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2歳のネントレはどうやる?寝ない理由を知って悩みを解消!

2歳のネントレはどうやる?寝ない理由を知って悩みを解消!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 7日

我が子の寝かしつけに悩んでいるお父さんお母さんは多いだろう。今までうまくいっていたねんねが、急に2歳前後になると夜泣きが始まったり、イヤイヤ期と重なって今まで以上に手こずるというパターンもある。もっとうまく眠れるために親ができることはあるだろうか。2歳を迎えた我が子のためにネンネトレーニング、略してネントレにチャレンジしてみよう!

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1. なかなか寝ない2歳児

今までは添い寝をすれば、すんなり寝ていた2歳児が急になかなか寝なくなることがある。理由は2つあるだろう。

体力がついてきた!

2歳になるとうんと体力がついてくる。そのため、このパターンで困っている場合はまず日中にしっかり体を動かすネントレを試してみよう。公園の時間を延ばしてみる。知らない児童館まで行ってみる。新しく習い事を始めてみる。などを試してみよう。あまりに夜に寝る時間が遅くなっているようであれば昼寝もやめたり、時間を短くしてもいいのかもしれない。子どもの様子を見て調整してみよう。

寝るのも何でもイヤイヤ期

寝るのはイヤ、何でもイヤイヤ期の2歳が原因かもしれない。そういう場合は寝ようと話しかけても嫌がったりしてなかなか寝てくれない。そんな時はひとまず寝室に連れて行くネントレを試そう。「お話ししよう」などと誘って電気を消した暗い寝室に連れて行こう。添い寝をしながらお話ししたり、こしょこしょしあいっこしたりしてゴロゴロしてみよう。そのうち親が寝たふりをするのも効果的。本当に寝たのか、確認してくることもあるだろうが何をされてもグッと我慢!暗い中で静かになると自然と目を瞑るだろう。ただこのネントレの難点は親も本当に寝落ちしてしまうことが多いので、一緒に寝る覚悟で取り組もう。

2. 夜泣きがひどい2歳児

寝る前の授乳が無くなったあとは朝までぐっすり寝ていたのに、2歳ごろになってからまた夜泣きがひどくなったということはないだろうか。これは、2歳になって色々な感情を覚えたり、さまざまな体験をして興奮状態になることが増えてくるからだと言われている。とても楽しいことがあったり、刺激の強かった日が特に夜泣きがひどかったという経験はないだろうか。この場合のネントレはなるべく安心して眠りにつける状態を用意してあげることだ。規則正しい生活を心がけて寝る前に刺激の強いことをしないようにしよう。スマホやテレビを観るのは寝る2時間前くらいまでにし、お風呂は温まったあと体温が下がり始める頃が一番眠りにつきやすいと言われているので寝る直前には入らないようにしよう。

それでも夜泣きがあった時、添い寝くらいでは簡単に寝られないくらい興奮している場合は無理に寝かそうとせずに一度起こしてお水などをひとくち飲ませてみよう。「大丈夫だよ」などと優しく語りかけてから、もう一度添い寝で寝かしつけてみよう。それでもダメな場合は開き直って一度リビングに戻り絵本などを読んであげてもいい。親が「寝かせたい!」と焦れば焦るほど、寝なくなるものだと心がけよう。

3. アメリカ式ひとり寝ネントレの方法

最後にアメリカ式のネントレ「Cry it out」の方法を紹介しよう。アメリカや欧米では新生児の頃からひとり寝を実施している家庭が多い。親と一緒ではなく、自分のベッドで、自分の部屋で1人で寝ることにより、子ども自身の自立を目指したり、親の育児のストレスを軽減することを目的にしている。また夜泣きで起きてきた場合でも、ひとり寝ができるようになっている子どもは自力で夜中でも寝ることができると言われているので、夜泣きに困っている方はぜひ一度試してほしい。このネントレの方法は簡単に言うと「子どもが泣いても泣かせっぱなし」にするというやり方である。詳しいやり方を説明しよう。
  • まずは規則正しい生活を。寝る時間を整えよう。
  • 寝る前に寝室に連れて行き、電気を消し(もしくは暗めにする)「おやすみなさい」と挨拶をして親は出て行く。
  • 子どもが泣いてもしばらく我慢。2〜3分ほっておいてから様子を見に行く。その時も電気はつけない、抱っこもしない。頭をなでたり、優しく語りかけるだけにする。
  • 留まるのも1分程度だけにして、また「おやすみ」と部屋を出る。
  • 次は泣いても5分は我慢。その後は3同様に様子を見に行く。
  • 次からは10分後、12分後というように少しずつ時間を長くして子どもが寝るまで続ける。
以上である。早ければ3日でひとり寝ができるようになる。最長で2時間くらいほったらかしにしても問題ないが、親子ともにストレスになりすぎている場合は時期尚早と思い、改めてネントレに再チャレンジすればいい。また狭い日本では虐待が疑われることもあるかもしれないので隣近所への配慮が必要になるかもしれない。

結論

2歳の寝かしつけには赤ちゃんの頃と違って難しいことも多いだろう。ここに挙げたネントレを全て試してもうまくいかないこともある。そんな時は開き直ろう!大人になっても1人で寝られない人に会ったことがない。どんな子もいつかは1人で寝るので大丈夫だ。といっても親も寝なくては辛い。辛さを溜めないように家族で夜泣きの対応を交代にしたり、愚痴を言い合ったりできるようにいつでも話し合える家族でいることが1番大切だ。

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