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ベビーベッドはレンタルと購入のどちらがお得?メリットを徹底比較!

ベビーベッドはレンタルと購入のどちらがお得?メリットを徹底比較!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月21日

出産準備を進める中でベビーベッドを購入すべきか、それともレンタルにすべきか迷う方も多いだろう。そこで今回は、ベビーベッドの使用期間と購入費用、レンタル費用を比較しながら、どう判断すべきかについて解説しよう。

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1. ベビーベットは購入とレンタル、どちらがお得なのか?

赤ちゃんの出産や里帰りに向けて「ベビーベットは購入とレンタル、どちらがお得なのか?」とベビーベッドの準備方法で悩む方も多いだろう。これは、赤ちゃんの好みなども関係しているため判断が難しい。

ベビーベッドを準備しても赤ちゃんがベビーベッドで眠ることを嫌がる場合には、使用頻度も期間も短くなるためレンタルの方がよいといえる。しかし、赤ちゃんに幼い兄姉がいる場合や両親がベッドを使用しているときには、赤ちゃんの安全確保のためにも長期間使用が必要になることもある。その場合、レンタルには送料等もかかるため、購入する方がお得かもしれない。そのため、家庭内の環境や他の子どもの予定などを考慮してベビーベッドをレンタルするのか、購入するかを判断するとよいだろう。

2. ベビーベッドのレンタル費用

多くの会社でレンタルしている人気の高い日本製ロータイプベッドでは、6か月間で5千円前後から1万円前後が相場となっている。1か月ごとのレンタルであれば、2千円台から借りることができる。しかし、この他にもベビーベッドの送料がかかるため、諸費用については合計金額をよく確認した上で判断していただきたい。

またレンタルの場合では、もし破損などがあった場合には別途料金が必要になることも理解しておく必要があるだろう。

3. ベビーベッドはいつから使う?期間は?

ベビーベッドを準備するに当たり「いつから使用すべき?」「使用期間はどのくらいか?」と疑問に思う方も多いはずだ。そこでこちらでは、具体的に使用開始時期と期間について解説していこう。

使用開始時期

ベビーベッドの使用開始時期は、退院後すぐから使用を開始して構わない。病院では、移動可能な小さなベビーベッドや、添い寝用のベビーベッドを大人のベッドの隣に備え付けるなど特殊なものが多いが、自宅では普通のよく見られるベビーベッドを使用することになる。

使用期間

ベビーベッドは生後24ヶ月(2歳)までを目安に設計されている製品が多い。そのため、安全に使用するためにも最長でも生後24か月までを使用期間の目安と考えるとよいだろう。

しかし、製品によっては付属品を組み替えたりするなどで子どもの年齢に関わらずインテリアとしても使用できる多機能な製品もあるため、安全を確保できる対象年齢の範囲を確認していただきたい。

子どもの成長発達も影響する

製品の安全規格の他にも子どもの発達状況も使用期間を判断する目安になる。

生後6か月頃では赤ちゃんが寝返りを始めてどこでも自由に動き回れるようになり、さらに生後8か月頃からつかまり立ちをはじめる赤ちゃんもいる。この場合では、赤ちゃんがベッドの外に関心を持つことで、ベッド柵によじ登ったり、何かを踏み台にしてベッドの外に転げ落ちる危険性もある。そのため、赤ちゃんの活動が活発になる時期には、ベッドの柵に頭を打ち付けたり、万が一のことを考えて高さのあるベビーベッドの使用を終了する方も多いことを覚えておくとよいだろう。

4. ベビーベッドのレンタルと購入を比較してみる

こちらでは、いよいよベビーベッドのレンタルと購入について費用とメリットを比較していこう。

比較する際の使用期間は、レンタル期間の割合が高い生後6か月までとするが、ベビーベッドの製品価格やレンタル費用も会社によって異なるため、あくまでも目安として考えていただきたい。

レンタル費用

レンタル可能な種類もさまざまあるため、価格にも差がみられる。ベビーベッドのレンタル費用としては、多くの会社でレンタルしている人気の高い日本製ロータイプベッドで、6か月間で5千円前後から1万円前後が相場となっている。しかし、6か月以上のレンタルを申し込んだ場合は割引制度がある場合もあるため、月々のレンタル延長と6か月以上のレンタル費用をよく比較して決めていただきたい。

また、月ごとのレンタルでは2千円台から利用できる場合もある。注意点としては、レンタル費用とは別に送料も必要となる場合も多いため、併せて確認してほしい。

購入費用

レンタルで人気の高い製品と同様の日本製ロータイプベッドを購入する場合では、3万5千円から5万円ほどが相場となる。

比較

上記の種類のベビーベッドのレンタル費用と購入費用を比較すると1人の赤ちゃんが6か月間など短期間のみの使用であるならば、レンタルを利用する方が送料を考慮してもお得といえるだろう。しかし、国産に限らない場合は安価で多機能な製品もあるため、2人目や3人目を予定している場合には、片付けの手間や保管場所を考慮してもベビーベッドを購入する方がお得な場合もある。

結論

今回は、ベビーベッドのレンタルと購入について詳しく解説したがいかがだっただろうか。ベビーベッド購入やレンタルのメリットとデメリットは、家の構造や収納場所の有無、家族計画などによっても異なってくる。ぜひこちらの内容を参考に、それぞれの家庭に合ったベビーベッドの使用を考えていただきたい。

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