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保育園の面接に必要な準備を解説!質問内容や注意点も紹介!

保育園の面接に必要な準備を解説!質問内容や注意点も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月23日

家族の仕事復帰や都合に伴い、子どもの保育園の入園が必要になる方もいるだろう。しかし、いざ手続きや準備をはじめてみると保育園の入園の際にも面接が必要と分かり、焦ってしまう方も多いはずだ。また、面接と聞くと「保育園の面接で落ちてしまうことはある?」「何を質問されるの?」と不安になる方もいるだろう。そこで今回は、保育園の面接について、その内容や受ける質問内容と事前準備について詳しく解説しよう。

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1. 保育園にも面接ってあるの?

保育園の面接と聞くと「幼稚園だけではないの?」と焦ってしまったり、不安に感じてしまう方もいるだろう。
そこで、こちらでは保育園の面接が実施される理由について紹介しよう。

保育園にも面接がある理由

保育園は、正式には保育所とよばれ「日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することを目的とする施設」と児童福祉法第39条第1項に定められている。
要するに仕事などの都合で子どもを保育することが難しい親に代わって、子どもを保育する施設である。
子どもごとに応じた保育の実践のためにも、入園予定の子どもの生活環境や生活実態について保育園側も詳細を把握しておく必要があるのだ。
そのため保育園では、主に保育予定の子どもの負担を軽減したり、必要な保育を実践するために面接を行うのである。
幼稚園受験の様に「何ができないと入園できない」というものではないため、過度に心配する必要はない。

面接の担当者と方法

保育園の入園前の面接は、自治体や保育園によっても担当者や方法が異なる。
保育園にて自治体の職員が実施したり、保育士が面接を担当する場合もある。
また、面接方法も個人または集団のどちらかであり、地域や保育園によって方法が異なることを理解しておくとよいだろう。

2. 入園前面接、質問の内容って?

こちらでは早速、保育園の入園前面接の内容と受ける質問内容の例を具体的に紹介しよう。

面接の内容

面接の内容は、担当者との面接で終了する場合もあれば、身体測定や健康状態の確認などが同時に行われる場合もある。
そのため、焦らないためにも保育園の面接予定が決まったときには、面接の内容についても確認しておくとよいだろう。

面接の質問内容

こちらでは、一般的に質問されることの多い内容について紹介しよう。

自宅での子どもの生活リズムと様子について

主に子どもの生活サイクルや性格や個性、成長発達、子どもの好きな遊びや苦手なことなどについて確認される質問が多い。

子どもの健康状態について

現在の健康状態をはじめ、これまでの病歴(既往歴)や予防接種の摂取状況、食べ物アレルギーの有無や程度、排泄状況などについて確認される。
また低年齢の場合では、授乳の有無や回数、離乳食の進行状況などについても詳細に質問されることが多い。

家族構成について

保護者の仕事や体調などの現状について確認される。これは、地域によっては入園希望者が多いため、保育園への入園の優先度を再確認する意図もある。

育児の協力者の有無と現状について

子どもが保育園に通園をはじめると急な体調不良などで子どもが早退する場合も生じる。
そのように急なお迎えの必要性が出てきた場合であっても、対応可能な育児協力者が身近にいるかどうかや育児サポートシステムの利用状況や利用予定について確認される。

保護者の勤務先と時間・通園方法と時間

前述の通り、子どもが通園中に急な体調不良でお迎えが必要になる場合もある。
そのときにも備えて、面接のときには保護者の勤務先や勤務時間に併せて通勤時間や通園方法などについても確認される。

保育園ごとに面接時の質問内容が異なる場合もあるので目安として参考にしていただきたい。

3. 面接前の事前準備に必要なことは?

前章では保育園の入園前面接と質問内容について紹介したが、こちらでは面接の流れや回答をスムーズにするために必要な事前準備や注意点についていくつか紹介しよう。

必要な事前準備

母子手帳やお薬手帳を準備しておく

保育園では保護者に代わって子どもを適切な方法で保育するために、子どもの健康状態や服薬の有無などについても確認される。
そのため、正確な情報を伝えるためにも、子どもの情報を記載している母子手帳やお薬手帳を面接時には必ず持参していただきたい。

子どもの情報をまとめておく

いつも一緒に過ごしていても、改めて子どもについて質問されると思い出せないことや上手く説明できないために時間を要してしまうこともある。
そのため、スムーズかつ的確に子どもの現状を理解してもらうことができるように、子どもの情報を簡単にメモしてまとめておくとよいだろう。
メモのポイントとしては、大まかな子どもの生活のタイムスケジュールや食事方法や内容、好き嫌い、好きな遊びや苦手な遊び、理解してもらいたい個性などについてである。

注意点

保育園の通園に伴なって気がかりや確認しておきたいことがあれば、忘れずに質問できるようにリストアップしておくとよいだろう。
子どもも一緒に保育園の面接に同伴するため、子どもの飲み物を持参したり、好きなおもちゃを持参しておくと安心できる。

結論

今回は、保育園の面接について詳しく解説したがいかがだったろうか。
保育園の面接は子どもを適切な方法で保育するために、保育園側と親との情報交換の場であることを理解いただけただろう。
そのため、保育園の面接の際には過度に緊張せずに、子どもの保育に必要な情報を正確かつ簡潔、そしてスムーズに伝えられるように、こちらの内容を参考にして備えていただきたい。

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