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使い捨て哺乳瓶のメリットとデメリットとは?選び方や使い方を紹介!

使い捨て哺乳瓶のメリットとデメリットとは?選び方や使い方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 5日

赤ちゃんとのお出かけは、哺乳瓶・オムツ・着替え・タオルなどさまざまなものが必要だ。友だちの家などでミルクをあげた後に、哺乳瓶を洗わせてもらったり消毒させてもらったりするのも大変なこと。そんな時に便利なのが「使い捨て哺乳瓶」だ。今回は、使い捨て哺乳瓶のメリットやデメリット、使い捨て哺乳瓶の種類と選び方、使い捨て哺乳瓶の使い方について紹介する。

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1. 使い捨て哺乳瓶って本当に便利?メリットとデメリット

「使い捨て哺乳瓶って興味はあるけど、本当に便利なの?」と疑問を抱いている方もいるだろう。そこで、使い捨て哺乳瓶のメリットとデメリットをそれぞれ紹介する。

メリット

使い捨て哺乳瓶は、1度使ったら捨てられるのが最大のメリットだ。使ったらそのまま捨てることができるので、外出先などすぐに洗浄消毒ができない場面でも安心して授乳できる。普通の哺乳瓶だと使用後に洗浄消毒をしなければならないが、使い捨て哺乳瓶だとその必要がない。特に夜間の授乳は、眠気や疲れがある中洗浄消毒までこなすのは大変だ。使い捨て哺乳瓶だとその手間が省けるため、育児が少し楽になる。また、使い捨て哺乳瓶のほとんどがプラスチック製で軽いので、必然的に荷物が多くなる赤ちゃん連れの外出時には嬉しいアイテムだ。

デメリット

メリットだらけの使い捨て哺乳瓶だが、普通の哺乳瓶よりもコストがかかるのがデメリット。毎回使い捨て哺乳瓶にすると経済的に負担がかかるので、自宅では普通の哺乳瓶、外出先では使い捨て哺乳瓶にするなど、場面ごとに使い分けをするのがおすすめだ。もう1つのデメリットは、哺乳瓶になれていない赤ちゃんは飲んでくれない可能性があるという点だろう。普段から哺乳瓶を使っている場合でも、いつもと異なる乳首を拒否することもあるため、自宅で何度か練習しておくとよい。

2. 使い捨て哺乳瓶の種類と選び方

近年人気の使い捨て哺乳瓶は、さまざまなメーカーから販売されており、それぞれ特徴がある。そこで、使い捨て哺乳瓶の主な種類と選び方を紹介する。

どんな種類がある?

ほとんどの使い捨て哺乳瓶はプラスチック製で軽いため、外出時などの持ち運びに便利だ。複数個重ねて収納されていて、かさばらないのも嬉しい。これらは最初から哺乳瓶の形をしているが、中にはジャバラ式で使用時に伸ばして使うタイプもある。ジャバラ式の使い捨て哺乳瓶は最もコンパクトで、鞄の中に入れてもあまりスペースを取らない。ジャバラ式のため、赤ちゃんの首の角度に合わせて自由に角度を調節できる。

選び方

使い捨て哺乳瓶は洗浄消毒の必要がないものがほとんどだが、使用前に水洗いしなければならないものもある。外出先や車内など水洗いできない状況では使えないので、購入前に洗浄消毒が不要かどうかを確認しておこう。また、1つ1つ小包装しているタイプと、まとめて保存袋に入っているタイプの使い捨て哺乳瓶がある。「まとめて入っているのって衛生的に大丈夫なの?」とご心配な方には、小包装タイプがおすすめだ。使い捨て哺乳瓶は基本的にどの月齢の赤ちゃんでも使用できるようになっているが、乳首部分に対象月齢を設けているものもあるため、注意しよう。そして、使い捨て哺乳瓶によって容量が異なるので、赤ちゃんが飲むミルクの量が入るものを選ぶ必要がある。もし容量が足りなかった場合でも、同じ使い捨て哺乳瓶を2度使うことはできないため、購入前にしっかりチェックしておこう。

3. 使い捨て哺乳瓶の使い方

イギリスで生まれた使い捨て哺乳瓶クロビスベビー「steri‐bottle(ステリボトル)」の使い方を説明する。まず、保存袋からボトル部分と乳首部分を取り出す。この時、これから使用するボトル以外には触れないように気を付けよう。もし触ってしまったり、保存袋から出して放置したりした場合は、スチームや消毒液で消毒しなければならなくなるのだ。次に、ボトル部分にミルクを入れ、乳首部分をカポッとはめて完成である。

なお、乳首部分にはキャップが付いているため、ミルクを作る時にボトルを振っても飛び散ることがないのも嬉しい。

結論

使い捨て哺乳瓶に興味を持っていただけただろうか?使い捨て哺乳瓶を準備しておけば、外出時のみならず、災害などの緊急時でも安心だ。また、冠婚葬祭やお父さんお母さんのリフレッシュのために赤ちゃんを誰かに預ける場合にも、洗浄や消毒の必要がない使い捨て哺乳瓶を準備しておくと預かる側の負担軽減になるだろう。使い捨て哺乳瓶でいつでもどこでも気軽に授乳できるようにしよう。
  

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