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【小学生の自転車】大きさや機能、安全性など選び方のポイントを解説

【小学生の自転車】大きさや機能、安全性など選び方のポイントを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 6日

小学生の自転車を購入しようと思っても、大きさやデザイン、機能性もさまざまで、一体どれを選べばいいのか迷ってしまう。そこで今回は、小学生の自転車選びのポイントや、おすすめの自転車、安全に自転車に乗るために必要なことなどを紹介しよう。

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1. 小学生の自転車は大きさ選びがまず重要

小学生の自転車は身体に合ったものを選ぶ

小学生のうちはすぐに身体が大きくなるから、と自転車も大きめを購入したいと考える方もいる。しかし、大きさが身体に合わない自転車に乗っていると、上手く操作できずに怪我をする可能性があるのだ。さらに、ペダルの漕ぎにくさを感じて、自転車に乗る楽しさを感じられないこともあるので、小学生が安全に楽しく自転車に乗るためには、身体に合った大きさのものを選ぶことが大切だ。

小学生の自転車の大きさと適応身長

では、小学生の自転車の大きさは、何を目安に決められるのだろうか。大手自転車メーカーのブリジストンのホームページでは、タイヤの大きさの適応年齢や身長を次のように明記している。
14インチ...3~5歳、 身長92~107cm
16インチ...3~6歳、身長98~119cm
18インチ...4~8歳、身長103~125cm
20インチ...5~9歳、身長111~140cm
22インチ...6~11歳、身長116~145cm
24インチ...7歳以上、身長120~151cm
しかし、これらはあくまで目安なので、実際に試乗して、適切な大きさを選ぶようにしよう。

サドルの高さを調整する

小学生が自転車に安全に乗るためには、サドルの高さも重要だ。高すぎると地面に足がつかずに不安定になってしまう。購入当初はサドルを低めに設定していることが多く、 購入後自転車に慣れてきたら、お尻を載せたときにつま先が地面に着くくらいの高さに調整するといい。

2. 小学生の自転車はデザインや機能も多様

小学生の自転車のデザイン

小学生が自転車を安全に乗るために、大きさが重要だということはわかったが、大切に乗ってもらうために、好みの色やデザインも考慮して選ぶといい。小学生の男の子は、フレームがストレートになっているカッコイイデザインの自転車に魅かれるし、女の子はキャラクターや装飾が付いているものを喜ぶ。

小学生の自転車の機能

小学生の自転車を選ぶときには、その機能にも注目したい。ブリジストンでは、小さな手でもしっかりブレーキがかけられるラクラクブレーキという機能や、保護者がサポートできるように取っ手付きのサドルを装備できる。また、6段変速ギアも人気の機能の一つだ。

3. 小学生の自転車で人気があるのは?

小学生の男の子におすすめの自転車

ブリジストン クロスファイヤー キッズスポーツ

ブリジストンは性別問わず人気で、「クロスファイヤーキッズスポーツ」は、シャープなフレームがカッコイイと人気。取っ手付きサドルになっていて、保護者がサポートしやすい。耐久性にも優れている。

ルイガノ J24クロス

ルイガノも、性別問わず人気のブランドだが、「J24クロス」の本格的なロードバイクに近い仕様は、男の子が惹かれるポイントだろう。子どもの体格に合わせたパーツセレクトやアルミフレームが特徴的だ。

小学生の女の子におすすめの自転車

ブリジストン リコリーナ

女の子といえば、キラキラ系でかわいいデザインの自転車が多いが、「リコリーナ」は、子どもらしいかわいさに絶妙なテイスト加減で大人っぽさをプラスしている。落ち着いた色味の車体、ライトブラウンのサドルとハンドルグリップ、雑貨風バスケットの自転車は注目を集めること間違いなし。

テクノロジー21 エミリア

女の子が好きなポップなデザインで、カラーはブルー、ピンク、パープル、ブラックピンクの4色ある。シマノ製6段ギアを装備していて、グリップシフターで手を放さずにシフトチェンジできる。ベルに鏡が付いているのも女の子が喜ぶポイントだ。

4. 小学生が自転車に安全に乗るには

BAAマークがついている自転車を選ぶ

BAAマークとは、自転車協会が制定した自転車安全基準に適合している自転車に貼付されているマークのことだ。JIS(日本工業規格)をベースにしているが、項目によってはJISより厳しい基準値を定めていて、より自転車の安全性を高めている。小学生が安全に自転車に乗るためには、このBAAマークがついているものを選ぼう。

ヘルメットを着用する

2008年の道路交通法改正より、13歳未満の幼児や小学生が自転車に乗るときは、ヘルメットの着用に努めることが義務化された。しかし、2017年3月にKDDI株式会社がおこなったアンケートによると、子どものヘルメット着用率は25.5%であり、まだまだヘルメット着用は定着していない。小学生が自転車で万一の事故に遭ったり、転倒したりしたときに頭を守るためにも、ヘルメットは着用するようにしてほしい。

夜間走行の際はライトを付ける

夜間に自転車に乗るときは、安全のためにも必ずライトを点灯するようにしよう。ライトの点灯は、周囲の人や車に自転車の存在をアピールするためにも必要なことだ。また、小学生の自転車に反射板が装備されているかも確認しよう。反射板は、光や音が作り出す波を反射して発光し、光を放つ。装備される場所は自転車によって異なり、尾灯や反射材とも呼ばれる。

結論

小学生になったら行動範囲が広がり、自転車に乗る機会が増えるだろう。遊びや習い事にも自転車があれば便利だし、天気のいい休日に親子でサイクリングも楽しい。この記事を参考にして、小学生が安全に、快適に乗れるような自転車を選んでほしい。
  

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