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世界に一つの手作り絵本を作ろう!方法は?材料は?疑問を解決!

世界に一つの手作り絵本を作ろう!方法は?材料は?疑問を解決!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月30日

子どもへの絵本の読み聞かせを寝る前の習慣にしている方は多いのではないだろうか。その絵本が手作りだったら、子どもはさらに絵本の読み聞かせを楽しめ、思い出にも残るのではないだろうか。そこで今回は、手作り絵本の魅力や作り方などをご紹介しよう。

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1. 子どものプレゼントに「絵本を作る」という選択肢

誕生日や入園卒園など、子どもの成長の節目となるときの贈り物として絵本を作ることがおすすめだ。では絵本を作るメリットにはどのようなものがあるのだろうか。

思い出に残る

絵本を自分で作ると、子どもを主役としたオリジナルストーリーを作ることができる。子どもの経験したことなどをもとにストーリーを作り、誕生日などのプレゼントに贈ると、子どもにとっていい記念になるだろう。

成長してからその絵本を見返すと当時の思い出がよみがえり、生涯の宝物となるのではないだろうか。

絵本に興味を持つきっかけに

絵本にあまり興味がないという子どももいるだろう。しかし、親が作るなら、子どもの好きなものを登場させた絵本に仕上げることができる。

さらに、子どもが主役のヒーローものやお姫様もの、子どもの身の回りのことを題材にしたストーリーなど、工夫次第で子どもが喜んでくれそうな絵本を作ることができるだろう。子どもが絵本を好きになるきっかけにもなるかもしれない。

2. 意外と簡単?絵本を作る方法

絵本を作ることには、さまざまなメリットがあることがわかったが、「でも絵本を作るなんて難しそう」と感じた方もいるのではないだろうか。しかし絵本を作る方法はさまざまで、中には誰でも簡単に絵本を作ることができる方法もある。

絵を描くことや手作りすることが得意な方は、絵本を一から作ることに挑戦してみてはいかがだろうか。手作り絵本の製本を行ってくれる業者もあるので、そういったものを利用するとさらに本格的な絵本を作ることができるだろう。

絵本アプリやオーダーメイドで絵本を作ってくれるサービスなどを上手に利用すると、もっと手軽に絵本を作ることができる。また絵本キットを利用すると、作り方や材料がわからなくても、キット一つ用意するだけですぐに絵本づくりにとりかかることができる。

それぞれの能力や用途などに応じた方法で、絵本づくりを楽しんで欲しい。

3. 自分で絵本を作るための材料

では自分で一から絵本を作る場合、どのような材料が必要なのだろうか。

絵本を一から作る場合もっとも一般的なのが、紙にイラストとストーリーを描き、綴じるやり方だ。この場合用意するものは、表紙に使用する厚紙、ストーリーやイラストを描く画用紙、絵本を綴じるための道具、イラストや文字を描く道具などだ。絵を描くのが苦手という方は、子どもの写真を利用して作るのもいいだろう。

また白無地絵本というキットも販売されており、そういったものを利用すると本格的な絵本に仕上げることができそうだ。

裁縫が得意な方や赤ちゃん向けの絵本を作りたい方には、布絵本もおすすめだ。布絵本の主な材料は、フェルト、糸、針、ボタン、型紙などだ。布絵本は言葉のわからない赤ちゃんでも触って楽しむことができ、汚れたら洗うこともできるところが魅力だ。

このように、絵本はそれほどお金をかけなくても、家にある材料や100均などでリーズナブルに手に入る材料で作ることができる。

4. アプリで簡単に絵本を作る方法も

最近は、絵本を作ることが簡単にできるアプリも豊富に揃っている。絵本を作るアプリには、普通の絵本を作ることができるものと、デジタル絵本を作ることができるものがある。デジタル絵本は、保存された写真を取り入れるなど、アレンジの幅が広いところが魅力だ。

また、サンプルをもとにアレンジしたり、オリジナルの作品を作れるようになっていたりと、初心者でも取り組みやすい仕掛けになっている。イラストを描くことやストーリーを考えることが苦手な方でも、気軽に絵本作りに挑戦できるだろう。

子ども向けのアプリもあるため、親子で一緒に作るのもおすすめだ。

結論

手作りの絵本を贈ると、よい思い出になるとともに、子どもはお父さんやお母さんからの愛情を実感できるだろう。また親子で一緒に絵本を作ることで、親子の信頼関係や絆がより深くなるかもしれない。絵本を好きになるきっかけにもなるだろう。ぜひ、子どもの成長の節目に、絵本を作ってみてはいかがだろうか。
  

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