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ベビーラックの使用方法とメリットを徹底解説!多機能製品も紹介

ベビーラックの使用方法とメリットを徹底解説!多機能製品も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月19日

育児情報サイトなどで「ベビーラックは必需品」などと取り上げられていることもある。しかし「実際にどうやって使えばよいか分からない」「ベビーラックの選び方は?」などと疑問を抱える方も多いだろう。そこで、この記事ではベビーラックの使い方やメリット、人気のベビーラックの機能などについて解説しよう。

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1. ベビーラックの使い方とメリットは?

まずベビーラックはどのような製品であるのか、使用方法とメリットについて解説しよう。

ベビーラックとは

ベビーラックとは、赤ちゃんを一時的に座らせたり寝かせたりしておくことができるベビーチェアの一種である。ベビーラックの特徴としては、赤ちゃんを寝かせたり座らせたりしても大きさに余裕があること、赤ちゃんが多少動いても影響がないしっかりした構造をしていることなどが挙げられる。ベビーラックごとキャスターで移動でき、赤ちゃんの成長発達に応じて背もたれなどの角度を調整して長期間使用可能である点も魅力の一つだ。

ベビーラックの中でも高さが調整可能なものは、「ハイローラック」「ハイローチェア」「ハイローベッド」とよばれている。現在では、ゆりかごのように動くスイング機能などが付属した多機能ベビーラックもあり、売り上げが伸び続けている育児アイテムの一つでもある。

使用方法

赤ちゃんの成長発達や用途に応じて背もたれの角度を調整し、付属のシートベルトで赤ちゃんの身体を固定して使用する。例えば、新生児の場合はリクライニングを水平のまま使用し、離乳食の時期にはリクライニングを高くしステップを下げれば、いすとしても使用できる。製品ごとに機能や、安全に使用可能な年齢、体重に違いがあるため、取扱説明書を熟読した上で適切に使用してほしい。

メリット

ベビーラックを使用するメリットは、まだ目を離すことのできない赤ちゃんを寝かせた状態でも、大人の移動する場所に一緒に移動できる点である。また、ベビーラックはバウンサーよりも高い位置に赤ちゃんを寝かせることができるため、赤ちゃんに兄姉がいる場合やペットを飼っている場合は、安全を確保することに役立つ。さらに、床に舞うほこりなどから赤ちゃんを守ることもできる。赤ちゃんの好みにもよるが、スイング機能のあるベビーラックなら寝かしつけに役立つこともメリットとしてあげられるだろう。

2. ベビーラックは新生児から?いつまで使える?

ベビーラックの対象年齢と体重

ベビーラックの対象年齢と体重は製品ごとに違いが見られるが、目安は下記の通りだ。簡易ベッドやいすとしての使用する場合には、必ずシートベルトで安全に赤ちゃんの身体を固定しよう。

簡易ベッドとして使用

新生児から生後5か月または6か月頃まで、体重8kgに達するまで。

いすとして使用

生後5か月または6か月頃から48か月頃まで、体重18kgに達するまで。

バウンサーやハイローチェアとの違い

ベビーラックと混同しやすいアイテムとしてバウンサーやハイローチェアがある。それらの特徴と、ベビーラックとの違いを解説しよう。

バウンサー

赤ちゃんを座らせて使用する構造のため、首が据わる3か月または4か月頃から使用可能である点がベビーラックとの大きな違いになる。

ハイローチェア

ハイローチェアは、赤ちゃんが寝たり座ったりするシートの高さを手軽に調整して使用できる点が、ベビーラックとの大きな違いになる。

3. ベビーラックはレンタル利用や中古購入もおすすめ

ベビーラックを新規購入するのではなく、レンタルサービスを利用したり中古購入したりする方も多い。どんなに便利な製品であっても、赤ちゃんによってはベビーラックに寝たり座ったりすることを嫌がる場合があったり、ベビーラックの使用できる期間が限られていたりするためだ。

レンタルサービスや中古製品では清潔の確保が心配だという意見もあるが、取り外し可能なシートクッションが付属している製品を選べば、手軽にシートを丸洗いできるため清潔を保持しやすいだろう。

4. 電動スイングなど機能つきベビーラックが人気

現在のベビーラックには、自動スイング機能に加えて、スイング時に発生する音を防ぐ機能や優しいメロディーを流す機能が付属した製品、操作が簡単なワンタッチ式のシートベルトを備えた多機能製品が販売されている。折りたたんでコンパクトに収納可能なものもあるため、選ぶときには用途に応じて日常生活で使用する頻度が高い機能を備えた製品を選ぶとよいだろう。

スイング機能は手動と自動のどちらを選ぶべきかと悩む方も多いはずだ。そんなときには、購入予定の製品を実際に店頭で試用してみていただきたい。その理由としては、赤ちゃんごとに好みのスイングのゆれ幅やタイミングに違いがあるため、自動スイングを嫌がる場合もあるためだ。ほかの機能も実際に使用してみないと分からない点も多いため、いろいろな製品を試用した上で選ぶことをおすすめしたい。

結論

今回は、ベビーラックについて使用方法やメリット、バウンサーなどとの違いや最新機能について詳しく解説した。ベビーラックは育児の必須アイテムではないものの、育児では重宝されるアイテムである。家庭の事情や環境に応じて、レンタルサービスの利用や中古製品の購入も適宜考慮しながら、ぜひ快適な育児に役立つベビーラックの使用を検討していただきたい。
  

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