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ベビー石鹸は普通の石鹸とどう違う?上手な使い方やおすすめを紹介!

ベビー石鹸は普通の石鹸とどう違う?上手な使い方やおすすめを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月26日

柔らかくてすべすべした赤ちゃんの肌は、大人の肌と比べると刺激に弱い。「大人と同じ石鹸を使ってもいいのかな?」と心配しているお父さんもいるだろう。そこで今回は、ベビー石鹸と普通の石鹸との違いや、ベビー石鹸の上手な使い方、おすすめのベビー石鹸を紹介する。

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1. ベビー石鹸って普通の石鹸と何が違うの?

赤ちゃんの皮膚は大人と比べて薄く、刺激による影響を受けやすい。また、生後2ヶ月以降の赤ちゃんの皮膚は、皮脂が減って乾燥しやすくなっている。それなのに汗腺の数は大人とほとんど同じなので、汗をかきやすく、それが原因で肌荒れを起こすことも。そんなデリケートな赤ちゃんの肌にも使うことができる「ベビー石鹸」だ。大人用の石鹸とベビー石鹸はいくつかの違いがある。例えば、皮脂汚れを落とす界面活性剤の量は、大人用石鹸よりもベビー石鹸の方が濃度が低い。赤ちゃんに必要な潤いを落としすぎないようにするためだ。また、ベビー石鹸はスクワランやシアバターなどの皮膚保護成分が配合されていたり、低刺激・無香料(微香料)・色素無添加など赤ちゃんの肌に優しい作りとなっている。

2. ベビー用固形石鹸の上手な使い方

ベビー用固形石鹸と聞くと「ベビー石鹸って泡立てが面倒そう...」と思われがちである。押すだけで泡になって出てくるポンプ式のボディーソープに比べると確かに手間はかかるが、実はそんなに大変ではない。ここではベビー石鹸の泡立て方のコツや頭や顔、身体などの洗い方を説明する。

ベビー石鹸の泡立て方

もちろん手を濡らして擦っても泡立てることは可能だが、泡の量が思ったよりも少なく時間もかかる。そこでおすすめしたいのが、ベビースポンジと泡立てネットだ。ベビースポンジとは、赤ちゃんの肌を傷つけない、柔らかい素材で作られているスポンジである。スポンジを濡らして、ベビー石鹸を包むように軽くこすると泡立つ。肌が弱い赤ちゃんは天然素材100%の海綿スポンジを選ぶとよい。次に泡立てネットの使い方は、ベビー石鹸と泡立てネットをお湯で濡らし、ネットの中にベビー石鹸を入れて表と裏をそれぞれ3回ずつ擦る。泡立てネットの両端を握って大きく回すと十分に泡立つ。泡立てネットは100均でも売られているので手に入りやすいのも嬉しい。

赤ちゃんの身体を洗う方法

ベビースポンジや泡立てネットで作った泡を使って、赤ちゃんの頭や顔、身体を洗ってみよう。赤ちゃんの頭を洗うときは、爪を立てないようにお父さんの指の腹で優しく洗う。顔はクルクルと小さな円を描くようにして洗うとよい。腕や脚は、お父さんの手で輪を作りクルクルと優しく回して洗う。忘れてはならないのが耳の裏。耳を倒すと付け根までしっかり洗うことができる。生後すぐから使用可能なベビースポンジもあるが、細かい部分やデリケートな部分はお父さんの手で優しく洗ってあげよう。

3. おすすめのベビー石鹸とは?

「ベビー石鹸ってどんなものがあるの?」とお探しの方のために、赤ちゃんや家族がみんなで安心して使えるベビー石鹸を2つ紹介する。

キューピー ベビー石鹸

「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2019」のスキンケアスキンケア部門・ベビーソープ固形において第1位、2016年にも「マザーズセレクション大賞」を受賞している人気のベビー石鹸だ。皮膚保護成分であるスクワランやシアバターを配合しており、デリケートな肌の赤ちゃんだけでなく、家族みんなで安心して洗うことができる。

シャボン玉石けん ベビーソープ固形タイプ

合成界面活性剤・香料・着色料・エデト酸塩などをカットした無添加のベビー石鹸。保湿性に優れたアボカドオイルを使用しているため、洗い上がりもしっとりとしている。森のバターと呼ばれるアボカドは、不飽和脂肪酸をたっぷり含んでおり、低刺激で肌に優しいのがポイントだ。赤ちゃんの初めての石鹸としても、乾燥肌や敏感肌のお父さんにもおすすめのベビー石鹸である。

結論

デリケートな肌の赤ちゃんから大人まで家族全員で使える「ベビー石鹸」。ベビー石鹸は泡立て方法さえ知っていれば簡単にふわふわの泡を作り出すことが可能だ。さまざまなメーカーから販売されており、成分や香り、泡立ちのよさなどが異なる。赤ちゃんに合うベビー石鹸を見つけてお風呂タイムをもっと楽しもう!

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