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赤ちゃんのおんぶはいつから安全にできるのかを徹底解説!

赤ちゃんのおんぶはいつから安全にできるのかを徹底解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月31日

赤ちゃんをおんぶするとスムーズに家事や外出、用事を済ませることができる。これを知ると早速おんぶしてみたいという方もいるだろう。しかし、実際に赤ちゃんをおんぶするとなると「いつからおんぶしてもいいの?」「おんぶ紐はいつから使用するべき?」とさまざまな疑問を抱くはずだ。そこで、今回はおんぶについて詳しく解説しよう。

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1. おんぶはいつからできる?

こちらでは、早速「赤ちゃんはいつからおんぶできるのか」について解説しよう。

おんぶは首がすわってから

首がすわっていない赤ちゃんでは、自分で適切な姿勢を保持することが難しく、首も左右前後にぐらついてしまう。
おんぶはとくに赤ちゃんの様子を確認することが難しいため、首を保護することもできない。
このような場合でおんぶしてしまうと、揺さぶられっ子症候群や窒息などの危険性が高まるため、注意してほしい。

首のすわり

こちらでは、赤ちゃんの首のすわりの判断方法についてご紹介しよう。
一般的に生後2か月から3か月頃から首がすわりはじめ、生後4か月から5か月頃ででおよそ9割の赤ちゃんの首のすわりが完成するといわれている。
下記の方法は、あくまでも目安にしてほしい。首のすわりについて判断が難しいときには3か月健診や小児科を受診の際に担当医や助産師に確認するとよいだろう。

首のすわりの判断方法

  • 赤ちゃんをうつぶせに寝かせると自分で首を持ち上げることができる。
  • 赤ちゃんを仰向けに寝かせて両手をもち、ゆっくり体を起こすと頭がのけぞることなく遅れずについてくる。
  • 赤ちゃんを縦にだっこしたときに、斜めに優しく傾けても首をそのまま真っ直ぐに保持することができる。
  • 寝返りが可能である。

2. おんぶ紐はいつから使える?

次にこちらでは「おんぶ紐はいつから使えるのか」についてご説明しよう。

商品ごとの対象年齢を必ず確認する

現在では、日本ブランドだけでなく、海外ブランドのおんぶ紐もさまざまな種類の中から選ぶことができる。
そのため、使用する赤ちゃんの対象年齢についてもブランドごとにことなるため、必ず確認するようにしてほしい。
また、中には抱っこするときには新生児から可能であるが、おんぶは生後6か月からの使用が可能という製品もあるため、だっこも共用できるおんぶ紐の場合では、特におんぶは何か月から使用可能であるのかを必ず確認するようにしていただきたい。

適宜医療専門家の助言を受ける

製品によっては「医療専門家の助言を受けてから使用」と明記してある商品もある。
万が一、おんぶ紐を対象月齢に達する前から使用してしまうと、成長発達に悪影響を及ぼすだけでなく、窒息や転落してしまう危険性があることをよく理解し、安全な使用方法を遵守してほしい。

3. おすすめのおんぶ紐はいつから使える?

こちらでは、おすすめのおんぶ紐とそれぞれの対象年齢についてご紹介しよう。

コンビ「セオッテON-E ボーダーグレー」

こちらの製品にておんぶができるのは、首がすわってからである。
赤ちゃんをおんぶ紐に寝かせてから背負い、チェストベルトなどの調整をおこなって使用する。
手軽に使用できることに加えて、軽量かつコンパクトに収納できる点もおすすめポイントである。

北極しろくま堂「昔ながらのおんぶひも」

こちらの製品にておんぶができるのは、首がすわってからである。
手軽に使用できる点と赤ちゃんを背中の高い位置に背負うことができるため、肩が凝りにくいのが特徴である。
また、赤ちゃんの足入れがないため、赤ちゃんが寝てしまった場合もスムーズに下ろすことができる点やおんぶする前の紐の調整が不要である点も特徴といえるだろう。

エルゴ・ベビーキャリア「OMNI360」

こちらの製品を使用しておんぶできるのは、生後6か月からである。
おんぶのために、赤ちゃんにあらかじめウエストベルトを装着したり、ストラップの長さを調整する必要がある。
おんぶだけでなく、いろいろな姿勢で赤ちゃんを抱きたいという方におすすめの製品になる。

結論

今回は、おんぶはいつから可能であるのか、またおんぶ紐の使用はいつからできるのかということについて詳しく解説したがいかがだっただろうか。
家事や外出、用足しなどをスムーズにこなすために、おんぶ紐は重宝する育児アイテムの1つである。
しかし、製品ごとの説明書にある使用方法や対象年齢、使用期間を遵守しなければ、重大な事故などにつながりかねない。
そのため、おんぶ紐は赤ちゃんの成長発達や用途に応じたものを選び、適切な方法にて安全を第一に考慮して使用してほしい。

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