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おしりふきは温めるべき?おしりふきを温めるメリットと方法を紹介

おしりふきは温めるべき?おしりふきを温めるメリットと方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月27日

赤ちゃんのおむつ交換は毎日に何回も必要になるが「入院中はおしりふきを温めていたけれど自宅でも温めるべき?」「そのままの温度でおしりをふいてはだめ?」「温める方法は?」と疑問をもつ方もいるだろう。そこで、今回はおしりふきを温める必要性やその方法について詳しく解説しよう。

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1. おしりふきを温める必要はあるのか

こちらでは早速、おしりふきを温めた方がよい場合についてご紹介しよう。

おむつ交換を嫌がる場合

赤ちゃんによっては、冷えたおしりふきの感覚を嫌がり、おむつ交換を嫌がって機嫌を損ねてしまう場合もある。
その場合には、おしりふきを温めて使用することで、赤ちゃんの感じるストレスを低減させてあげるとよいだろう。
赤ちゃんが寝ているときにおむつ交換が必要になったときでも、温めたおしりふきを使用すると起こさずにスムーズに交換できる場合もある。
室温が低い季節やクーラーを使用する場合は、特におしりふきを温めてみるとよいだろう。

おむつぶれがある場合

おむつかぶれの原因としては、汚れの拭き残しや皮膚の摩擦があげられる。
冷たいおしりふきよりも温めたおしりふきの方が汚れもふやけて取り除きやすく、ふき取る回数も自然と抑えることができる。
そのため、おむつかぶれを繰り返す赤ちゃんには、温めたおしりふきを使用してあげるとよいだろう。

上記では、おしりふきを温めた方がよい場合についてご紹介したが、赤ちゃんによっては室温なども気にならない場合もあるため、赤ちゃんの個性に応じて対応していただきたい。

2. コットンを使ったおしりふきの温め方

コットンを使ったおしりふきの温め方についてご紹介しよう。

おしりふきウォーマーを使用する

おしりふきウォーマーの中でもコットンにスプレーして使用できるものやお湯を温めるためのボトルが付属している製品もある。
コットンをお湯でしめらせて使用したい場合には、前述のタイプのおしりふきウォーマーを利用するとよいだろう。

魔法瓶を使用する

外出先でもコットンを温めて使用したいという場合もあるはずだ。
そんなときには、おしりふきウォーマーを持参することは難しいため、魔法瓶に40度から45度程度のお湯を適量注いで持ち運ぶとよいだろう。

3. 市販のおしりふきの温め方

こちらでは、おしりふきウォーマーを使わず温めるアイデアをいくつかご紹介しよう。

こたつやヒーターを利用する

寒い季節には暖房器具を使用することも多いはずだ。
そのときに赤ちゃんのおしりふきも、前もって暖房器具の温風や熱を利用して温めることができる。
具体的には、市販のおしりふきをそのままこたつに入れたり、必要な量をジップロックなどの袋に入れて温まる場所に置いておく方法だ。
ただし暖房器具を使用しておしりふきを温めるときには、出火などの事故にならぬように十分に安全に留意していただきたい。

一緒に布団に入れる

夜間のおむつ交換に備えて、耐水性の高いジプロックなどの袋に必要な量のおしりふき入れて布団に入れ、一緒に就寝するという方法もある。
大人の体温に温められるため、夜間のおむつ交換でも手間なく温まったおしりふきを使用できる。

カイロの上におく

カイロは、熱くなり過ぎずにおしりふきを長時間温めることができる。
そのため、おしりふきを袋ごとカイロの上に置いておくと、長時間温かいおしりふきを使用することができるだろう。

4. おしりふきウォーマーで温める方法

こちらでは、おしりふきウォーマーを用いておしりふきを温める方法をご紹介しよう。
おしりふきウォーマーは、コード式や充電式・電池式のコードレス式のものがある。
また、市販のおしりふきを温めることのできるものやコットンにお湯を含ませて温めるものなど方法や種類がさまざまあるため、用途に応じて選んでいただきたい。

コード式のおしりふきウォーマー

電源を入れておくだけで市販のおしりふきを温めることができる。
コードレス式のよりもランニングコストを抑えることができるのが特徴である。
安定した大きさや重さに加えてLEDライトを備えたものもあり、家庭で使用するのに優れたタイプである。

コードレス式のおしりふきウォーマー

コンパクトタイプのコードレス式おしりふきウォーマーは、外出時にも活用できる。
車でも充電可能なアダプターが付属しているため、自宅用と外出用として兼用も可能なタイプになる。

スプレータイプのおしりふきウォーマー

専用の霧吹きのスプレーボトルでお湯を温めて使用するタイプウォーマーである。
よごれた部分に直接吹きかけたり、コットンにお湯を含ませたりするなど多様に活用できるタイプになる。

ふたタイプのおしりふきウォーマー

おしりふきのフタにウォーマー機能が備えられたタイプである。
ふたが温まることでおしりふきを50度ほどまで温めることが可能だ。
ふたは剝がして繰り返して使用することができるため、経済的にも安心できる。
USBケーブルで充電可能であり、重さもわずか40g程度であるため、外出にも重宝するタイプになる。

結論

今回は、おしりふきを温める必要性やその方法について詳しく解説したがいかがだっただろうか。
おしりふきの温め方はさまざまあるが、安全かつ手軽に温められる方法を選んでいただきたい。
また、赤ちゃんによってはおしりふきの温度をあまり気にしない赤ちゃんもいるため、必ずおしりふきを温めなければならないというものではない。
例えば、夜間のおむつ交換のときだけ驚いて泣いてしまうという場合には、夜間のおむつ交換のときだけ温めたおしりふきを使用するなど、赤ちゃんの好みや個性に応じて対応してほしい。
  

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