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スリーパーを手作りしよう。簡単な作り方や生地の選び方を知りたい!

スリーパーを手作りしよう。簡単な作り方や生地の選び方を知りたい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 3日

お父さんやお母さんの中には、赤ちゃんに布団がかかっているか心配で夜ぐっすり寝られないという方もいるのではないだろうか。そんなときおすすめなのがスリーパーだ。しかしスリーパーを使う時期は限られており、わざわざ購入するのはもったいないと感じる方もいるだろう。そこで今回は、スリーパーを手作りする方法をご紹介しよう。

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1. スリーパーを手作りしたい!どんな生地を選べばいい?

スリーパーとは、赤ちゃんが寝るときにパジャマの上に着せる、ベストのような形のものだ。丈が長く足まですっぽり隠れるので、赤ちゃんが布団を蹴飛ばしてしまっても寝冷えを防いでくれる。体温調節が苦手な赤ちゃんも、スリーパーがあれば安心だ。

スリーパーは冬の寒い時期に着るイメージがあるが、実は季節に合わせたものが用意されている。夏でもエアコンをつけっぱなしで寝ることはあるし、室内が暑くても、お腹が出ていると冷えて痛くなることも。

スリーパーを手作りする際は、季節に合わせた生地を選ぶことが大切だ。1年中使いたい場合は綿素材の手作りスリーパーがおすすめだ。綿素材は吸水性・通気性に優れており、夏は涼しく冬は暖かい万能素材だ。しかし寒い地方の場合は、冬に綿素材の手作りスリーパーだと寒いかもしれないし、暖かくしようと何枚も重ねて作ると重くなってしまう。

その場合はフリース素材がおすすめだ。フリース素材なら軽くて暖かいので、快適に眠ることができそうだ。

2. 簡単!ブランケットでスリーパーを手作りする方法

「スリーパーを手作りしてみたいけど、お裁縫は自信がない」という方は、フリースのブランケットやひざ掛けを利用した手作りスリーパーがおすすめだ。型紙も必要ないし、フリース素材はほつれてこないため、裁断した後の処理も必要なく気軽に作ることができそうだ。

なおちょうどよい大きさのブランケットを使うと、もともとのバイアス処理をそのまま使うことができ、さらに簡単に作ることができる。ブランケットやひざ掛けは、家にある使っていないものを使用すると、ほとんどお金をかけずに作ることができる。

材料はブランケットやひざ掛け、バイアステープ、ボタン、スナップボタンなど。上からかぶるタイプ、前開きタイプなどお好みに応じて作ってみて欲しい。

上からかぶるタイプの手作りスリーパーは、首を出す部分を切り取った後にスリットを入れておくとかぶりやすくなる。腕が出る部分を残し、両脇にはスナップボタンを縫い付け、はだけないようにしよう。

前開きタイプの場合は、ブランケットの左右の端を真ん中に集めて折り、首元や袖をカットする。あとはバイアステープなどで端の処理をし、前にスナップボタンをつけると完成だ。

3. 手作りキットならもっと手軽にスリーパーを作れる!

もっと本格的な手作りスリーパーに挑戦したい!という方は、手作りスリーパーのキットを使うことをおすすめしたい。必要な材料が全て揃っており作り方も入っているので、手軽に本格的な手作りスリーパーを作ることができる。

作り方を調べたり一から材料を揃えたりといった時間を省くことができるので、「時間はないけど手作りスリーパーに挑戦したい」という方にもキットがおすすめだ。

また「自分のセンスに自信がない」という方も、キットを利用すればかわいい手作りスリーパーに仕上がるだろう。

なおキットによってはすでに布が裁断してあるものもあり、そういったものを使用するとさらに手軽に短時間で完成させることができる。

手作りスリーパーのキットにはほとんどの場合完成写真がのせられているので、好みのデザインのものや自分の裁縫の能力に合わせたものを選ぶことができる点も魅力的だ。

結論

赤ちゃん用のグッズは、使う期間が短く買うのがもったいないと感じるものも多い。スリーパーもそんなグッズの一つだ。しかしスリーパーは赤ちゃんの寝冷えを防ぐのに役立つので、できれば用意したい。そんなときは手作りスリーパーに挑戦してみてほしい。節約になるだけではなく、赤ちゃんへの愛情もより伝わりそうだ。
  

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