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抱っこ紐はいつまで使う?購入時期や妊娠中の使用についても解説!

抱っこ紐はいつまで使う?購入時期や妊娠中の使用についても解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 3日

抱っこ紐は、オムツやベビー服のように絶対に必要というわけではない。そのため、初めて赤ちゃんを迎えるお父さんお母さんの中には、抱っこ紐はいつまでに準備したらいいのか、どれくらいの期間使用するのか悩む方もいるだろう。そこで今回は、抱っこ紐の購入時期やいつからいつまで使えるのか、また妊娠中の使い方について解説しよう。

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1. 抱っこ紐はいつまでに買うのがいいの?

抱っこ紐が必要になる理由

実際、抱っこ紐はいつ頃購入すればよいのだろうか。明確な決まりはないが、抱っこ紐が必要になる理由を考えるなら、抱っこ紐の購入時期のヒントになるだろう。

買い物や家事をするときに使うため

抱っこ紐があると、両手が自由になるので、家事をしながら赤ちゃんの面倒も見てあげられる。慣れない育児と家事の両立に、抱っこ紐のような便利アイテムがあると安心だ。

ベビーカーの使用が難しい場所で使うため

行き先までに歩道の段差が多いときや、階段があるときなどはベビーカーの使用が難しい。また、イベント会場などによってはベビーカーが入れないこともある。そんなときの強い味方が抱っこ紐だ。

寝かしつけに使うため

抱っこ紐を使うと、お父さんお母さんの身体と赤ちゃんが密着するので、赤ちゃんにとって安心感がある。お父さんお母さんも、両手が空いたまま寝かしつけられるし、抱っこよりも身体への負担が少ない。抱っこ紐は寝かしつけアイテムとしても便利なのだ。

抱っこ紐はいつから使えるのか

抱っこ紐の種類によって、いつからいつまで使用できるか、対象年齢は変わってくる。新生児から使えるものもあるし、首がすわっていないと使えないものもあるので、取扱説明書をしっかり確認しよう。新生児のときは寝ている時間が多いので、抱っこ紐はあまり使わないが、1ヶ月健診での外出をきっかけにして、使い始めることが多い。

抱っこ紐の購入時期

アカチャンホンポが抱っこ紐を購入した人約600人にアンケートを取ったところ、妊娠6~10ヶ月の間に購入した人が全体の4割だった。(※1)出産後よりも出産前に選んでいる人が多いことは参考になるだろう。

2. 抱っこ紐は一般的にいつまで使う?

抱っこ紐はいつまで使えるのか

抱っこ紐の種類やメーカーによって、いつまで使っていいのか対象年齢や制限体重は変わってくる。抱っこ紐の人気メーカー「エルゴベビー」の商品では、4歳、体重20kgまで使用できるものもある。しかし、対象年齢や制限体重はあくまで目安であるので、抱っこ紐をいつまで使うかは、子どもの成長やライフスタイルの変化によって人それぞれだ。

抱っこ紐はいつまで使うのか

では、一般的には抱っこ紐をいつまで使っているのか。マイナビニュースが子どもを持つ女性169人に調査をした結果、抱っこ紐の卒業タイミングとしては、「1歳以上~1歳6ヶ月未満」が約23%で、一番多かった。(※2)次に多かったのが「1歳6ヶ月~2歳未満」で、一般的には「いつまで抱っこ紐を使うのか」は、1歳から2歳の間と言える。

抱っこ紐の使用をやめる理由

抱っこ紐の使用については、一概にいつまでとは言えないが、決定的なきっかけがある場合が多い。抱っこ紐の使用をやめる決め手となった理由をみていこう。

子どもが成長したから

子どもが成長して歩けるようになったり、移動がベビーカーや三輪車になったりして、抱っこ紐を使わなくなった人もいる。また、子ども自身が行動が制限される抱っこ紐を嫌がるようになったことが、抱っこ紐卒業の理由になっている。

親の身体に負担がかかるようになったから

子どもが重くなると、抱っこ紐ではどうしてもお父さんやお母さんの身体に負担がかかる。肩こりや腰痛などに耐えられなくて抱っこ紐を断念する人もいる。子どもの体重が増えるのは喜ばしいことなので、抱っこ紐をいつまで使うのかを子どもの成長の一つの節目として考えるといい。

3. 妊娠中は抱っこ紐を使っても大丈夫?

妊娠中はいつまで抱っこ紐を使えるのか

妊娠中の抱っこ紐の使用に関しては、医学的に「いつまで」という基準はない。上の子の心のケアのためにもどんどんスキンシップはとってほしいが、お母さんがつわりなどの体調不良で抱っこ紐の締め付け感が苦しかったり、お腹への圧迫感が気になったりすると、使用を控えた方がいいだろう。

妊娠中に抱っこ紐を使うときの注意点

長時間の使用は控える

お母さんの身体への負担を考えると、長時間の使用は控えた方がいい。上の子が抱っこ紐をせがむ場合は、「〇分だけ」などいつまでできるかを具体的に伝えるようにしよう。しかし子どもは聞き分けができるときばかりではないので、お父さんが代わりに抱っこするなど、協力を惜しまないことも大切だ。

ベルトの締め方に注意する

抱っこ紐の腰ベルトを緩くして、お腹への負荷を少しでも減らそうとする人もいる。しかし、その分腕に負担がかかるし、お腹や腰への負担がなくなるわけではない。また、ベルトが緩すぎると抱っこが不安定になるので注意しよう。

結論

抱っこ紐は、いつからいつまで使わなければいけないと決められているわけではない。この記事を参考にして、自分のライフスタイルや家庭の事情などを考慮した上で、購入時期やいつまで使うかについて検討してほしい。そして、便利アイテムである抱っこ紐を上手く活用して、育児を楽しもう。

(※1)アカチャンホンポ:抱っこ紐ユーザーのママ&パパに聞きました
(※2)マイナビニュース:抱っこ紐は、いつまで使ってた? 使わなくなったきっかけって何?(2017年8月調査)

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