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ベビーベッドへの収納方法を解説!便利な工夫と注意点も紹介!

ベビーベッドへの収納方法を解説!便利な工夫と注意点も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月23日

ベビーベッドは便利であるが、期間限定で活用するアイテムの1つである。使用中は、ベビーベッドの機能や場所を最大限に効率よく利用したいという方も多いだろう。そんなときには、ベビーベッドの下を活用する方法がある。また、ベビーベッドの使用後には収納場所に困ることもあるはずだ。そこで今回は、ベビーベッドの下の収納スペースの活用方法と使用後のベビーベッドの収納方法について紹介しよう。

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1. かさばるベビーベッドの収納方法

ベビー用品は、毎日必要なものだけでも意外にかさばってしまう。
そこで、こちらではベビーベッドのスペースを上手に活用できる収納方法をいくつか紹介しよう。

ベビーベッドの柵を利用する

ベビーベッドには赤ちゃんの転落予防のために高く柵が設けられている。
赤ちゃんが、まだつかまり立ちをしない頃までであれば、その柵に大きめのS字フックなどを用いてバッグやプラスチック容器をつりさげて収納場所として活用することができる。
ベッド柵にかけて収納するものとしては、頻回に使用するおむつ交換用品、下着、綿棒や櫛などの衛生品が便利である。
収納のときには、収納物品に赤ちゃんの手が届かないことを確認し、手が届く危険性のあるときは別の場所に収納すること。

キャスターつきの収納棚を利用する

ベッドの種類によっては、収納棚が備え付けられていないものもある。
そのときには、ベビーベッドの下に収納可能なサイズのキャスターつきの収納棚を利用するとよいだろう。
ベッドの下に置いてもキャスター付きなら、必要なときにさっと収納棚から取り出すことができ、外観もすっきりとした印象を与える事ができる。

2. ベビー用品をベビーベッドの収納スペースへ!その活用方法

ベビー用品や育児アイテムは知らぬ間に増えていくため、利便性を考慮しながら上手に収納する必要がある。
こちらでは、ベビーベッドの収納スペースの活用方法をいくつか紹介しよう。
ベビーベッドによって収納スペースの大きさは異なるため、それぞれの収納スペースや利便性を考慮した上で参考にしていただきたい。

おむつ交換用品を収納

ベビーベッドは高さがあるため、赤ちゃんのおむつ交換や着替えを容易にしやすい場所でもある。
そのため、すぐに必要な物を揃えることができるように、おむつやお尻ふき、替えの下着などまとめて収納しておくと便利だ。

ミルクなどの予備を収納

赤ちゃんがミルクを飲む場合は、ミルクの予備は欠かせない。
しかし、意外に予備のミルクは場所を取るため、台所などでは収納が難しいという場合もあるだろう。
そんなときには、ベビーベッドの下を収納場所と決めて活用する方法もある。

抱っこ紐を収納

抱っこ紐はタイプによっては意外にかさばって場所をとってしまう場合もある。
そんなときには、必要なときにもすぐに取り出し使用できるベビーベッドの下に収納するのもおすすめだ。

3. ベビーベッドの下へ収納する際の注意点

ベビーベッドの下は収納場所としてはとても便利な場所である。
しかし、収納するときには赤ちゃんの安全を守るためにもいくつか注意点があるため紹介しよう。

収納棚のロック状況を必ず確認する

ベビーベッドの種類によっては、下にベビー用品などを収納することのできる棚が備え付けられているものがある。
しかし、この収納扉付きの棚のロックが不十分であることでベビーベッドの使用中に不意に扉が開き、赤ちゃんの頭部がマットレスと収納部分の上枠の隙間に挟まって窒息する重大事故などが報告されている。
そのため、安全基準に適合した表示が明記された製品であっても、扉のロックが不十分であれば事故が生じる危険性がある。
消費者庁も具体的に「ロック状況を必ず確認する習慣をもつ」などの事故防止ポイントを挙げて注意喚起しているため、ぜひ一度内容を確認してほしい。

赤ちゃんが収納物品に触れないように工夫する

おむつやお尻拭きなどは、ベビーベッドの下に収納しておくととても便利である。
しかし、赤ちゃんが寝返りやずりばいなどで床を移動するようになったときに、すぐに赤ちゃんが触ることができる収納方法では誤嚥や窒息の危険性がある。
また、赤ちゃんでも簡単に開けられる容器も危険である。
そのため、赤ちゃんがもし収納場所に近づいても触れることができないように、ベビーベッドの下に収納するときにはフタや引き出し、チャイルドロックなどが付属した容器を利用するなど、赤ちゃんの安全を第一に考えた収納方法を工夫してほしい。

結論

今回は、ベビーベッドの収納方法とベビーベッド下の収納場所の活用方法やその注意点について解説したがいかがだっただろうか。
ベビー用品は赤ちゃんの成長とともに必要なアイテムや数も変化していく。
そのため、上手に収納を工夫していくことも利便性を高めたり、赤ちゃんの安全を確保することにつながる。
ぜひ、こちらの内容を参考に各家庭に最適な収納方法を実践していただきたい。

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