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ベビー布団はいつまで使うの?寝相の悪い赤ちゃん対策も紹介!

ベビー布団はいつまで使うの?寝相の悪い赤ちゃん対策も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年4月 7日

1日の大半を寝て過ごす新生児期の赤ちゃん。大切な赤ちゃんが快適に過ごせるように、出産前からベビー布団を準備していたというご家庭も多いはず。そんなベビー布団であるが、いつまで使うことができるかご存知だろうか?今回は、ベビー布団はいつまで使うものなのか、どうして赤ちゃんにはベビー布団が必要とされているのか、寝相の悪い赤ちゃんにはどのような対策をとればいいのかを紹介する。

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1. ベビー布団はいつまで使うもの?

「ベビー布団っていつまで使えるの?」とお考えの方もいるだろうが、実はベビー布団をいつまで使うのかという明確な決まりはない。一番早い場合で、赤ちゃんが寝返りできるようになった生後4〜5ヶ月頃あたりだろう。何度も寝返りをするとベビー布団から落ちてしまうため、いつまでもベビー布団で寝かせていたら風邪をひいてしまうかもしれないからだ。以降は、スペースが広いお父さんやお母さんと一緒の布団で寝るようになる。

また、ベビー布団の敷布団は大きく分けると、60〜90cmのミニサイズと70〜120cmのレギュラーサイズがある。ミニサイズは1〜2歳、レギュラーサイズはおおむね7歳の子どもの身長と同じサイズだ。それぞれのサイズに身長が近付いたりオーバーしたりしたら、ベビー布団を卒業して大きいサイズの布団に切り替えることが多い。つまり、ベビー布団をいつまで使うかは赤ちゃんによって異なる。日頃から赤ちゃんの寝相などを観察して、いつまで使えるかを見極めよう。

2. 赤ちゃんの背骨のためにもベビー布団は必要?

「敷布団・防水シーツ・布団カバー・肌布団・掛け布団・枕」がベビー布団の基本セットだ。中でもベビー布団の敷布団は、大人用の布団よりもサイズが小さいだけでなく、固めに作られているのをご存知だろうか?

実は赤ちゃんの骨はまだ柔らかく安定していないため、固めの布団の方が背骨をしっかり支えてくれるのだ。大人用の布団は柔らかく、赤ちゃんは敷布団に沈んでしまい、背骨が曲がった状態になってしまう。固めのベビー布団なら背骨は曲がらず、顔や身体も敷布団に沈むことはない。赤ちゃんの健やかな成長には、背骨をしっかり支えてくれるほどよい固さの敷布団が必要なのだ。いつまでも固めの布団で寝る必要はないが、新生児期から寝返りを始めるまではベビー布団を使用することが望ましいと言えるだろう。

3. 寝返り等で寝相の悪い赤ちゃん対策は?

赤ちゃんの寝相が悪く、気づいたらベビー布団から出ていたという経験はないだろうか?寝返りやハイハイができるようになった赤ちゃんは、じっと眠ることができずにどんどん移動してしまう。寝相が悪いこと自体は自然なことなので気にする必要はないが、お父さんお母さんと一緒にベッドに寝ている場合は転倒の恐れ、ベビー布団の場合でも寝冷えの心配が出てくる。大人用のベッドで一緒に寝る時は、転落防止のために大人はベッドから離れないようにしなければならない。

しかし、トイレや明日の準備などで絶対にベッドから離れないというのは難しいだろう。そのため、赤ちゃんが眠った後はベビーベッドに移動させるのが1番安全だ。寝冷え対策としては、肌着をロンパース(上下繋がったタイプ)にしてお腹が出ないようにしたり、冬などの寒い時期はスリーパーを着せたりするとよい。スリーパーとは、布団の機能も兼ね備えたベビー用パジャマのことである。全身すっぽり包んでくれるため、寝冷えのリスクが軽減される。

結論

「ベビー布団はいつまで使えるの?」という問いに対する答えは、ベビー布団を床に敷いて使うのか、ベビーベッドで使うのかによっても異なってくる。床に敷いている場合は、寝返りやハイハイができる赤ちゃんならば落ちてしまうので、早めの卒業になる。しかしベビーベッドで使用する場合は、落ちる心配はまずないので身長がベビー布団のサイズを超えるまで使うことができるだろう。まだ骨が柔らかい赤ちゃんの身体をサポートするためにもベビー布団を使用し、風邪をひかないように肌着や防寒着で体温調節をしてあげることも重要だ。自分自身で眠りの環境を整えることができない赤ちゃんのために、安心安全なベビー布団を準備しよう!
  

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