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赤ちゃん用カバーオールってどんな服?選び方や着せ方を紹介!

赤ちゃん用カバーオールってどんな服?選び方や着せ方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月26日

赤ちゃんの洋服には様々な種類があり、それぞれ「これはどんな洋服?」と聞かれてもよくわからないこともあるだろう。そのうちの一つに赤ちゃん用の「カバーオール」がある。ここではカバーオールとはどのような特徴の洋服なのか、どのような着せ方をすればよいのかなど、カバーオールに対する疑問にお答えしよう。

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1. カバーオールとはどんな服?ロンパースとの違いは?

赤ちゃんの洋服を購入する際、よく「カバーオール」や「ロンパース」といった言葉をよく聞く。ではカバーオールとはどのような洋服のことを指すのだろうか。ロンパースとの違いはどういったところにあるのだろうか。

実はカバーオールとロンパースには明確な線引きはないようで、どちらもトップスとボトムスが一体となっており、全身をすっぽり包むことができる洋服とされている。

ただ一般的には、カバーオールとは長ズボンで股の部分がスナップになったもので、ロンパースは股にスナップがついており、ボトムスがブルマのようになっているものと認識されることが多い。なおこの記事のなかでは、カバーオールとは長ズボンタイプのものとしている。

カバーオールもロンパースも、トップスとボトムスが一体となっていることで、抱っこやハイハイなどのときにお腹が出ることが少ないといったメリットがある。季節や用途などにより、カバーオールとロンパースを使い分けるといいだろう。

2. 赤ちゃんに最適なカバーオールの選び方

赤ちゃんの洋服コーナーに行くと、たくさんのカバーオールがあり、目移りしてしまうことも。では赤ちゃんに最適なカバーオールとはどのようなものなのだろうか?選び方のポイントを紹介しよう。

素材で選ぶ

カバーオールは通常下着の上に着せることが多い。しかし赤ちゃんの肌は敏感なので、できる限り肌に優しく刺激の少ないものを選びたい。そのためにはカバーオールの素材選びが重要だ。綿100%など天然素材のものや肌触りの良いものを選ぼう。特にお肌が敏感な赤ちゃんの場合、オーガニックコットンを使用したものなど、原材料にも注目をしてみよう。

季節によっても最適な素材は異なる。では季節による最適なカバーオールとは、どのようなものなのだろうか。夏場は通気性や吸水性に優れたガーゼ素材などがおすすめだ。冬場は保温性の高いキルティング素材などがよい。カバーオールをアウターとして利用する場合は、軽くて暖かいフリース素材やダウンなどが最適だ。

形で選ぶ

カバーオールには、フロントが開くタイプと、フロントは開かず上からかぶせて着せるタイプがある。ネンネの時期はフロントが開くタイプが重宝するが、赤ちゃんが活発に動くようになると、かぶせて着せるタイプの方が着替えさせやすいこともある。赤ちゃんの月齢や性格などに合わせ、着替えさせやすい方を選ぼう。

洗濯のしやすさで選ぶ

赤ちゃんの洋服はすぐに汚れてしまい、1日に何度も着替えさせなければならないことも。そんなとき洗濯のしにくいカバーオールだと、着せるのを躊躇してしまうかもしれない。何度汚しても、気軽に洗濯できる素材やデザインのカバーオールがおすすめだ。

3. これで完璧!カバーオールの着せ方

そもそもカバーオールとは、どのような着せ方をするのが正解なのだろうか。下着のように素肌に着せるものなのか、洋服と同じように肌着の上に着せるものなのか、新米お父さんやお母さんの中には迷ってしまう方もいるだろう。

カバーオールは、洋服と同じように肌着の上に着せるのが基本だ。肌着は季節に合わせたものを選び、寒さや暑さに対応しよう。特に新生児は体温調節がうまくできないので、注意が必要だ。

夏の暑い日は、足の隠れたカバーオールよりも、ロンパース1枚のほうが過ごしやすいこともあるが、冷房の効いた部屋の場合はカバーオールがおすすめだ。

フリース素材のカバーオールなど、素材によってはアウターとして利用できるものもある。また足カバーがついているカバーオールは、寒い日のお出かけにおすすめだ。ただし滑りやすいので、立ったり歩いたりできる赤ちゃんは転ばないように注意が必要だ。

結論

着せるだけで赤ちゃんらしいかわいらしさがさらに際立つところが、カバーオールの魅力の一つだ。またカバーオールにはおしゃれなデザインのものも多く、センスに自信がなくても、1枚着せるだけでコーディネートがバッチリ決まるところもうれしいポイントだ。お気に入りのカバーオールで、赤ちゃん時代ならではのおしゃれを楽しんでみてはいかがだろうか。
  

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