このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ソフトバンクの【子育て応援クラブ】がお得!いつもの料金で特典ばかり!

ソフトバンクの【子育て応援クラブ】がお得!いつもの料金で特典ばかり!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月24日

現在ではスマホの普及が進み、学校や職場での連絡手段にもSNSを利用する方が増えている。スマホなしで生活するのは、だんだんと難しくなっているだろう。スマホを使う上で最もネックになるのは、料金ではないだろうか。そこで、ソフトバンクの「子育て応援クラブ」というサービスを紹介する。これは名前の通り、子育て中に嬉しい特典が揃ったサービスだ。小さなお子さんがいるソフトバンク利用者には、ぜひチェックしていただきたい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ソフトバンクの子育て応援クラブとは?

ソフトバンクの「子育て応援クラブ」というサービスをご存じだろうか?「子育て応援クラブ」は、2018年12月3日にソフトバンク株式会社から提供開始された。

これはソフトバンク利用者の中から小学生以下の子どもがいる方に向けて開始されたサービスで、子育て世代への応援プログラムとして、さまざまな特典をパッケージしたものである。適用条件を満たした利用者は、通信料金の割引や写真プリントサービスの利用、レジャー施設の割引など幅広い特典を受けられる。

2. 子育て応援クラブの適用条件や対象になるプラン

子育て応援クラブを利用するための条件を紹介する。

子育て応援クラブの適用条件

  • 小学生以下の子どもの親権者または扶養者であること
  • 当社指定のiPhone、スマホもしくは携帯電話を利用していること、またはUSIM単体契約を締結していること
  • 対象プランに加入中であること
  • 利用者本人が親権者又は扶養者である子どもの情報を登録していること

子育て応援クラブの対象料金プラン

  • 通話基本プラン
  • スマ放題「通話定額プラン」
  • スマ放題ライト「通話定額ライトプラン」
  • 通話定額プラン(ケータイ)
  • 通話定額ライトプラン(ケータイ)
  • ホワイトプラン
子育て応援クラブの対象は、個人契約の方のみである。また、みまもりケータイ・あんしんファミリーケータイはサービス対象外となる。

子育て応援クラブの適用期間

子育て応援クラブに加入した日から、子どもが小学校を卒業する年の4月1日まで。加入には審査があるため、子どもの誕生月の割引を受けるためには、誕生月の1ヶ月前には申し込み手続きを行おう。

3. 子育て応援クラブの手続き方法

子育て応援クラブに加入するためには、申し込み手続きを行う必要がある。手続き方法は、「MySoftbank」と「ソフトバンク取扱店」の2通りだ。インターネットを使って自分で申し込み操作ができる方は「MySoftbank」、店頭で申し込みをしたい方は「ソフトバンク取扱店」からの手続きがおすすめである。申し込みをする場合、親子関係や扶養関係が分かる書類の提示が必要となる。

家族関係の確認書類

家族関係を確認するためには、子育て応援クラブに申し込みをする回線の契約者(親権者)と登録する子どもの情報が同一書面に記載されており、かつ認印のある書類が必要である。健康保険証、母子健康手帳、住民票(原本)、戸籍謄本などが利用できる。(住民票または戸籍謄本は発行より3ヶ月以内のもの)

4. 子育て応援クラブのメリット・デメリット

子育て応援クラブを利用するメリット・デメリットを紹介する。

メリット①通信料が割引される

最初のメリットは通信料の割引である。登録した子どもの誕生日月には、お祝いとして初回3000円(2回目以降1000円)の通信料が割引される。

メリット②写真サービス「myフォト」が最大7ヵ月間無料

「myフォト」とはスマホに撮りためた写真で、自分だけのフォトブックや写真プリント(20枚)、2ヶ月カレンダーを毎月ひとつ作成できるフォトアプリだ。月額300円で思い出の写真をさまざまな形で保管できる。子育て応援クラブに加入した方なら最大7ヵ月間、月額料金無料で利用可能である。

メリット③割引特典「ライフエール」が最大7ヵ月間無料

「ライフエール」とは、レジャー施設や家事・育児サービスなど、生活を応援する割引特典が利用できるサービスである。月額300円で遊園地や水族館の入場料が割引になったり、家事代行やマッサージなどがお得に利用できる。子育て応援クラブに加入した方なら、月額料金が最大7ヵ月間無料となる。

デメリット①手続きをする必要がある

子育て応援クラブは無料で利用できるため、大きなデメリットは存在しない。しかし、自動で適用されるサービスではなく申し込みが必要なため、ネットで操作をしたり確認書類を用意したりといった手間がデメリットと言えるだろう。

結論

今回は、子どもがいるソフトバンクユーザーにおすすめのサービス、「子育て応援クラブ」を紹介した。自分で申し込みをする必要があるが、一度登録すれば利用料無料で多くのサービスが受けられる。スマホの料金が高くなっている今こそ、通信料の割引は嬉しいサービスだろう。子どもが12歳になるまでの限定サービスのため、ぜひ早めの登録をおすすめする。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ