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赤ちゃんの入浴剤はいつからOK?お風呂タイムを楽しく過ごすコツとは

赤ちゃんの入浴剤はいつからOK?お風呂タイムを楽しく過ごすコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月18日

かわいい赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのはお父さんの夢!赤ちゃんが生まれる前までは入浴剤を使ってお風呂に入っていた方も多いだろう。赤ちゃんが生まれた今、これまでと同じように入浴剤入りのお風呂で問題ないのだろうか?そこで今回は、赤ちゃんとのお風呂で入浴剤を使ってもいいのはいつからか、目的別赤ちゃん用入浴剤について、赤ちゃんとのお風呂タイムをもっと楽しくする入浴剤やおもちゃについてを紹介する。

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1. 赤ちゃんとのお風呂で、入浴剤を使ってもいいのはいつから?

一日働いて疲れたお父さんの身体を癒すために、入浴剤入りのお風呂に入りたいとお考えの方も多いだろう。そんなときに気になるのが、「赤ちゃんは入浴剤を使っても大丈夫なのか?」という点だ。ここでは、赤ちゃんがいつからお風呂で入浴剤を使ってもいいのかを紹介する。

入浴剤はいつ頃からOK?

生後1ヶ月までの赤ちゃんはベビーバスなどで身体をきれいにするが、1ヶ月健診後には大人と一緒のお風呂に入ることができるようになる。では、入浴剤はいつ頃から使用してよいのか?赤ちゃんの肌は生後3〜4ヶ月から安定してくるため、大人と同じ入浴剤でお風呂に入れるようになるのはこの頃とされている。

入浴剤の成分

「赤ちゃん用」と記載されている入浴剤は、含まれる成分が肌に優しいものとなっている。しかし、刺激に対して特に肌が弱い赤ちゃんもいるため、たとえ赤ちゃん用の入浴剤であっても肌荒れを起こす可能性はある。大人用の場合は、アルコール成分が含まれていないなど刺激が少ないものか、無添加の入浴剤を選ぶようにしよう。

沐浴剤との違いはあるの?

石鹸等がなくても汚れを落とし、すすぎの必要がない「沐浴剤」。赤ちゃんの身体を洗っているときに、石鹸よりも滑りにくく安全だ。産後間もない赤ちゃんとお母さんは体力が十分ではないので、入浴により疲れてしまうことがないようにという目的もある。それに対して入浴剤は、香り・保湿効果・リラックス効果などを含んでおり、沐浴剤とは別の目的を持つのだ。

2. 目的によって選びたい赤ちゃん用入浴剤

入浴剤にはさまざまな種類があるので、「どの入浴剤を選べばいいの?」とお悩みの方もいるだろう。ここでは、3タイプの入浴剤についてそれぞれの特徴を紹介する。

沐浴用の入浴剤ならお手頃で簡単

大人と同じ入浴剤を使えるようになるのは生後3〜4ヶ月頃とお伝えしたが、赤ちゃんの沐浴用の入浴剤なら月齢に関係なく生後すぐから使用可能だ。「スキナベーブ」はあせもや湿疹などの肌トラブルでお困りの赤ちゃんから大人まで一緒に入ることができる。すすぎの必要がないので、そのままお風呂から上がることができるのが特徴だ。

肌が弱い・アトピー性皮膚炎の赤ちゃんもOK

アトピー性皮膚炎などがある赤ちゃんは、刺激が少なく乾燥しにくい入浴剤を選ぶとよい。肌が弱い赤ちゃんにおすすめの入浴剤は、「花王 キュレル」だ。潤い成分によって肌がしっとりし、乾燥を防いでくれる。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーなので、デリケートな赤ちゃんの肌にも使うことが可能だ。

入浴剤も無添加にこだわりたい

赤ちゃんはまだ肌が弱いので、大人と同じ入浴剤を使用すると肌荒れを起こす可能性がある。「赤ちゃんには自然素材の入浴剤を使ってあげたい」とお考えの方におすすめなのが「babytab(ベビタブ)」だ。香料・着色料・界面活性剤など赤ちゃんの肌へ刺激を与えるものは使用せず、自然素材で作られた入浴剤である。入浴剤入りのお湯に浸かり手で優しく撫でるように洗うことで肌の洗い過ぎを防ぎ、潤いをキープしてくれる。赤ちゃんだけでなく、肌の弱い子どもや大人にもおすすめだ。

3. 入浴剤で赤ちゃんとのお風呂タイムをもっと楽しく

赤ちゃんとの入浴を楽しくするためのポイントを紹介する。

1つ目は、「間違って飲んでしまったときの対処法」を事前に確認しておくことだ。万が一誤飲してしまったときは、水か牛乳を飲ませたり吐かせたりすることが多い。入浴剤によっては誤飲しても特に問題はないものや、念のため医師に診てもらうことをおすすめしているものもあるので、入浴前までには確認しておくようにしよう。

2つ目は、「転倒による怪我」に十分注意するということである。一般的に入浴剤入りのお風呂は、入浴剤無しのお風呂に比べて滑りやすい。実際に転倒して骨折したり靭帯を痛めたりしたという例があるので、赤ちゃんを抱えて浴槽に入るときは十分気をつけよう。

これらのポイントに気をつけて入浴するだけでも十分だが、バストイ(お風呂用のおもちゃ)を使えば、もっと楽しいお風呂タイムになるだろう。例えば、ジョーロのおもちゃでお湯をちょろちょろ出してあげるだけでも赤ちゃんは大注目!月齢の低い赤ちゃんはまだ自分で遊ぶことは難しいので、まずは大人が遊んで見せてあげよう。

結論

心も身体もリラックスさせてくれるお風呂タイムをより一層気持ち良くしてくれるのが「入浴剤」だ。生後1ヶ月健診の際に問題がなければ、赤ちゃんもお父さんと一緒のお風呂に入ることができるようになる。赤ちゃんと一緒にお風呂に入るときは、入浴剤の成分をあらかじめ確認し、赤ちゃんの肌に対して刺激が強くないものを選ぼう。また、入浴中に赤ちゃんが嫌がっていないか、入浴後は肌にトラブルは見られないかをチェックする必要がある。お父さんも赤ちゃんもお気に入りの入浴剤を探して、お風呂タイムをもっと楽しもう!

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