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赤ちゃん用洗濯洗剤の安心できる選び方を解説!おすすめ5選も紹介!

赤ちゃん用洗濯洗剤の安心できる選び方を解説!おすすめ5選も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月25日

赤ちゃんは肌デリケートであることに加えて、衣類や寝具、おもちゃ等、何でも口に運ぶため「洗剤成分が肌荒れを起すことはないのか?」「口に入れても大丈夫?」と疑問や不安を抱える方もいるはずだ。そこで今回は、赤ちゃん用の衣類や寝具を洗濯するときに使用する洗剤の選び方と注意点について解説しよう。

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1. 赤ちゃん用洗濯洗剤の選び方

赤ちゃん用洗濯洗剤には主に液体タイプと粉末タイプの2種類がある。それぞれの特徴を理解した上で最適なものを選んでほしい。

タイプで選ぶ

液体タイプは、洗剤の溶け残りがないため、洗濯物に残留する洗剤も少なく抑えられ、計量もしやすいのが特徴である。欠点としては、洗浄力が粉末タイプよりも劣る点になる。
粉末タイプは、洗浄力が高いことに加えてコスパにも優れているのが特徴である。欠点としては、水温によっては洗剤の溶け残りが生じることもある点になる。

洗浄力で選ぶ

洗浄力が高いのは一般的に粉末タイプであり、離乳食の食べこぼしなどが多くなる時期に活躍するだろう。
一方で液体タイプは、洗浄力は粉末タイプに劣るが、生後間もない肌がデリケートな赤ちゃんの衣類や寝具などを洗う際に、残存する洗剤が抑えられるため低刺激で洗い上げることができる洗濯洗剤だ。

安全性が確認されたものを選ぶ

「赤ちゃん用の洗濯洗剤の成分はよく分からない」低刺激の製品を明確に知りたいという方は「アレルギーテスト済み」「皮膚刺激テスト済み」という表示のあるものを選ぶと安心できるだろう。

2. デリケートなお肌には安心安全なものを

こちらでは、赤ちゃんデリケートなお肌に安心安全なものを選ぶ必要があることについて解説しよう。

界面活性剤は肌トラブルの原因になり得る

界面活性剤は、泡立ちよくすることで汚れを取り除くのに役立つ成分だ。
しかし、皮膚のバリア機能が弱い赤ちゃんの肌には、残存した洗剤成分が強い刺激となり発赤や発疹などの肌トラブルの原因となることもある。
そのため、できる限り赤ちゃん用洗濯洗剤の中でも界面活性剤不使用や天然由来の界面活性剤を使用している安全なものを選ぶのがおすすめだ。
具体的には、純石けん分である「脂肪酸カリウム」「脂肪酸ナトリウム」を主原料としているものかどうかを確認するとよいだろう。

蛍光漂白剤はアレルギーや肌トラブルの原因になり得る

蛍光漂白剤は、紫外線を吸収することで衣類などをより白く明るい色に見せる効果があるが、入念にすすいでも落ちにくい性質がある。
この蛍光漂白剤は、医学的にもアレルギーや肌トラブルの原因になることが報告されているため、赤ちゃん用の洗濯洗剤を選ぶときには蛍光漂白剤を使用していないものを選んでいただきたい。

3. おすすめ5選

こちらでは、具体的に赤ちゃん用の洗濯洗剤のおすすめ5選を特徴とともに紹介しよう。

ミヨシ石鹸 「無添加 ベビーの肌着洗いせっけん」

香料、着色料、防腐剤を一切不使用の赤ちゃん用の液体タイプの洗濯洗剤である。
低刺激であるため赤ちゃんの肌にも優しく、安心して安全に使用できるのが特徴だ。
食べこぼしやおむつの汚れも落とす洗浄力のあるおすすめの赤ちゃん用洗濯洗剤である。

サラヤ 「arau. アラウ 洗濯用 せっけん」

こちらは、植物由来の無添加石けんである。
特徴は、合成界面活性剤、漂白剤、蛍光剤、着色料、合成香料、保存料の全てが無添加であり、赤ちゃんにも安心して使用できる点になる。
柔らかく吸水性が高く仕上がり、配合された天然ハーブのほのかな優しい香りがするのも特徴といえる。

ピジョン 「赤ちゃんの洗たく用洗剤 ピュア」

こちらは、漂白剤、リン、蛍光剤、着色料、香料が無添加の洗濯洗剤である。
特徴は、洗剤成分の全てが植物由来であり、柔らかく吸水性も高く仕上がる点になる。
また、洗濯機での使用と漬け置き洗いの両方に使用できる点も特徴といえる。

P&G 「さらさ 洗濯洗剤」

こちらは、漂白剤、蛍光剤、着色料が無添加の洗濯洗剤である。
特徴は、天然由来の高活性オーガニック酵素が配合されているため、漬け置きなしでも高い洗浄力を発揮する点である。
また、洗い残しがないため1回のすすぎでも柔らかく仕上がるのも特徴といえる。

シャボン玉石鹸 「衣料用液体洗剤 スノールベビー」

こちらは、合成界面活性剤、蛍光増白剤、香料、着色料が無添加の洗濯洗剤である。
特徴は、部分洗いや漬け置きだけでなく洗濯機の使用でも高い洗浄力を発揮する点になる。
無香性であり低刺激性のため、香りが苦手な人や赤ちゃんにおすすめの洗濯洗剤である。

結論

今回は、赤ちゃん用洗濯洗剤の選び方について詳しく解説したがいかがだっただろうか。
「赤ちゃん用洗濯洗剤」などと製品表示がされていても、実際には赤ちゃんの肌にとって刺激の強い成分であってもごくわずかに含有されている場合もある。
そのため、製品名や広告に惑わされずに自分の目で含有成分を確認していくことが大切である。
ぜひこちらの内容を参考に、赤ちゃんの衣類や寝具に安心して使用できる安全な洗濯洗剤を選んで使用していただきたい。

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