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赤ちゃんの散髪はいつから?自宅と専門店でのカット時の注意点も紹介

赤ちゃんの散髪はいつから?自宅と専門店でのカット時の注意点も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 2日

赤ちゃんの成長とともに髪の毛もあっという間に長くなる。前髪が目にかかりはじめると「自宅で散髪してもいい?」「美容室や理容室に連れて行っても大丈夫?」と疑問に思う方も多いだろう。そこで今回は赤ちゃんの散髪について目安の時期や美容室・理容室の選び方や利用時の注意点、自宅での散髪方法と注意点も併せて詳しく解説しよう。

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1. 赤ちゃんの散髪はいつからOK?

赤ちゃんの散髪時期について悩む方も多いだろう。こちらでは、赤ちゃんの散髪時期の目安を2つ紹介しよう。

前髪が目にかかる長さになったとき

赤ちゃんを「かわいらしくおしゃれさせてあげたい」「スタイリッシュな髪型に」と思う方もいるかもしれないが、赤ちゃんにとって前髪が目にかかることは不快である。そのため、目元を頻回に擦る原因になったり、目に傷をつけてしまったりする原因にもなる。

何よりも深刻な影響は視力についてである。赤ちゃんの視力は、物を見ることで発達していくため、目に前髪がかかる状態であれば視界が狭められてしまう。そのため、視力の発達を妨げてしまう原因にもなりかねないのだ。

大人にとっては丁度良い長さの前髪であっても赤ちゃんにとってはうっとうしく、視界を妨げる長さになれば、速やかに散髪することをおすすめしたい。

サイドの髪が耳にかかる長さになったとき

赤ちゃんの髪質や髪の量によっても異なるが、サイドの髪の毛が伸びてきたときに、髪の毛が触れる度に耳がかゆくて強く掻いたり、髪をひっぱたりしてしまう場合もある。そのような様子が見受けられるときには、耳に傷をつけてしまう危険性もあるため、できる限り速やかに散髪するようにしていただきたい。

2. 赤ちゃん散髪を美容室で

美容室で赤ちゃんの散髪をするときの選び方と注意点について解説しよう。

選び方

はじめて美容室で散髪するときには、乳幼児のカットが可能またはキッズ専用などの美容室を選ぶとよい。子どもに慣れているスタッフが担当してくれたり、子どもが嫌がらずにカットを安全に終えられる工夫が備えられている施設もあるためだ。

注意点

美容室を利用するときには、他の利用者に迷惑をかけないためにも予め電話などで赤ちゃんの月齢や、対応可能なスタッフの有無などについて確認することをおすすめしたい。

3. 赤ちゃん散髪を理容室で

理容室で赤ちゃんの散髪をするときの選び方と注意点について解説しよう。

選び方

はじめて理容室で散髪するときには、美容室と同様に乳幼児のカットが可能である理容室を選ぶことをおすすめしたい。子どもに慣れているスタッフが手際よく短時間でカットしてくれたり、子どもが嫌がらずにカットを安全に終えられる工夫が施されている店舗も多い。

また、乳幼児のカットを受け付けている店舗では、赤ちゃんがぐずっても泣き声などを心配せずにすむだろう。

注意点

理容室を利用するときには、こちらも美容室と同じように予め電話などで赤ちゃんの月齢を知らせ、対応可能なスタッフの有無などについて確認しておこう。

4. 赤ちゃん散髪を自宅で

こちらでは、自宅で赤ちゃんの散髪をする方法と注意点について解説しよう。

散髪方法

  • 赤ちゃんをまず安全な場所に座らせて安全ベルトをとめる。
  • DVDや好きなおもちゃなどで気を引き、赤ちゃんがじっとしていられる環境を整える。
  • 赤ちゃんが嫌がらなければケープをかける。
  • 霧吹きでカットしたい部位を軽く湿らせる。
  • 櫛で髪をとかしながら、散髪用のハサミを用いながら短時間で余分な長さを切る。
  • 身体や衣服についた髪の毛を取り除く。

注意点

赤ちゃんの散髪をするときの注意点としては、第一に赤ちゃんの機嫌や体調に応じて散髪するということである。大人が「今、切りたい」と思っても、赤ちゃんの機嫌が悪いときには暴れて上手に散髪できないだけでなく、身体を切ってしまう危険性もある。また、一人で切ろうとせずに家族の誰かに赤ちゃんの気をそらすなどの協力を求めることも大切である。

もう一つの注意点は、散髪道具を準備することだ。赤ちゃんの髪は滑りやすいため、刃に加工がある散髪用のハサミを準備するのがおすすめである。ケープは赤ちゃんが嫌がらなければ使用してよいが、嫌がって暴れるようであれば危険であるため、タオルを首回りにかける程度にしておくとよい。

髪の毛の片付けを手軽に済ませたい場合は浴室や屋外でカットする方法もある。また、完璧を求めずに「散髪できる部分を切る」程度の心持ちでいるとよいだろう。

結論

今回は赤ちゃんの散髪について解説したがいかがだっただろうか。赤ちゃんの髪の毛の長さは、適切な長さでなければ成長発達にも悪影響を与えてしまう場合もある。そのため、赤ちゃんの髪型は外観を意識するのではなく、赤ちゃんの健全な成長発達と健康の維持をぜひ重視していただきたい。女の子であれば「髪留めで止めるから大丈夫」という方もいるかもしれないが、赤ちゃんの髪は滑りやすいため、外れやすい。さらに髪留めは誤嚥や皮膚を傷つける危険性もあるため、使用するときには細心の注意を払ってほしい。ぜひこちらの内容を参考に、美容室や理容室を利用したり、家族で協力して散髪してみるなど楽しく安全に実践してほしい。

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