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生後5ヶ月頃の赤ちゃんの生活リズムとは。どう過ごすのが理想?

生後5ヶ月頃の赤ちゃんの生活リズムとは。どう過ごすのが理想?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月10日

生まれて間もない赤ちゃんの1日はほとんど寝て過ごしている。月齢が上がるにつれて少しずつ睡眠時間が短くなり、日中起きていられるようになっていくのだ。生後5ヶ月頃の赤ちゃんが生活リズムを整えていくには、どのようなことに気を付ければよいのだろうか。理想的な生活リズムで過ごすコツや、気をつけるべき点についてまとめた

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1. 生後5ヶ月の赤ちゃんの理想的な起床時間や日中の生活リズム

生後5ヶ月頃の赤ちゃんの起床時間の目安

外が明るくなる朝5時半から7時半の間に起床するとよいだろう。カーテンを開けて、自然光を取り入れることで自然起床しやすくなる。赤ちゃんが気持ちよく寝ているのに、起こすのは抵抗があると感じる方もいるだろう。しかし、朝一定の時間に起床することによって、赤ちゃんは機嫌よく過ごしていくことができるのだ。毎日の起床時間が定まってくると、自然と生活リズムが整ってくる。

起床後から日中までの理想の過ごし方

起床したらオムツ替えや着替えをして、授乳後また睡眠する。この時期の赤ちゃんは午前寝をして、午後もまたお昼寝をするという生活サイクルで過ごすことが多い。午前寝をした後は次の授乳まで機嫌よく過ごせることが多いだろう。この時にお散歩や買い物など、外出の用事を済ませておくとよいだろう。用事がなくても、外に出て景色を見たり外気を感じるだけでも、赤ちゃんにとって大きな刺激になる。天気や気候に合わせて、生活リズムにメリハリをつけていこう。

2. 生後5ヶ月の赤ちゃんの授乳時間や回数の目安とは?

粉ミルクの場合の赤ちゃんの授乳時間や回数

個人差はあるのだが、月齢が上がるにつれて一回のミルク量が増える赤ちゃんが多い。授乳時間は粉ミルクの場合、日中は3、4時間空けて飲ませるとよいといわれている。大体1日に4〜5回授乳するケースが多いようだ。離乳食をあげる場合はしっかりとお腹をすかせた状態が好ましいので、授乳の前にあげよう。この頃の離乳食量も多くない段階のため、その後ミルクを欲しがるのが普通である。離乳食が進みしっかり食べられるようになると自然とミルクの量が減ってくるだろう。

母乳の場合の赤ちゃんの授乳時間や回数

母乳の場合はミルクに比べて消化がよいといわれている。授乳の間隔はあまり気にせず、赤ちゃんが欲しがる時にあげてよいだろう。しかし授乳の間隔が極端に短い場合は、一度赤ちゃんの1ヶ月ごとの体重の増減を確認してみてほしい。体重の増えがあまり見られない場合は、母乳が足りていないことも考えられる。粉ミルクを足すか専門機関で相談してみるのもよいだろう。

3. 生後5ヶ月の赤ちゃんの理想的な寝る時間や就寝までの生活リズム

生後5ヶ月頃の赤ちゃんの寝る時間の目安はいつ?

赤ちゃんの発育や周りの環境によって一概には言えないが、大体目安としては夜8時~9時くらいまでに就寝するようにしたい。電気が明るい状態やテレビがついた状態は、赤ちゃんにとって刺激が強い場合もある。興奮して寝付けないということがないように、寝る前には電気を消して落ち着いた環境を整えてあげたい。

夕方~就寝までの理想の過ごし方

夕方になると1日の疲れや外が暗くなることの不安から、赤ちゃんがぐずることがある。遊びは室内遊び程度にとどめ、赤ちゃんがゆったりと過ごせるようにしよう。早めに入浴を済ませてしまうのも、生活リズムを整えるのにおすすめだ。就寝前は喉の乾きや、暑い寒いなどの不快な環境も寝付きの悪い原因になる。赤ちゃんの状態や室内の温度をチェックし、授乳などの水分補給も忘れずにしてあげたい。

4. 生後5ヶ月の赤ちゃんの1日の過ごし方の理想とは

いつ頃から生活リズムを整えたらよいか?

生まれてすぐの赤ちゃんはずっとお腹の中にいたため、昼と夜の区別がまだついていない。徐々に昼と夜の区別がつき始めるのは生後3ヶ月頃からだが、この頃はまだ授乳間隔や睡眠時間も定まっていないことが多い。生後5ヶ月になると体内時計が発達し、昼と夜の区別もはっきりしてくる。この時期に赤ちゃんのペースに合わせて、徐々に生活リズムを整えてあげるようにするとよいだろう。

睡眠時間が短かったり長すぎるときはどうしたらよいか?

夜に頻繁に起きたり、日中に寝たまま起きない赤ちゃんもいるだろう。夜寝ない場合や夜中に何度も目が覚めてしまう場合には、日中の生活を見直してみよう。赤ちゃんがお腹が空く時間やぐずる時間を把握し、なるべく毎日同じ生活リズムで過ごせるように配慮してあげたい。前日に寝るのが遅くなってしまったり、疲れや体調によって生活リズムが乱れてしまうこともある。その場合は1日で直そうとせず、赤ちゃんのペースに合わせて元の生活リズムに戻していくのがよいだろう。

結論

赤ちゃんの睡眠時間や授乳の感覚などは、個人差が大きいものである。赤ちゃんに関わる大人が昼夜の意識づけをしていくことで、少しずつ規則正しい生活リズムが整っていくだろう。生活リズムを整えるのは難しく感じられるが、定まってくると見通しが立ちやすく、大人にも余裕が生まれてくる。就寝時間を30分早めたり、毎朝カーテンを開けたりと些細なことでもよい。赤ちゃんの生活リズムが整うように、環境づくりや生活習慣を心掛けていきたい。

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