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赤ちゃん用の短肌着っていつまで使うの?着せ方は?など疑問を解消!

赤ちゃん用の短肌着っていつまで使うの?着せ方は?など疑問を解消!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 4日

新米お父さんやお母さんは、赤ちゃん用品に関する疑問で頭がいっぱいなのではないだろうか。何をどれくらい用意すればよいか、いつまで使うのかなど不安や疑問は尽きないだろう。今回はそんな赤ちゃん用品の中から短肌着にスポットを当て、多くの方が疑問を持ちそうな事柄について解説していこう。

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1. 出産準備の知識。短肌着はいつまで着るもの?

そもそも赤ちゃんの短肌着とはどのようなものなのだろうか。

短肌着とは、その名の通り丈が短い肌着のことを指す。赤ちゃんの肌着には短肌着以外に、長肌着、コンビ肌着といったものがあり、これらは赤ちゃんの足まですっぽりと覆う長さとなっている。一方短肌着は、赤ちゃんの上半身までの長さしかなく、半袖が一般的だ。

では短肌着はいつまで使えるのだろうか?一般的には生まれたばかりの頃から生後6か月くらいまでの使用となるが、そもそもサイズ展開が50cm~60cmくらいのものが多いため、いつまで使えるかは赤ちゃんの成長にかかっている。生まれてすぐから使うため、首がすわっていない赤ちゃんにも着せやすいよう前開きとなっており、前は紐などで結んでとめるようになっている。

短肌着は赤ちゃんの素肌に直接着せることで、汗対策や体温調節といった役目を果たしてくれる。なお長肌着やコンビ肌着は短肌着の上に着せるのが基本だ。

赤ちゃんの素肌に直接触れる短肌着は、綿100%のものがおすすめだ。同じ綿の生地でも織り方などによりいくつか種類があり、それぞれ保温性や通気性などに違いがある。季節に合わせて最適なものを選ぼう。

また縫い目が外に出ていることも重要なポイントだ。赤ちゃんの肌はデリケートなため、縫い目が直接肌に触れると違和感を感じてしまうのだ。

では短肌着は何枚くらい用意すれば良いのだろうか。赤ちゃんはよく汗をかくし、ミルクの吐き戻しや排泄物などでも短肌着を汚し、1日に何度も着替えることが予想される。そういったことを考えると、短肌着は5〜6枚あると安心だ。

ただし短肌着はいつまでも着れるものではなく、着る時期は限られているため、あまり多く用意しすぎると無駄になってしまうことも。必要に応じて買い足していくのがおすすめだ。

2. 冬でも短肌着は必要?いつまで着せるべき?

では短肌着はどの季節に着せるとよいのだろうか?時期はいつまで着せるかなど決まりはあるのだろうか?

短肌着は基本的には赤ちゃんの素肌に直接着せるものであり、短肌着の上に洋服を着せるのが基本スタイルとなる。いつまでという時期の決まりはなく、季節問わず年中使うものといってよい。さらに寒い季節には、短肌着の上に長肌着やコンビ肌着を重ねて着せ、体温調節をする。

基本のスタイルは前述した通りだが、いつまでなど厳密な決まりがあるわけではないので、暑いときには短肌着を着せず、お腹の隠れるコンビ肌着や長肌着一枚で過ごしてもよいし、お風呂上がりなどには、少し汗が引くまで短肌着1枚で過ごすこともあるだろう。

赤ちゃんは体温調節が苦手なので、いつまでなど時期は明確にこだわらず、お父さんやお母さんが気を配り、肌着を重ね着させるなど工夫し常に心地のよい状態を保ってあげることが大切だ。

なお先ほども少し触れたように、短肌着の生地の種類は主に5種類ほどあり、季節によって最適なものは異なる。いつまでなど季節問わず着せられるフライス素材、暑い時期におすすめなガーゼ素材や天竺素材、寒い時期におすすめなスムース素材、パイル素材などがある。お住まいの土地の気候などに合わせて選ぶとよい。

3. 短肌着をいつまで着せるかは赤ちゃんの成長次第

短肌着は、「いつからいつまで使う」というような厳密な決まりはない。赤ちゃんの成長を見ながら、「いつまで」にこだわらず使いにくいと感じたら卒業するとよいだろう。

短肌着のサイズは最大でも60cm〜70cmほどなので、サイズアウトしたら自然と卒業となる。またサイズアウトしていなくても、ハイハイやずりばいで動き回るようになると、短肌着がめくれてしまい使いにくいと感じるだろう。

「いつまで」ということを意識するのではなく、赤ちゃんの成長に合わせ、臨機応変にいつまで使うかを決めてほしい。

結論

赤ちゃんの肌着には色々な種類があり、「どれを着せればいいのかわかりにくい」と感じることがあるだろう。特に短肌着は使う時期が短く、「そもそも必要なの?」「いつまで使うの?」などと感じることもあるかもしれない。短肌着には基本的な使い方はあるものの、いつまで使うなどといった「こうでなければならない」という決まりはない。いつまで使うか、どの時期にどのような着せ方をするかなど、各家庭で赤ちゃんが一番快適な方法を選択してほしい。
  

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