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小学生の服はどう選ぶ?男の子、女の子に人気のブランドを解説

小学生の服はどう選ぶ?男の子、女の子に人気のブランドを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月 4日

子どもが成長するにつれて、どんな服を買ったらいいかわからない、と悩むお父さん、お母さんの声も聞かれる。小学生にもなると服装に好みが出てくる子どももいるため、人気ブランドを知りたい方もいるのではないだろうか?小学生に人気のブランド服は、誕生日プレゼントでも喜ばれる。ここで、オシャレ小学生に人気のブランド服を解説する。

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1. 小学生の服装はどんなものがいい?

デイリー服とおでかけ服をわける

小学生の服は学校に着ていくデイリー服と、イベントや遊びに着るおでかけ服をわけて用意するのがおすすめだ。朝の支度や学校で体操着に着替えることを考えると、ストレッチ素材のジーンズなど、脱ぎ着しやすい素材の服がいい。さらに休み時間に校庭で遊んだり、図画工作の時間で絵の具などを使ったりすることを考慮して、汚れても落ち込まないよう、高級すぎない服を選びたい。

必要枚数は上下5セット前後

1週間着まわすことを考えると、上下4セットから6セット程度は必要だという意見が多い。シャツやスウェットなどの上に着る服は8着から10着、パンツやスカートなどの下に着る服は5着から8着あると安心だともいわれている。

やや大きめのサイズを選ぶ方法も

小学生の服のサイズの目安は以下の通りだ。
  • 6歳~7歳:120
  • 8歳~9歳:130
  • 10歳~11歳:140
子どもの成長が早いため、やや大きめのサイズを選んで長く着てもらおうと考える親もいる。あまりに大きすぎる服は着脱や動きやすさに悪影響の恐れもあるため、まずは子どもの着心地第一で選びたい。

2. オシャレ小学生に人気のブランド

日常使いのブランド

男の子の日常使い服には、ファストファッションブランドのエイチアンドエム(H&M)が人気だ。スウェーデン発祥のエイチアンドエムは、トレンド感がありつつ自然に着こなせるデザインのアイテムが多い。1着千円前後のプチプラ商品も多いため、手に入れやすさも魅力だ。

スポーツ系ブランド

自然に着こなせるうえ、動きやすい服といえば、スポーツブランドのチャンピオンも人気を集めている。目立ち過ぎないカラーが特徴で、ロゴがオシャレなブランドだ。

アウトドア系ブランド

機能性にすぐれたアウトドアウェアが多いアウトドア系ブランド、ノースフェイスも、動きやすさとオシャレを両立したブランドである。

おでかけ着のブランド

おでかけ着には上品な紳士風の服が豊富なブランド、ラルフローレンが人気だ。普段着に使えるTシャツから、フォーマルに着られるシャツまでそろっている。

3. オシャレ小学生に人気なブランド

ファストファッションブランド

小学生の女の子には、ファストファッションブランドのギャップ(GAP)やジーユー(GU)が人気だ。ファッションに詳しくないとどう選び分けたらよいかわからない2ブランドだが、米国生まれのGAPの魅力は、ラフなアメリカンテイストだ。一方で、日本発のGUは、フリルや水玉模様などのガーリーな服が多い。

おでかけ着のブランド

低学年の女の子のおでかけ服といえば、トレンドと子どもらしさを両立した、フェミニンな服が多いプティマイン(petit main)が人気だ。ベビーサイズから130サイズまで展開している。

高学年におすすめのブランド

高学年になると、アメカジやロックテイストをミックスしたブランド、ラブトキシック(Lovetoxic)の服も着られるようになる。よりガーリーに、お姉さんらしい服を着たい小学生には、子供服ナルミヤが展開するブランド、リンジィ(lindsay)もおすすめだ。

4. 小学生のブランド服を安く買うには?

小学生のブランド服をより安く購入する方法は3つある。1つは古着店やリサイクルショップを利用する方法、2点目はアウトレットで購入する方法、3点目はセール時にまとめて購入する方法だ。

古着店やリサイクルショップでは、すでに一度、人の手に渡っていたり、着用されていたりする商品が安く販売されている。一方アウトレットの場合は、新商品の発売により在庫として余ってしまった服や、ディスプレイされていたものなど訳アリ服を安く購入できる。

いずれにしてもオンラインストアが展開されているため、サイトをベンチマークして、こまめにチェックしてみてはいかがだろうか。

セール時にまとめ買いする場合は、時期を押さえておく必要がある。アパレル業界では一般的に「1月」と「7月」に本セールが開催される。本セール前に対象者を限定したシークレットセールや、フライングセールが開催される場合もある。

結論

株式会社バンダイがおこなった調査(※1)によると、子どもにかける1年間の衣料費は、平均40,900円だった。そのなかには年間15万円ほどかかっているという方もいれば、おさがりなどを利用して3,000円程度で済ませている方もいた。小学生にもなると、流行りの服を欲しがるため衣料費がかさむパターンも増えるようだ。サイズオーバーは意外と早いもの。安く購入する方法も上手に利用して、小学生のオシャレをサポートしてはいかがだろうか。
(参考文献)
※1:バンダイこどもアンケートレポート Vol.174 ~お子様にかける 1 年間の衣料代はいくらですか?~
https://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question174.pdf

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