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補助便器の選び方ポイントを徹底解説!人気製品や収納方法も紹介

補助便器の選び方ポイントを徹底解説!人気製品や収納方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 1日

トイレトレーニングをはじめると子どもをトイレに座らせる機会も増える。しかし、大人用の便座では座りにくいだけでなく、不安定であることから子どもが怖がったり、嫌がったりしてしまうこともある。そんなときに役立つのが補助便座である。今回は、その補助便座の使い方や種類、選び方と人気製品について解説しよう。

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1. 補助便座の使い方や種類は?

こちらではさっそく、補助便座についておまるとの違いや使い方、種類について解説しよう。

補助便座

補助便座は、大人用のトイレの便座の上に取り付ける、子ども用の便座のことである。補助便座は、手すり代わりになる取っ手や、子どもが安定してトイレに座れるように配慮されたデザインが特徴だ。使用方法は、大人用の便座の上に安定する様に装着すればすぐに使用できる。排泄後もトイレを流すだけで排泄物の処理が可能である。大人用のトイレへの移行も、比較的スムーズにできるのも魅力の1つになる。

おまる

おまるは、場所を選ばずに子どもが排泄するための簡易トイレである。特徴は、子どもが自分でトイレに座る習慣をもつことができる点になる。使用方法は、子どもが排泄しやすい場所におくだけだが、使用後は排泄物を処理する必要がある。トイレの狭い空間や、大人用のトイレの高さが苦手な子どもでも、気兼ねなく安心して使用できる。

補助便座とおまるの違い

補助便座とおまるの大きな違いは、排泄する場所と排泄物の処理の有無である。前述の通り、トイレの空間や座る高さを嫌がる子どもの場合では、おまるの方が子どもも自主的に気兼ねなく、トイレトレーニングを進めていくことができる場合が多い。一方で、寝返りやはいはいの時期の弟や妹がいる場合では、清潔の保持や排泄物の処理の手軽さを考えると、補助便座の方が実用的といえるだろう。

兼用タイプ

現在は、おまるの便座の部分を取り外して補助便座として使用できる、兼用タイプの製品も販売されている。補助便座として使用するときには、おまる部分にふたを取り付けることで、大人用トイレに座るための踏み台として使用も可能だ。また、子どもが1人でも安定して安全にトイレに座ることを補助するために、ステップが付いた補助便器もある。

2. 子どもに人気の補助便座とは

トイレトレーニング取り組む子どもでは、トイレを怖く感じてしまったり、トイレに座ることの必要性を理解していない場合もあり、モチベーションの維持が難しい。そんなときには、大好きなキャラクターが採用されている補助便座を選んで、子どもの不安を取り除いたり、モチベーションを維持できるようにしていくとよいだろう。

特に子どもに人気の補助便座としては、アンパンマンやトーマスのキャラクターを採用した製品が人気であり、キャラクターの声や音楽などが流れる機能が搭載されているものもある。トイレを嫌がったり怖がったりする子どもの場合では、子どもの好みに応じて選んでいただきたい。

3. 収納方法も補助便座を選ぶポイント

こちらでは、補助便座選びに失敗しないためのポイントと、収納方法について解説しよう。

取り付けるトイレのサイズを確認する

補助便座を選ぶ際には、まず補助便座を取り付ける予定のトイレのサイズを確認しておくこと。一般的な規格のトイレの場合では、問題なく安定して取り付けることができるが、特殊なサイズの場合は、補助便座を安定して取り付けることが難しいこともある。「補助便座を購入したが取り付けられない」という事態を避けるためにも、トイレの便座のサイズを必ず確認してほしい。

使用方法を選ぶ

補助便座にも取っ手を握って便座をまたぐタイプと、大人のトイレと同様に座るタイプの2種類がある。またぐタイプは、子どもが喜ぶキャラクター製品などが豊富にあり、中央に取り付けられた取っ手を持って使用する。しかし、衣類とおむつや下着を全て脱いでから排泄しなければならず、排泄までに時間を要してしまう欠点がある。座るタイプは、子どもが排泄したいときに衣類とおむつや下着を下ろすだけで、速やかに排泄することができる。排泄が自立した場合でも、買い替える必要がなく長期間使用できるのは、座るタイプの補助便座である。

年齢と体格に応じたものを選ぶ

補助便座は製品ごとに対象年齢やデザインが異なる。補助便座の穴が大きすぎる場合には、子どものお尻が便座の穴から落ち込んでしまい、怖がる場合もある。一方、補助便座が小さすぎる場合も失敗の原因になったり、安定して座ることが難しくなってしまう場合もある。そのため、補助便座を選ぶときには子どもの年齢や体格に応じて、適切な大きさの補助便座を選んでほしい。

収納方法

補助便座は、大人と共有するトイレで使用するため、取り外しが簡単で、収納も手軽にできるか否かも重要なポイントになる。フックなどが付属している製品では、壁にかけて収納することができる。またフックのない製品では、別売りでスタンドがある場合もあるため、それらを上手に活用して収納していくとよいだろう。

結論

今回は、子どもの補助便座について使い方や種類、選び方、人気製品について詳しく解説したが、いかがだっただろうか。補助便座は、選び方によっては長期間使用可能な製品もある。こちらの内容を参考に、それぞれの家庭の環境や事情に応じながら、そして子どもの個性に配慮しながら、子どもが無理なくトイレトレーニングを進めたり、自主的な排泄を実践できる補助便座を選んでいただきたい。
  

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