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トイレトレーニングに補助便座は必要?使用期間や選び方も紹介

トイレトレーニングに補助便座は必要?使用期間や選び方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月28日

子どものトイレトレーニングに向けて準備をはじめる際に「トイレトレーニングに補助便座は必要?」「おまるだけではダメ?」「いつまで使うの?」という疑問をもつ場合もあるだろう。そこで今回は、トイレトレーニングに補助便座が必要な理由と、いつまで活用できるのか、人気商品などについて詳しく解説しよう。

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1. トイレトレーニングに補助便座は必要?

こちらでは、まずトイレトレーニングに補助便座が必要かどうかについて詳しく解説しよう。

補助便座が必要な状況

補助便座が必要な状況とは、トイレトレーニングをはじめるときの子どもの身体がまだ小さく、大人用の便座では姿勢が不安定になり上手に排泄できない場合である。
また、トイレの空間を嫌がる場合などでは好きなキャラクターやデザインの補助便座を選ぶことで、トイレに誘導しやすくなるというメリットもあげられる。

補助便座の使用の必要性には個人差がある

補助便座は前述の通り、トイレトレーニング中に大人用の便座では子どもの姿勢が不安定になり、上手に排泄できない場合に役立つ。
そのため、子どもの発達段階や身体の大きさなどによって、トイレトレーニング中であっても、補助便座がなしでも安定して上手く排泄できる場合では、無理に使用する必要はない。
このように子どもによって個人差が大きいため、排泄状況の姿勢が不安定なだけでなく、子どもが大人用の便座を怖がったり、嫌がったりする場合には、補助便座の使用を試みていただきたい。

2. トイレトレーニング、便座の工夫でスムーズに

こちらでは、トイレトレーニング中の子どもが、補助便座を使わずに大人用の便座を使用する場合の工夫についてご紹介しよう。
子どもは、トイレで怖い経験をしてしまうとトイレに行くことを嫌がってしまうことも多いため、十分に配慮していただきたい。

大人用の便座に逆向きに座らせる

トイレトレーニングで補助便座を使用せずに大人用の便座に子どもを座らせる場合には、逆向きに座らせる方法もある。
子どもは貯水タンクの方を向いて座ることで、タンクに手をついて身体を安定させることができ、おしっこが飛び散ってしまうことを防ぐことができる。

踏み台を使用する

踏み台があると子どもだけでも大人用の便座に安全に上がり、座ることができる。
排泄中に足が床につかない状態では、上手に排泄できないだけでなく、恐怖を感じてしまう場合もある。トイレトレーニングで補助便座を使用しない場合には、踏み台を忘れずに準備していただきたい。

3. トイレトレーニングで人気の補助便座を紹介

こちらでは、まずトイレトレーニングから使用できる補助便座を選ぶ際のポイントをご紹介しよう。

自宅のトイレの便座のサイズ・形状を確認する

大人用のトイレもタイプによって便座のサイズや形状が異なる。
そのため「補助便座を購入したがサイズが合わない」という事態を避けるためにも、補助便座を購入する前には、使用する予定の便座のサイズや形状を忘れずに確認してほしい。

収納方法を確認する

補助便座によっては、ステップがセットになったものや、補助便座専用のスタンドを購入できる商品もある。
子どもがトイレを使用しない場合には、補助便座をはずしておくため、収納場所や収納方法を確認してから購入することをおすすめしたい。

実用性を確認する

トイレトレーニング中の子どもであっても、年齢が高い子どもの場合では簡単かつ安全に補助便座を取り付けて使用できるものかどうかを確認してほしい。
また、手入れが簡単で清潔を維持できるものを選ぶと親の負担も少ない。

こちらでは、人気商品をご紹介しよう。

ベビービョルン「トイレットトレーナー」

こちらの補助便座の特徴は、調節ダイヤルがついている点である。
大人用の便座に取り付けた後に付属のダイヤルを回してサイズを調整し、大人用の便座にしっかりと固定することができる。
そのため、補助便座の安定感が高く保持されるため、トイレトレーニング中の子どもも、怖がらずに安心して排泄することができる点が人気の理由となっている。

Opret「補助便座」

こちらの補助便座の特徴は、ステップと便座が一体化されている点である。
便器の上に直接子ども用の補助便座がかぶせるタイプであり、ステップと一体化されているため、便座に上がるときや使用中も安定感が高い。
使用しないときには、折りたたんで壁に立てかけて収納することが可能だ。
ステップの高さも調整できるため、トイレトレーニングを終えた後も子どもの成長に応じてぴったりの高さに調整して安全に使用することができる人気商品だ。

4. トイレトレーニングの補助便座、いつまで使う?

トイレトレーニングに使用する補助便座は、いつまで使用するべきか悩む方もいるかもしてないが、実は決まった規則はない。
3歳くらいで卒業する場合もあれば、子どもが大人用の便座にすわることを怖がらなくなる5歳前後まで使用を継続する場合もある。
そのため、身体の大きさや発達、個性、トイレトレーニングの進行度や子どもの様子を観察しながら、使用期間や卒業するタイミングを決めていただきたい。

結論

今回は、トイレトレーニングに補助便座が必要な理由や使用期間、選び方、人気商品などについて詳しく解説したが、いかがだっただろうか。
補助便座は、子どもが快適に排泄できることをサポートするアイテムであるため、子どもの状況に応じて活用し、効率的にトイレトレーニングを進めていけるように工夫していただきたい。

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