このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
授業参観の服装は結構重要?TPOをわきまえて参加しよう!

授業参観の服装は結構重要?TPOをわきまえて参加しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月11日

子どもが小学校に上がってしばらくするとやってくる行事が「授業参観」だ。初めて参加する授業参観には、どんな服装がふさわしいのかわからない、とお悩みのお父さん、お母さんもいるだろう。保護者が妙なスタイルだと、その後、子どもまでからかわれてしまうことがあるため、服装はきちんとしたい。実は、失敗しない授業参観コーデにはコツがあった。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 失敗しない小学校の授業参観での服装とは?

授業参観に行く親の服装に、失敗しないポイントは3点ある。1点目は清潔感があること。2点目はきちんとした雰囲気を感じられること。3点目は堅苦しくなりすぎないことだ。

エキサイト株式会社がおこなったアンケート(※1)によると、過半数のお父さん、お母さんが、授業参観に「デニムなどのラフな服装」をしていくと答えている。次いで多かった回答は「パンツスタイルなどのややカジュアルな服装」だ。

いずれにしても重視されていたのが「清潔感」である。たとえジャケットスタイルであっても、よれよれに着古した服だと清潔感がなく、学校という場にそぐわない。TPOをわきまえて、ややきちんとした雰囲気を出す努力も必要だ。

ちなみに、昭和時代の授業参観でよく見られた「スーツスタイルなどの正装」をすると答えた方は約3%だった。かしこまった服装での授業参観は、今はトレンドでないことがうかがえる。

といっても、仕事を抜けて授業参観へ行く場合、スーツ姿での参加が普通な方もいるはずだ。この場合、ネクタイを外す、シャツを変えるなどして、ややカジュアルに見えるように工夫するのもよいだろう。

可能であれば事前リサーチを

以上が一般的にいわれる失敗なしの授業参観コーデだが、実際は学校の雰囲気や土地柄によって、ふさわしいコーディネートが異なる場合もある。たとえば、遠方から親が集まる私立の学校の授業参観では、ビシッと決めたスーツコーデが似合う場合も。

そのため、もしできるのであれば、事前に服装のリサーチをしておきたい。上の子どもがいるパパ友に尋ねたり、先生にさりげなく聞いたりできたらよいだろう。

2. お父さんの失敗しない授業参観コーデ

授業参観コーデに失敗しないように、ここで、もう少し具体的にお父さんの服装を見てみよう。

カッチリとしたスーツコーデだと浮きがちな学校の授業参観であれば、いわゆるオフィスカジュアルやきれいめコーデと呼ばれる服装を目指すとよい。

ジャケットと襟付きシャツにスラックスを組み合わせた「ジャケパン」スタイルは、鉄板授業参観コーデだ。各アイテムの色や素材にこだわって、さりげなく季節感を取り入れると、スマートなお父さんに見えるだろう。

チノパンやデニムであっても、トップスは襟付きシャツやジャケットにすると、カジュアルななかにきちんとした雰囲気をプラスできる。

靴は服装に合わせ、革靴やスニーカーでもよい。TPOをわきまえ、清潔感を出すのが大切だ。間違っても素足にサンダルで行くのは控えよう。

3. お母さんの失敗しない授業参観コーデ

授業参観の服装に迷ってしまうお母さんも多いのではないだろうか。

カッチリしたスタイルが好まれる学校では、ワンピースにジャケットを組み合わせた上品なコーディネートがよくなじむ。

あまりにカッチリしていると浮いてしまいそうな場合は、カジュアルパンツやスカートに、シンプルなシャツやブラウスを組み合わせるとよい。

仕事を切り上げて授業参観へ行く場合、スーツや制服であれば、終業後に上着をカーデガンに代える方法でも親近感を出せる。

夫婦で服装のジャンルをそろえよう

ご夫婦で授業参観に参加する際は、服装のジャンルをある程度そろえておくことで、場になじみやすくなる。たとえば、お父さんがラフなデニムスタイルなのに、お母さんがカッチリとしたワンピーススタイルだと、どうしてもちぐはぐに見えてしまう。

仕事が関係すると難しい場合もあるかもしれないが、なるべくちぐはぐにならないよう、事前に服装を確認し合っておくと安心だ。

4. 授業参観でこれはNGな服装・コーデ

最後に、「これだけは絶対にダメ」と思われるNGコーデをご紹介しよう。

清潔感がない

黄ばんだシャツやよれよれのズボン、明らかに履き潰した靴など、いかにも「清潔感がない」と印象付ける服装は、周囲へ嫌な気持ちを与えかねないため避けよう。

露出が多い

夏場のハーフパンツにタンクトップなどといった露出が多い服装は、学校という場にそぐわない。「TPOをわきまえていないうえ、先生に対しても失礼だ」と考える保護者もいるため、悪印象になりかねない。

派手過ぎる

あまりに個性的過ぎるコーディネートは、悪目立ちするため、あとで子どもがからかわれてしまうことも。時代に会わない革ジャンやキャラクターTシャツ、ダメージジーンズなどのインパクトある服装は避けよう。

結論

授業参観は、普段見られない子どもの姿を見られる絶好の機会だ。授業中の姿はもちろん、休み時間の姿をチラッと見てみると、新たな発見があるかもしれない。そんなときに親の服装が浮いていると、親側が場の話題をさらってしまい、大切な子どもの本来の姿を見逃してしまう可能性がある。授業参観の本来の目的を果たすためにも、ぜひTPOをわきまえた服装で参加しよう。

参考文献

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >