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赤ちゃんの成長を促すラトルの選び方のポイントを徹底解説!

赤ちゃんの成長を促すラトルの選び方のポイントを徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月23日

赤ちゃんの初めてのおもちゃとして、ラトル(ガラガラ)を準備したいと考える方もいるだろう。しかし、豊富な種類ゆえに選び方のポイントが分からない、という場合もあるはずだ。そこで今回は、赤ちゃんのラトルの種類や選び方のポイント、お手入れ方法、人気製品や手作りについて解説しよう。

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1. 赤ちゃんの五感を育てるラトルの使い方

こちらでは早速、成長を促すラトルの効用や用途についてご紹介していこう。

ラトルの効用

ラトルは、低月齢の赤ちゃんでも手に持つことができ、1人でも遊ぶことができるおもちゃである。
このラトルには、赤ちゃんの成長を促す効能がある。
具体的には、握ったり口に入れたりして遊ぶことで「触覚」、ラトルの素材の香りで「嗅覚」、振ると響く音で「聴覚」、ラトルの動きを目で追うことで「視覚」や「視力」の発達を促すことができるといわれている。
さらに、ラトルの仕組みや構造の違いや特徴を感じ取ることで好奇心や探究心を養うことにもつながるとされる。

歯固め

一般的に6か月から7か月頃になると赤ちゃんの歯が生えはじめる。そのため、歯ぐきの不快感や痛みなどで機嫌を損ねる赤ちゃんも多い。
そこで役立つのが歯固めである。歯固めとしての機能を備えた噛んでも安全な素材であるラトルであれば、赤ちゃんが歯固め機能のあるラトルを噛むことで、歯ぐきの違和感や痛みを和らげることができる。
歯固めとしての使用は乳歯が生えてくる前から使用し、口の中に異物がある感覚に慣れておくと、歯磨きの習慣にスムーズに移行できるだろう。
使用頻度は朝と晩の2回、3分くらいずつであれば歯並びに影響を与えないといわれている。歯固めとしての使用は、上下ともに歯が2本ずつほど生えた頃を目安に終了するようにする。

使用期間

ラトルの使用期間は、2歳ごろが目安となる。これは、奥歯も生えそろって歯固めとしての使用を終える時期である。
しかし、多くのラトルは使用開始可能な対象月齢が記載されていても、使用終了月齢の記載がない場合が多いため、ラトルの安全な使用が難しいと判断した場合には、目安の時期よりも早めに使用を終えてほしい。

2. ラトル選びのポイントとお手入れ方法

こちらでは、ラトルの種類と選び方のポイントを解説しよう。

ラトルの種類

ラトルには、タワー、リング、ボール、リストバンドなどさまざまな形状のものがあり、素材も木製、天然ゴム、プラスチック、布などいろいろな種類が採用されている。

選び方のポイント

こちらでは、ラトルの選び方のポイントをいくつかご紹介しよう。

安全な製品を選ぶ

ラトルは、赤ちゃんが口に入れても安全な素材を採用し、高い安全基準を満たしている製品を選ぶことが大切だ。
具体的には「STマーク」「CEマーク」「食品安全基準」などを満たしているものを選ぶとよい。
天然素材を選ぶときには、質の高い日本製や安全基準を満たしている、欧州製の製品などがおすすめだ。
ラトルやガラガラのトレンドとして歯固めジュエリーなどもあるが、3cm未満の大きさのおもちゃは子どもの口に入りやすく、誤嚥の原因になる。
そのため、小さな装飾などが施されて、はずれる可能性のある製品は避けてほしい。

手入れが簡単

赤ちゃんは、ラトルを口に入れて遊ぶことも多いため、ラトルは常に清潔にしておくべきだ。
そのため、簡単に汚れを洗い流すことができ、消毒できる素材や構造であることもポイントになる。

塩化ビニール製は避ける

カラフルで、かわいいデザインのものが豊富な塩化ビニール製のラトルがあるが、近年では塩化ビニールの有害性が指摘されている。
そのため、おもちゃを口に入れてしまう時期の赤ちゃんには、できる限り塩化ビニールではない素材を採用したラトルを選んでほしい。

3. おすすめラトル人気ランキング7選 

こちらでは、おすすめラトル人気ランキング7選をご紹介しよう。

おすすめ1位:ラトル(車)

塗料も食品衛生法の衛生基準を満たしたものが採用され、安全性が高く、車状であるため長く遊べるラトルである。

おすすめ2位:Kids II オーボール ラトル&ロール

車の形状をしたラトルである。重みがあるため、生後3か月ころから使用可能であるが、車遊びが大好きな赤ちゃんにおすすめのラトルだ。

おすすめ3位:ピープル お米のなめかみ いろどり

米ペレットを採用した、無塗装かつ純国産の安全性の高いラトルである。

おすすめ4位:ミキハウス プッチー&うさこ ラトル

布製の柔らかく、優しい音色のラトルである。

おすすめ5位:ファミリア ラトル(ベアー)

素材にユーロメープルを採用し、STマークを取得した安全性の高い木製ラトルである。

おすすめ6位:エリック・カール はらぺこあおむし にぎにぎ

絵本でも世界中で大人気の「はらぺこあおむし」の布製の軽量ラトルである。

おすすめ7位:ミキハウス 時計リストラトル

ミキハウスの、時計型の赤ちゃんの手首に着けるタイプの布製リストラトルである。

4. 意外に簡単!? 赤ちゃんが喜ぶ手作りラトル

こちらでは、家庭でも簡単に作成できるペットボトルを使った赤ちゃんが喜ぶ手作りラトルのアイデアの1例をご紹介しよう。

材料

  • 小さ目の清潔な乾燥したペットボトル1本。
  • ポンポン、ビーズ、ビー玉、鈴、色紙など好みの材料を適量。
  • ふたの固定用のカラーテープ適量。

作成方法

  • 好みの材料をペットボトルの中に入れる。
  • ふたをしっかりと閉める。
  • ふたが開かないように、カラーテープなどをしっかりと巻き付ける。
手作りラトルも大人の監視下で安全に使用してほしい。

結論

今回は、赤ちゃんの成長発達を促す機能を備えた。はじめてのおもちゃであるラトルについて選び方のポイントや、お手入れ方法、おすすめ製品について詳しく解説した。ラトル選びに悩んでしまう方は、ぜひこちらの内容を参考に、赤ちゃんの成長発達の程度と用途に応じた製品を選んでいただきたい。

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