柵のようなもので、大人が操作しなければ開けられず、赤ちゃんが寄りかかっても倒れることはない。ベビーサークルも赤ちゃんの動きをカバーするアイテムだが、組み立ての手間があったり設置にスペースが必要となる。そのため、部屋の中に十分なスペースがない場合やピンポイントに立ち入りを禁止したい場合には、ベビーゲートが最適だ。

2. 机の角などに「コーナーガード」

はいはいやつかまり立ちを始めたばかりの赤ちゃんは、とても不安定でいつ転倒するかわからない。転倒した際に、家具の角などにぶつかるとケガをする恐れがある。

「コーナーガード」は、粘着テープで簡単に取り付けられる安全対策グッズだ。クッション性のある素材でできており、とがっている角に貼り付ければ、ぶつかった時の衝撃を吸収してくれるため大ケガを避けられる。自分で好みの長さにカットして使うテープタイプや、あらかじめ型がついたはめ込みタイプなど、バリエーションも豊かである。テーブルやテレビ台など、赤ちゃんの行動範囲内にある家具の角に設置しよう。

3. 転倒でのケガ防止「ジョイントマット」

同じく転倒時のケガを防ぐアイテムとして、床に敷く「ジョイントマット」も人気がある。

赤ちゃんはまだ受け身を取ることを知らないため、床に直接頭をぶつけてしまうとケガをする可能性が高い。ジョイントマットは柔らかくクッション性のある素材でできており、転倒した際の衝撃を吸収してくれる。一般的に正方形のマットを組み合わせて敷くため、どんな部屋のサイズにも合わせられる。子ども向けのかわいい柄のものから、リビングにぴったりの木目調のマットまで幅広いデザインがあり、好みのものを選ぶ楽しみもある。

4. 手が届く場所にあるコンセントに「コンセントガード」

赤ちゃんの目線になって部屋を見渡すと、普段は気に留めていないコンセント口に気が付くだろう。コンセントを引っこ抜いたり、コンセントの差し込み口を触って起こる感電事故も自宅での危険の1つだ。感電事故を防ぐためには、コンセントに使える安全対策グッズを設置しよう。

コンセントキャップ

赤ちゃんがコンセントの差し込み口に指を入れたり金属を差し込んだりしてしまい、感電事故に繋がるケースもある。事故を防ぐためには使っていないコンセントの差し込み口を「コンセントキャップ」でふさごう。コンセントキャップは、差し込むだけで簡単に装着できる安全グッズだ。コンセンキャップを選ぶ時には、赤ちゃん向けの簡単に外せないタイプがおすすめである。

コンセントカバー

使用中のコンセントの引き抜きを防ぐためには、「コンセントカバー」がおすすめだ。コンセントカバーは使っているコンセント全体を覆う大きめのカバーで、差し込み口に触ったり、コードを引き抜くのを防いでくれる。コンセント全体が隠れるので、赤ちゃんの興味が向きにくいのもメリットだ。

結論

今回は、動き回る赤ちゃんへの安全対策を4つ紹介した。赤ちゃんは好奇心旺盛で予想外の動きをする。その好奇心を抑えることなく自由に遊ぶためにも、安全な部屋が必要だろう。現在、家具の角がとがっていたりコンセントがむき出しになっていないだろうか?一度床に座り、赤ちゃんがはいはいをする際の視線に合わせて部屋を見渡してほしい。赤ちゃん目線に立って安全対策を行うことが、事故のリスク低下に繋がるだろう。

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