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お弁当は仕切りでさらに見栄えよく!詰め方のアイデアやコツを紹介

お弁当は仕切りでさらに見栄えよく!詰め方のアイデアやコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月29日

子どものお弁当を作っている最中に、「仕切りを買い忘れた!」と慌てた経験のある方は多いのではないだろうか。しかしお弁当は仕切りがなくても、アイディア次第できれいに詰めることが可能だ。そこで今回はお弁当の仕切りに使える代用品や、仕切りがなくても詰められる詰め方をご紹介しよう。毎日のお弁当作りの参考にしてみて欲しい。

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1. お弁当の仕切りがない!でも心配は無用?

お弁当を詰める時に欠かせない仕切りに使用するおかずカップ。おかず同士の味や匂いが移ったり、汁が漏れて混ざり合わないようにするために必要なものだ。でも毎日お弁当を作っていると、うっかり買い忘れて「ない!」と慌てることもあるだろう。

しかし使い捨てのおかずカップは毎回ゴミが出てしまうし、かといってシリコンカップは、何度も使えてエコな反面、においや汚れが取れにくいところが気になる。

しかしお弁当の仕切りに使えるものはおかずカップだけではないし、詰め方を工夫すれば仕切りすらいらないことも。またおかずカップを使わずに詰めると、アイディア次第でより見栄えのいいお弁当に仕上げることもできる。

お弁当を作る機会が多い方は、おかずカップのいらないお弁当作りにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

2. 野菜や紙も使える!お弁当の仕切り代用アイデア

まずはおかずカップ以外の仕切りのアイディアをご紹介しよう。

おしゃれなワックスペーパー

英字新聞のデザインなど、スタイリッシュなワックスペーパーを仕切りがわりに使用すると、それだけでおしゃれ度がアップする。小さく切ってバランのように使用してもいいし、お手製カップを作るのもよい。またワックスペーパーは、お菓子のラッピングなど用途がいろいろあるので、無駄なく使えるところもポイントだ。

笹の葉

曲げわっぱなど和風のお弁当箱を利用している方におすすめな仕切りが、笹の葉だ。笹の葉には抗菌作用があるといわれており、お弁当を傷みにくくする効果も期待できる。自然な緑色で、お弁当の彩りもよくしてくれそうだ。

レタスなど葉物野菜

レタスなどの葉物野菜を仕切りに使用すると、ゴミが出ないだけではなく、お弁当の彩りもよくなるのでおすすめだ。大葉もお弁当の仕切りにおすすめだ。大葉には抗菌や防腐効果があるといわれているし、爽やかな香りは食欲を増してくれそうだ。

食べられるカップを使う

仕切りカップの中には、食べられる素材を使ったものもある。そういったものを利用すれば丸ごと食べられるのでゴミが出ずエコに繋がる。食べられるカップには、海苔を使ったもの、鰹節を使ったものなどがあり、和風のおかずとの相性がよさそうだ。またおかずの汁気を吸ってくれる効果も期待できる。

3. お弁当の詰め方を工夫すれば仕切りも代用品も不要

お弁当を詰めるときには、絶対に仕切りが必要だと思っている方は少なくないが、詰め方を工夫すると仕切りがなくてもいける。仕切りがなくおかずがぎゅっと詰め込まれたお弁当は、見た目もおいしそうで食欲をそそられるだろう。

仕切りを使わないできれいに詰めるコツは、汁気の多いおかずは避けること、ぎゅっとおかずを隙間なく詰め込むこと、彩りよく仕上げることだ。

仕切りを使わない詰め方の基本は、ごはんを詰めるときにおかずと接する面を斜めにし、大きめのしっかりとしたおかずをごはんに立てかけるように入れ、大きいおかずを入れ終わってから、隙間に小さなおかずを詰め込む。詰め終わったらお弁当全体にラップをかけておくと、おかずがぐちゃぐちゃになることを防ぐことができる。

時間がないときは、丼もののようにおかずをご飯の上にのっけてしまうのも手だ。パプリカなど色のきれいな野菜を使うと、時間がなくても彩りよく仕上げることができるのでおすすめだ。

結論

お弁当の仕切りは、おかずカップ以外にも使えるものがあるし、仕切り自体なくてもお弁当を詰めることは可能だ。お弁当の仕切りを工夫することで、お弁当の見栄えがさらによくなり、エコや節約につながることも。今回ご紹介したアイディアを参考に、ぜひチャレンジしてみて欲しい。

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