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「防水お名前シール」が名前つけに大活躍!手作り方法も紹介

「防水お名前シール」が名前つけに大活躍!手作り方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 9日

入園・入学準備のなかでも、特に時間とお金がかかったという感想が多いのが「名前付け」だ。「可能なかぎり効率的に済ませたい」と考えるお父さん、お母さんは多い。そんなときの便利アイテムが「お名前シール」である。水濡れするアイテムには特に「防水」のお名前シールが欠かせない。名前付けグッズを賢く選ぶため、今回は防水お名前シールについて解説する。

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1. 防水のお名前シールはどんなもの?

入園・入学準備で一二を争うほどわずらわしいともいわれるのが名前付けだ。そんな世間の声を受け、さまざまなメーカーから、お名前シールやハンコなどの便利グッズが登場している。今回紹介する防水お名前シールは、お弁当箱やコップ、歯ブラシなど「水に濡れるアイテム」の名前付けに便利だ。食洗機や電子レンジ、洗濯機の使用が可能な防水シールを選べば、毎日洗う食器類に使ってもすぐにはげてしまう心配はない。

防水お名前シールの種類

防水お名前シールの素材は3種類。「防水加工された紙シール」、「洗濯可能、プラスチックにも貼れる布シール」、「紙シールに透明フィルムを貼るラミネートシール」にわけられる。

防水加工シールや布シールは、名前を油性ペンで書くタイプのほか、名前プリントをオーダーできる商品もある。ラミネートタイプの名前シールは、もっとも摩擦に強いため、手書きで書いた名前がこすれても消えにくい。

防水お名前シールのメリット・デメリット

防水加工のお名前シールは、サイズや形、柄の種類が豊富なため、アイテムに合わせて選びやすいメリットがある。また、アイロンやスタンプ台などの特別な道具は必要なく、はがれかけて汚くなっても、シールさえあれば手軽に貼りかえやすい。

2. 防水のお名前シールを手作りするには?

入園・入学準備のコストをなるべく抑えたい方、準備まであまり期間がない方、あるいはオリジナルのデザインで仕上げたい方は、防水お名前シールを手作りしてはいかがだろうか。

マスキングテープ

コストを抑えたい方に選ばれているのが「マスキングテープ」である。

マスキングテープはそのものが防水仕様になっているため、油性ペンで名前を書くだけで、防水お名前シールの完成だ。コスパが非常に高く、サイズや長さを自由自在に決められるうえ、きれいにはがせる点が便利である。

一方で、市販の防水お名前シールに比べてデザインがシンプルになりがちなほか、色柄が濃いものを選ぶと名前がわかりにくくなる、名前を印刷するのにはひと手間かかるといったデメリットも。

セルフプリント

入園まであまり時間がない方や、オリジナルデザインで仕上げたい方には、セルフプリントで仕上げる方法も選ばれている。

お名前シール専用のテンプレートと、防水シール用紙を用意し、自宅のプリンターで簡単に手作りしよう。最近は、自分でお名前シールをデザインできるスマホアプリも登場した。アプリでデザインを仕上げ、スマホ対応のプリンターへ転送して専用防水紙で印刷する流れだ。

スマホで仕上げるお名前シールといえば、「おなまえシールNames」のように、ショップングセンターや家電量販店などに設置している機械でプリントする方法もある。

3. 100均でも防水のお名前シールは買える!注意点は?

今や100円ショップの防水お名前シールも見逃せない。100円ショップでは、税抜100円で150枚ほど入った防水お名前シールが販売されている。60枚前後のキャラクターデザインシールもある。子どもが好きなキャラクターのお名前シールを貼れば、緊張する入園・入学後も楽しく過ごしてもらえそうだ。

100円ショップの防水お名前シールだと、防水性や耐久性が心配な方もいるだろう。商品によっては、シールを貼って2~3回食洗機にかけても、ぴったり付いているものもあるようだ。

一方で、名前をすべて手書きしなければならず、骨が折れるかもしれない。すでにお名前スタンプをもっているなら、ぜひ活用しよう。

4. 布にも貼れる防水お名前シールはある?

防水加工シールやラミネート加工シールは、洋服には使えない。一方で、布製の防水お名前シール「ノンアイロンシール」であれば、プラスチック小物にも布製品にも使える。

布製品に取り付けるお名前シールは、手縫いで付けるワッペンタイプや、アイロンで接着するアイロンシールがあるものの、これらはプラスチック小物には接着できないのだ。

アイロンを使わず接着できるノンアイロンのお名前シールは、名前プリントをオーダーできる商品も多いため、布製品にも名前つけできるシールをお探しであれば、利用を検討してみてはいかがだろうか。

結論

名前付けグッズは、防水シール1つとっても数多くの種類がある。「1つで済ませたい」と考える方もいるが、今はアイテムに合わせて複数種類のグッズを組み合わせる方法が主流だろう。手作りなども上手に取り入れて、名前付けを賢く終わらせよう。

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