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新生児のおもちゃの選び方と注意すべきポイントを徹底解説!

新生児のおもちゃの選び方と注意すべきポイントを徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月22日

育児グッズを準備したり、お祝いを考える中で「新生児にはどんなおもちゃが必要?」「これは赤ちゃんでも遊べる?」と疑問に思う方もいるだろう。そこで今回は、新生児のおもちゃのメリットや、選び方のポイントについて詳しく解説しよう。新生児のおもちゃ選びに失敗したくない方はぜひ参考にしてほしい。

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1. おもちゃはいつから必要か。新生児には必要ない?

生後4週間までの生まれて間もない新生児にも、おもちゃは必要であるかどうか疑問に思う方もいるはずだ。
こちらでは、まず新生児のおもちゃのメリットと、必要性の有無について解説しよう。

新生児へおもちゃを準備するメリット

新生児へおもちゃを準備するメリットとしては、遊びを通して触覚、視覚、聴覚などの感覚を刺激することで、成長発達を促すことができるという点になる。

おもちゃの必要性

新生児の感覚を刺激することは、成長発達に良い影響を与えることが知られている。
そのため、新生児が楽しみながら感覚を刺激することのできるおもちゃは、必要なアイテムの1つということができるだろう。

2. 新生児のおもちゃ選びで知っておきたいポイント

新生児は首もすわっていないため自分で動くこともできない。
そのため、抱きかかえられる以外は仰向けに寝たままの状態である。
こちらでは、このような新生児の成長発達段階を考慮したおもちゃの選び方と、注意すべきポイントについて詳しく解説しよう。

安全なものを選ぶ

新生児の間はまだ不十分であっても、成長とともに何でも口に運ぶようになってくる。
そのため、おもちゃを選ぶときには口に入れても誤飲や破損の危険性などのない、安全性が確保された製品を選んでほしい。
具体的には、玩具安全基準を満たした製品に表記される「STマーク」やEU加盟国共通の安全基準を満たした製品に表記される「CEマーク」のあるものを選ぶとよいだろう。
これらのマークの表記がなければ「安全ではない」ということではないが、破損や誤飲の可能性を十分に考慮した上で選んでほしい。

新生児が遊びやすいものを選ぶ

新生児向けのおもちゃであっても、握ることや遊ぶことが難しい製品もある。そのため、新生児向けのおもちゃを選ぶときには、新生児の目線に立り、軽く、握りやすく、遊びやすい形状を意識して選んでほしい。

清潔保持できるものを選ぶ

新生児は抵抗力も低いため、おもちゃも常に清潔を保つ必要がある。
日を追うごとにおもちゃを口に入れて遊ぶ頻度も増えてくるため、簡単に汚れを洗い流したり、消毒や洗濯にて清潔保持できることが大切なポイントになる。

対象月齢にあったものを選ぶ

例えば、同じラトルであっても歯固め機能を備えたものであれば多さも硬さもあるため、対象月齢が「生後3か月から」などに設定されている場合もある。
そのため、新生児向けのおもちゃを選ぶときには対象月齢を確認して「生後0か月から」「新生児から」と表記されているものを選んでいただきたい。

3. プレゼントに最適!新生児から使える人気のおもちゃ5選

こちらでは、プレゼントに最適な新生児から使える人気のおもちゃ5選をご紹介しよう。

ラトル

新生児では、まだ上手に振ることができなくても、肌触りや触れると音が鳴るという刺激を楽しむことができる。
同じラトルでも素材が異なるものを準備すれば、得られる刺激もバリエーションのあるものになるはずだ。

メリー

新生児ではまだ動くことができないが、動くものを見たり、音楽を楽しむことはできる。
カラフルなものや音楽機能が備わったメリーは、新生児であってもよい刺激を与えられるだろう。

ジム

メリーやモビールのようなおもちゃを備えたジムであれば、新生児から楽しむことができるだろう。
新生児では触れたり、動いたりすると音のなる仕掛けのあるジムなどがおすすめである。

おきあがりこぼし

新生児は、まだ上手におもちゃで遊ぶことが難しいため、構造や仕掛けがシンプルなおもちゃがおすすめだ。
おきあがりこぼしは、触れるだけでもゆれたり、音がなるため新生児であっても楽しむことができるだろう。

オーボール

オーボールは、鈴などの音のなる仕掛けや網目の構造をもつ軽量のボールである。
新生児でも簡単に動かすことができるため、視覚、触覚、聴覚を用いて楽しむことができる。また、指に網を絡める刺激も成長発達によい刺激を与えるといわれている。

4. 手作りがおしゃれ! 世界で1つだけの新生児用おもちゃ

こちらでは、家庭でも簡単作ることのできる新生児用おもちゃをご紹介しよう。

透明ホースマラカス

細めの透明のホースの中にカラフルなビーズを入れ、動かすとビーズが動くため、音やビーズの動きを楽しむことができるおもちゃである。

材料

  • 透明な細めのホース30cmほど
  • カラフルなビーズなど
  • ビニールテープ

作り方

  • 透明なホースにビーズを適量入れる
  • ビーズがホースの中で動くかどうか確認する
  • ビニールテープでリング状にしっかりと固定する
おもちゃを使用するときには、万が一のことを考えて大人の監視下で安全に配慮してほしい。
また、他にも家庭でも簡単に作ることのできる新生児向けのおもちゃがたくさんあるが、遊ぶときに口や手を切ってしまう危険性のあるものや、誤飲の可能性のあるものは使用しないように、安全確保に十分に注意していただきたい。
また、素材を選ぶときにも清潔保持が可能かどうかについても考慮してほしい。

結論

今回は、新生児のおもちゃのメリットや選び方のポイント、手作りのおもちゃの作り方や注意点について解説したが、いかがだっただろうか。
ぜひこちらの内容を参考に新生児にとって最適のおもちゃを選んだり、世界に1つの手作りおもちゃで喜ばせてあげてほしい。

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