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赤ちゃんのプールデビュー!時期や注意点、遊び方など徹底解説

赤ちゃんのプールデビュー!時期や注意点、遊び方など徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 1日

赤ちゃんに初めてプール遊びをさせたいお父さんお母さんは、いつから赤ちゃんをプールに入れても良いのか、オムツはどうするのか、わからないことがたくさんあるだろう。そこで今回は、赤ちゃんのプールデビューの時期や、プールに入れるときの注意点、プールでの遊び方などを解説しよう。

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1. 赤ちゃんがプールで遊べるのはいつから?

おすわりができるようになってから

赤ちゃんのプールデビューは、おすわりができるようになる生後7~9ヶ月頃がベストタイミングだ。おすわりができると、プールで水をパシャパシャして楽しめる。生後5~6ヶ月でおすわりができる赤ちゃんもいるが、プール遊びをする体力がないので、月齢が早すぎるのはおすすめできない。

家庭用ビニールプールでデビュー

赤ちゃんのプールデビューには家庭用のビニールプールがおすすめだ。プールの底にお尻をついておすわりができて、ハイハイがしっかりできれば、プール遊びを楽しめる。暑い日に赤ちゃんの汗を流してあせも対策をする、というくらいの気楽な気持ちで始めてみると良い。

2. 赤ちゃんのプール遊びで注意をするポイント

熱中症に注意する

暑さをしのぐためのプール遊びだが、熱中症になってしまう危険性もある。プール遊びでは水を使っているので、水分補給をおろそかにしてしまったり、汗をかいている感覚が持ちづらくなったりする。赤ちゃんがプール遊びをする際は、こまめに水分補給をするように気をつけよう。

紫外線対策をしっかりする

赤ちゃんが家庭用ビニールプールで遊ぶときは、日陰にプールを設置するようにしよう。公共施設などの日陰がないプールでは、赤ちゃん用の日焼け止めを塗ったり、ラッシュガードや帽子を身につけたりしよう。

食後のプール遊びは控える

赤ちゃんは、大人に比べると胃の筋肉が弱いので吐きやすい。そのため、食後すぐにプールに入らないようにしよう。授乳後や食後30分から1時間くらいは消化の時間と考えて、プールに入るのは1時間以上経ってからにすると良い。

水温に注意する

赤ちゃんは体温調節が上手くできないので、暑い日でも冷たいプールに入ると、すぐに身体が冷えてしまう。25~30℃の水温が赤ちゃんにとっては適温であるが、公共施設などでは水温を調節することはできない。赤ちゃんの身体を触ったり、肌や唇の色を観察したりして、身体が冷えていないかを常に確認しよう。

長時間のプール遊びはNG

前述したように、赤ちゃんの体温は下がりやすいので、プールに浸からせる時間は5分程度から始めよう。体温が十分に戻ったらまた5分プールに入るというようにして、慣れさせていく。赤ちゃんのプール遊びは、長くても1日30分程度で終わらせるようにしてほしい。

水遊び用パンツを着用する

家庭のビニールプールで遊ぶときは、赤ちゃんのおむつを外して、そのまま水着をはかせても問題ない。しかし公共施設などでは、衛生上おむつを外すわけにはいかないので、水遊び用のパンツを着用させよう。施設によっては、水遊び用パンツを着用していても、おむつが外れていない赤ちゃんは入れないこともあるので、利用前に問い合わせることをお忘れなく。

赤ちゃんから目を離さない

赤ちゃんはプールの水深が10cmでも溺れてしまうことがある。また、音を立てずに静かに沈んで溺れていることもあるので、プールで遊ぶときは絶対に赤ちゃんから目を離さないことが大切だ。

3. 赤ちゃんにプール教室はおすすめ?

プール教室のメリット

集団行動の基礎ができる

他の赤ちゃんや保護者と一緒にプールに入ることで、集団行動の基礎ができる。他の人になかなか慣れない赤ちゃんでも、プール教室で、保育園や幼稚園で集団生活をする準備ができるので安心だ。

親子の絆が深まる

プール教室は親子でプールに入るので、赤ちゃんを抱っこして目線を合わせるなど、スキンシップが図れる。お互いに笑顔でプール遊びを楽しみ、絆が深まること間違いない。

親同士で交流できる

プール教室には同じ歳くらいの赤ちゃんがいて、そのお父さんやお母さんと赤ちゃんを通じて交流ができる。縁あって同じプール教室で出会ったパパ友、ママ友として、良い関係が築けるだろう。

プール教室のデメリット

肌が荒れてしまうことがある

プール教室のプールは塩素殺菌されていて、その塩素が赤ちゃんの肌を荒れさせてしまうこともある。プール後はしっかり塩素を洗い流して、きちんと保湿をしよう。

感染症にかかるリスクがある

結膜炎やプール熱などの感染症は、プールに入ることで感染するリスクが高まってしまう。プールから出たらしっかりシャワーを浴びて、ゆっくり休むようにしよう。

4. 赤ちゃんにあったプール遊びとは

まずは水に触れて慣れさせる

家庭用ビニールプールでなくても、ブルーシートやレジャーシートなどを敷いて、その上に水をまいても良い。赤ちゃんを水の上に座らせたり、ハイハイさせたり、水をバシャバシャさせたりしよう。まずは赤ちゃんに水の感触を楽しんでもらい、遊びながら水に慣れさせるようにしよう。

水遊びグッズを使う

どんな水遊びグッズが良いか

お風呂で使っているグッズや市販の水遊びグッズを用意しておくと、赤ちゃんもプール遊びを楽しめる。水遊びグッズは水に浮くタイプのものが良い。プールの底に沈んでしまうものだと、赤ちゃんが手を伸ばして取ろうとしたとき水の中に顔が入ることがあるので危険だ。

家にあるものを使う

ペットボトルがあれば、水遊びグッズの代わりになる。ペットボトルを水に沈めてぼこぼこと水を入れ、いっぱいになったら逆さまにしてジャーッと流れる様子を見せると、赤ちゃんも楽しめるだろう。発泡スチロールトレイをよく洗って、絵をかいたり紙コップなどをつけたりして、船のようにプールに浮かべるのも良い。

結論

夏の遊びといえばプールだが、赤ちゃんとプール遊びを安全に楽しむために、気をつけたいポイントや遊び方をまとめてみた。この記事を参考にして、赤ちゃんとのプール遊びを楽しみ、素敵な夏の思い出をつくってほしい。
  

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