このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
パパ見知りの原因と対策方法を解説!つらい時期はいつまで続くの?

パパ見知りの原因と対策方法を解説!つらい時期はいつまで続くの?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月24日

成長発達の過程で多くの赤ちゃんが人見知りすることを知っていても、実際に人見知りがはじまりパパ見知りとなると辛く感じたり困惑してしまう方も多いだろう。そこで今回は、パパ見知りについてその原因や対策について解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. これってパパ見知り?赤ちゃんにギャン泣きされる原因とは?

赤ちゃんの人見知りがはじまる頃には、パパの顔を見るだけでも赤ちゃんがギャン泣きしてしまう場合もあるだろう。赤ちゃんの泣く姿に「何もしていないのにどうして?」と困惑してしまう方も多いはずだ。

こちらでは、パパ見知りとその原因について解説しよう。

パパ見知りとは?

育児情報誌などでは、人見知り時期の赤ちゃんが家族であるパパにも赤ちゃんが人見知りして大泣きしたり、接することを嫌がってしまったりすることを「パパ見知り」という。しかし、これは医学用語ではなく「パパに人見知りする」という意味の造語である。

赤ちゃんにギャン泣きされる原因

赤ちゃんがパパの姿を見るだけでギャン泣きする原因としては、赤ちゃんがパパに人見知りする「パパ見知り」していることがあげられる。

赤ちゃんの成長とともに記憶力が育つことで「いつも一緒にいる人」とそうではない人を区別して認知することができるようになる。そのため、勤務形態や単身赴任などの都合で赤ちゃんと関わる時間が少ない場合には、同じ家族であっても赤ちゃんにとって「いつもと違う人」と認知されてしまうのである。

この人見知りは、単に赤ちゃんと接してきた「時間の量」が関係しているため「父親としての自分の関わり方が悪かった」「嫌われている」などと落ち込む必要は一切ない。

2. パパ見知りはいつからいつまで?

人見知りは、一般的には記憶力が発達しはじめる生後5か月から8か月頃から見られるといわれている。また、赤ちゃんの人見知り時期や継続期間・程度は個人差が大きく、パパ見知りについても同様である。

赤ちゃんによっては生後3か月頃からパパ見知りがはじまり、2歳頃まで継続する場合もある。しかし、ライフスタイルの変化や兄弟の誕生などでパパ見知りがなくなったと思っても、赤ちゃん返りしたり、一進一退したりする場合もあることを覚えておくとよいだろう。

3. 辛いパパ見知り、その対策

はじめての育児に取り組む方にとって、パパ見知りはとても辛いものである。

そこでこちらでは、その辛いパパ見知りを少しでも改善していくことにつながるといわれる対策方法を解説しよう。

できる限り家族一緒に過ごす時間を確保する

赤ちゃんは自分の過ごす環境を少しずつ記憶しているため、その記憶の中にパパも入り込むことができるようにする工夫が必要である。

「パパを覚えてもらうために」と、赤ちゃんと二人きりで突然過ごすことは、パパ見知り中の赤ちゃんにもパパにも負担になってしまうため、避けていただきたい。できる限り赤ちゃんが安心しながらパパに慣れて覚えることができるように、ママも含めて家族一緒に過ごす機会を確保していくとよいだろう。

めげずに関わり続ける

赤ちゃんによっては、オムツ交換や着替えなどのお世話だけでもパパ見知りで泣き出してしまう場合がある。しかし、泣きだしたからといってママにお世話を交代してしまっては、増々赤ちゃんと関わる機会が減り、パパ見知りの対策もできなくなってしまう。そのため、パパ見知りが見られるときでもめげずに、お世話や遊びなど赤ちゃんとの関わりをぜひ継続していただきたい。

大泣きしてお世話どころではなくなってしまうときには、ママに赤ちゃんの近くにいてもらいながら関りはじめるとよいだろう。

パパならでは遊びを取り入れる

単に赤ちゃんと関わる時間を確保することだけでなく、赤ちゃんが「パパといると楽しい」「パパは大好きな遊びをしてくれる」と感じることができるように工夫することも大切だ。例えば、赤ちゃんの首がしっかりと座っている場合では高い高いをしてあげたり、腰が座っている場合には肩車で散歩してみるというのもよいだろう。

パパならではの身体を使ったダイナミックな遊びは、普段赤ちゃんが過ごす視線の高さとは違った世界を楽しむ機会になるため、好奇心旺盛な赤ちゃんが大喜びすることが多い。遊ぶときには、赤ちゃんが怖がらぬように少しずつ様子を伺いながら、安全第一に遊んでいただきたい。

結論

今回は、パパ見知りの原因と対策について詳しく解説したがいかがだっただろうか。パパ見知りのために赤ちゃんに泣かれたり、拒否されてしまうことはとても辛いことであるが、できる対策もある。ぜひこちらで解説した内容を参考にパパ見知りを少しでも解消していくことができるように、工夫していただきたい。赤ちゃんと関わるときにパパが焦ったり、緊張してしまうと赤ちゃんも敏感に感じ取ってしまうため、ゆったりした心持ちで赤ちゃんとの時間を大切に過ごしてほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >