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赤ちゃん用靴下のサイズって?測り方から靴下選びのポイントまで大公開

赤ちゃん用靴下のサイズって?測り方から靴下選びのポイントまで大公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月28日

赤ちゃんの洋服などを購入するとき、どのサイズを選べばいいのか迷うことはないだろうか。なかでも靴下のサイズはよくわからないという方も多いだろう。しかし、サイズの合わない靴下を履かせていると、抱っこをしているときに脱げてしまうなどデメリットもある。そこでここでは、赤ちゃんの靴下について、正しいサイズの測り方や選び方のポイントをご紹介しよう。

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1. 赤ちゃんの靴下はどうやって測ればいい?

赤ちゃんの靴下のサイズは、どのように測るとよいのだろうか?赤ちゃんの靴下のサイズは、足のつま先からかかとまでの長さ(足長)で示されている。そのため赤ちゃんの実際の足長を測ると、正確な靴下のサイズがわかる。

足長は、足の指の中で一番長い指から、かかとまでの長さをメジャーなどで測るとわかる。靴のサイズを測るときには、正確に測るために、赤ちゃんを立たせた状態で測るが、靴下のサイズだけなら、そこまでの正確さは必要ないだろう。

なお、ベビーシューズを販売するメーカーのサイトの中には、赤ちゃんの足のサイズを測るスケールをダウンロードできるものもある。また赤ちゃんの足長を測る専用の道具も販売されている。より正確に赤ちゃんの足のサイズを測りたい方は、これらを利用してみるのもいいだろう。

2. 一般的な月齢・年齢別のベビー用靴下のサイズ

赤ちゃんの靴下のサイズは個人差が大きいものの、出産祝いなどプレゼントとして靴下を贈る際は、月齢や年齢の平均的な足のサイズが参考になるだろう。一般的な赤ちゃんの平均的な足のサイズは以下の通りだ。

・0~3カ月  8~11cm
・3~6カ月  9~12cm
・6~1歳半  11~13cm
・1歳半~2歳 12~14cm
・2歳~3歳  13~15cm

これを見ると、赤ちゃんの間はとくに足のサイズの変化が大きいので、こまめに靴下のサイズを見直すことが必要だ。

なお靴下のサイズ表記はメーカーによっても多少異なる。以下に代表的なメーカーのサイズを紹介しよう。

ユニクロ

ユニクロの赤ちゃん用靴下のサイズは、一番小さなサイズが3ヶ月以降の赤ちゃんが対象で9〜12cm、次のサイズが6ヶ月以降の赤ちゃんが対象で12〜15cmとなっている。

西松屋

西松屋の赤ちゃん用靴下は小さなサイズが揃っており、新生児用が7〜9cm、ベビー用が9〜14cmとなっている。

H&M

海外のブランドのため、サイズ表記が日本とは異なるので注意が必要だ。cmに換算すると、7.6cmが10/12、9.5cmが13/15、11.4cmが16/18、13.3cmが19/21、15.1cmが22/24となっている。およそ2cm刻みでサイズが用意されているので、赤ちゃんの足により合った靴下を選ぶことができるだろう。

ミキハウス

赤ちゃん用品の定番ブランドの一つであるミキハウス。出産祝いに、ミキハウスの赤ちゃん用靴下を贈る方も多いのではないだろうか。ミキハウスの赤ちゃん用靴下のサイズは、3ヶ月までが7〜8cm、3ヶ月から6ヶ月が9〜10cm、1歳から2歳が11〜13cmとなっている。

3. 赤ちゃんの靴下の選び方とポイント

では赤ちゃんの靴下を選ぶ際、サイズ以外にはどういった点に注目すればよいのだろうか。

素材

靴下は、赤ちゃんの肌に直接触れるものだ。赤ちゃんの肌は刺激に敏感なので、肌に優しい、綿などの天然素材がおすすめだ。また少々値は張るが、農薬などを使わず栽培したオーガニックコットンを使用したものなら、より安全性が高いだろう。

肌触り・履き心地

赤ちゃんに靴下を履かせる前に、ごわごわしたりチクチクしたりしないか、ゴムの締め付けがきつくないかなど、履いたときに不快感がないかをしっかり確認しよう。

季節

赤ちゃん用靴下は大人の靴下同様、季節によって最適なものが異なる。暑い時期なら通気性がよく蒸れにくいもの、寒い時期なら保温性の高いものを選ぶとよいだろう。

ただし、赤ちゃんは足の裏で体温を調節するため、厚手の靴下を履かせていると熱がこもってしまうこともある。室内で身体を動かす場面では、保温性の高さよりも、通気性のよさを優先させたほうがよいだろう。

滑り止め

立ったり歩いたりし始めた赤ちゃんは、靴下を履いていると滑って転んでしまうこともある。足の裏に滑り止めのついた靴下なら安心だ。

脱げにくさ

赤ちゃんを抱っこしているとき、靴下がいつの間にか脱げて行方不明になることは多い。外出時に赤ちゃんに履かせる靴下は、脱げにくさも重要なポイントだ。紐で結ぶタイプや足首で折り返すタイプの赤ちゃん用靴下は、脱げにくいことが多いのでおすすめだ。

結論

赤ちゃん用の靴下はかわいいものがたくさん並んでいるが、デザインよりもサイズや素材などを重視して選ぶことが大切である。赤ちゃんの成長は早いので、気がついた時には靴下のサイズが小さくなっていたなどということもあるだろう。赤ちゃんの足のサイズをこまめに確認し、最適なサイズの靴下を選んであげてほしい。
  

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