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赤ちゃんの手形の取り方を徹底解説!道具の揃え方やアートも紹介

赤ちゃんの手形の取り方を徹底解説!道具の揃え方やアートも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月25日

赤ちゃんが生まれると、そのかわいらしい姿や成長の証を手形で残しておきたい、と考える方も多いだろう。しかし、手形を残す方法や安全性などを考慮すると悩んでしまう場合もある。そこで、今回は赤ちゃんの手形を残すタイミングや方法、必要な道具、安全性なども含めて詳しく解説しよう。

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1. 赤ちゃんの小さな手形を残しておくのがおすすめ

赤ちゃんは、毎日お世話をしていると気付かないことも多いが、めきめきと成長している。実際に、病院の誕生祝などでもらう手形や足形スタンプと比べてみると、その大きさやしわの数などからも成長を実感できるだろう。

赤ちゃんの成長は実にあっという間であるため、小さくかわいらしい姿を記念として形に残しておくことは両親だけでなく、赤ちゃんにとっても成長した後によい思い出になる。そのため、ぜひ各家庭で手軽に取り組むことのできる方法で、赤ちゃんの手形を残すことをおすすめしたい。

2. 赤ちゃんの手形はどのタイミングで取ればいいの?

こちらでは、赤ちゃんの手形をとるタイミングの例について解説しよう。

命名式のときにとる

「赤ちゃんの手形をいつとろうか」と悩んでいる間にも赤ちゃんはあっという間に成長してしまう。そのため、赤ちゃんの誕生前にあらかじめ「命名式」のときに1度とると決めておくとよいだろう。

お七夜と一緒にという方法もあるが、日本では母子ともに入院が必要な場合や、退院時期と重なり慌ただしくなってしまうことも多いため、生後14日目までを1つの目安としておくことをおすすめしたい。

イベントのときにとる

赤ちゃんの手形をとるイベントはとくにない。しかし、日本の伝統に残るお宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、1歳の誕生日などのイベントに合わせて、手形をとっておくのもよい記念や思い出になるだろう。

全てのイベントに手形をとらなくてもよいため、家族の都合や赤ちゃんの機嫌や体調に応じながら、思い出に残していただきたい。

3. 自宅でも簡単にできる!赤ちゃん手形を残す方法

こちらでは、早速自宅でも簡単にできる、赤ちゃんの手形を残す方法について解説しよう。

手形専用のインクや絵の具など

自宅でもっとも手軽に挑戦できる手形をとる方法が、手形専用のインクや絵の具の使用である。

具体的には、赤ちゃんの手の汚れを取り除いてから、好みのインクや絵の具を手に塗布して紙などに軽く手を押し付ける、という方法だ。失敗してもコストを気にせずに、何度も手軽に挑戦できるのが特徴である。

しかし、赤ちゃんが動き回ることもあるため、床にも新聞紙などをひいて汚れ防止策や素早く手の汚れを取り除く工夫が必要になる。

クレイ(粘土)

インクなどの塗料の使用は、どうしても控えたいという場合ではクレイ(粘土)を使用して手形を残す方法もある。具体的には、準備したクレイの土台に赤ちゃんの手を軽く押し付けて手形を残す方法になる


手形の取り方に失敗してもクレイが乾燥するまでは、何度もやり直すことができ、完成品は素朴な温もりを感じられるのが特徴だ。クレイは赤ちゃんの手にも残りにくいため、安全性にも安心できるだろう。

4. 赤ちゃんの手形を取るための道具はどこで揃える?

赤ちゃんの手形をとるためには、道具も必要になる。こちらでは、赤ちゃんの手形を取るための道具の揃え方についてご紹介しよう。

赤ちゃん用品店や写真店

赤ちゃん用品店や写真店などでは、フォトフレームや赤ちゃん日誌などとセットになった製品を購入することができる。

100円均一の店舗

最近では、手形をとるために必要な道具を、100円均一の店舗でも揃えることができるようになっている。インクなどを選ぶときには、安全のためにも手形専用のものを選んだり、水で洗い流すことのできる水彩絵の具をおすすめしたい。

通信販売

現在では、手形をいろいろな方法で残すことのできる製品を、通信販売で豊富な種類の中から選んで購入することができる。

5. かわいさがアップする!赤ちゃんの手形アートもおすすめ

SNSでもかわいいと人気の高まっている、赤ちゃんの手形アートについてご紹介しよう。

赤ちゃんの手形アートとは、赤ちゃんの手形を植物や動物、キャラクターなどに見立ててアートに仕上げる方法である。特徴は、それぞれの好みに応じていろいろな色、素材やモチーフを選ぶことができる点になる。

メッセージカードやフォトフレームに収めて、祖父母へのプレゼントとしても大人気の手形の残し方である。

結論

今回は、赤ちゃんの手形について手形を残すタイミングや方法、必要な道具などについて詳しく解説したがいかがだっただろうか。赤ちゃんの機嫌や体調によっては、手形をとることが難しくなってしまうこともあるが、そのときには時間を置いたり、後日改めてチャレンジするなど臨機応変に対応してほしい。手形をとるときには、夫婦で協力し合いながら準備を万端に整えて、できる限り短時間で手際よく終えられるように工夫しよう。ぜひ、こちらの内容を参考に思い出に残る、赤ちゃんのかわいい手形を成長の記念として残してほしい。
  

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