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蓋付きのおしりふきのイメージ写真

おしりふきのふたのおすすめ厳選3選!粘着力が低下したときの対策も伝授

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年10月 5日

赤ちゃんのおしりふきの「ふた」のおすすめ3選を紹介する。そもそもふたは必要なのか、そのメリットなどを踏まえて解説するとともに、粘着力が低下してきたときの対処方法も紹介する。選ぶときに着目しておきたいポイントとあわせて、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 「おしりふきのふた」の必要性は?メリットを解説

おしりふきを取ろうとしているところの写真
おしりふきのふたとは、赤ちゃんのおしりふきのパッケージに取り付けるハードタイプの「ふた」のことである。プラスチック製ケースでもよいが、かさばるし持ち運びも不便だ。ビニールタイプのパッケージに「ハードタイプのふただけ」を取り付ければ、さまざまなメリットが生まれる。

乾燥を防止できる

もともと、おしりふきの開封口はシール式のふたになっている。一度開封すると完全に密閉できなかったり、開閉を繰り返すうちに粘着力が低下したりすることも多い。ハードタイプのふたを取り付ければ、繰り返し使用しても密閉できるため、おしりふきの乾燥を防げる。

取り出しやすくなる

赤ちゃんのおむつ交換の際、おしりふきを片手で取り出さなければならないことも多々ある。そんなとき、シール式のふたは片手で取り出すことが難しい。一方、ハードタイプのふたであれば片手でオープンして取り出すことが容易にできる。ちょっとしたことだがあると便利だ。

携帯しやすい

おしりふきケースもあるが、かさばるし少々重さもある。赤ちゃんを連れて外出したいときなどは、それだけでバッグがいっぱいになってしまうこともあるなど、携帯には不向きだ。だがおしりふきのふたならケース不要なので、携帯しやすいしバッグに入れてもそこまでかさばることはない。

コスパに優れている

おしりふきケースを買う必要もなく、ふただけを繰り返し使えるため、コスパに大変優れたアイテムだ。

いたずら防止になる

商品によるが、赤ちゃんが簡単にふたを開けられないよう工夫されているおしりふきのふたもある。好奇心旺盛な赤ちゃんがいたずらでおしりふきを出してしまうといったトラブルを防げる。

2. 「おしりふきのふた」の選び方

ふたが付いたおしりふきのイメージ写真
各メーカーから、さまざまなおしりふきのふたが発売されている。選ぶときにどういったところに目を向ければよいか、ポイントをまとめたので参考にしてほしい。

サイズは合うか

おしりふきのサイズとふたのサイズが合わないと使いづらい。まずはお使いのおしりふきのパッケージに対してピッタリ合うふたのサイズであるかどうかを確認しておこう。

片手でも開閉しやすいかどうか

ワンタッチで開けられるタイプであれば、片手でもおしりふきを取り出しやすい。やや固めなら赤ちゃんのいたずら防止にもなるだろう。

繰り返し使えるかどうか

パッケージを買い替えるたびにおしりふきのふたを買い替えていてはコスパが悪い。取り外して繰り返し使えるものかどうかも確認しておこう。

3. 「おしりふきのふた」おすすめ3選

ふたが付いたオシャレなおしりふきの写真
おしりふきのふたでおすすめの商品を3つ紹介しよう。

Bitatto(ビタット)「Bitatto」

元祖・おしりふきのふたといえばこちら。高い粘着力や豊富なデザイン、繰り返し使えるなどおしりふきのふたに求められる要素をすべて兼ね備えている。

ah(アカチャンホンポ)「ひらけ! フタップ Plus ホワイト」

抗菌素材を使った、ワンタッチタイプのおしりふきのふただ。粘着力が高く繰り返し使える上、取り出し口が柔らかいので1枚ずつ取り出しやすい。

Skater(スケーター)「ウェットシート用ふた くまのプーさん」

ワンタッチでオープンできるため片手でも使いやすい。はめ込み式なので粘着力が低下する心配がなく、繰り返し使える点もおすすめポイントだ。

4. おしりふきのふたの粘着力が低下したときの対処方法

蛇口から流れる水道水の写真
貼るタイプのおしりふきのふたは、使用を重ねていくと粘着力が低下することがある。もちろん買い替えれば済む話だが、すぐに届かないこともあるなど応急処置的に対処したいこともあるだろう。そんなときは次のような方法を試してみよう。

粘着シートタイプのふたの場合

おしりふきのパッケージに粘着シートで貼り付けるタイプのふただった場合、粘着力が低下してきたら優しく水洗いをして汚れを取り除き、十分に乾燥させると粘着力が回復する。

接着テープタイプのふたの場合

おしりふきのパッケージに接着テープで貼り付けるタイプのふただった場合、粘着力が低下してきたら市販の両面テープなどを使って固定するとしばらくは持つはずだ。

高い商品ではないので買い替えよう

粘着力が低下しても、上述した方法である程度は復活させられる。だが高い商品ではないため、とりあえず応急処置でしのぎつつ早めに新しいふたを購入することをおすすめする。

結論

おしりふきにハードタイプの「ふた」を取り付けることで、密閉性が増したり携帯しやすくなったりするメリットがある。コスパにも優れているなど、ケースを使うよりも利便性は高いはずだ。さまざまな商品が販売されているので、まずはお使いのおしりふきに合うかどうかチェックするところから始めよう。
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  • 公開日:

    2020年5月30日

  • 更新日:

    2022年10月 5日

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